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Ⅱ 連結修正仕訳 4.のれんの償却【小学生でもわかる!】のれんってなに?どうして毎年ちょっとずつへらすの?📉〜目に見えないけど大事な「会社の価値」のお話〜



のれんってなに?🤔

のれんっていうのは、かんたんに言うと👇

👉「目に見えないけど、大事な価値」なんだよ!

たとえば👇

  • 人気がある

  • ブランドの名前が有名

  • お客さんがたくさんいる

こういうのって、建物やお金みたいに目では見えないよね?

でも、会社を買うときには👇

👉 こういう「見えない価値」にもお金をはらうんだ💰

この「見えない価値に払ったお金」のことを👇

👉 のれん って呼ぶんだよ!


のれんはずっとそのままでいいの?😮

いいえ!

のれんは、時間がたつと👇

  • 価値がすこしずつ小さくなるかもしれない

  • いつまでも同じ価値とはかぎらない

だから👇

👉「毎年すこしずつへらしていこう」っていうルールがあるんだ!

これを👇

👉 のれんの償却(しょうきゃく) っていうよ📘


今回のケースを見てみよう!✏️

のれんの金額は?

今回ののれんは👇

👉 6,000円

これは👇

会社を買ったときの値段 − その会社のほんとうの価値

で生まれた金額なんだよ!

※取得原価-支配獲得時親会社持分


何年でへらすの?

今回は👇

👉 5年でへらしていくよ!


1年分はいくら?🧮

6,000 ÷ 5年 = 1,200

👉 毎年 1,200円ずつへらしていくんだね!


会計ではこう書くよ📘

このへらす作業を、帳簿に書くとこうなるよ👇

(借) のれん償却額 1,200  
  (貸) のれん    1,200  

これってどういう意味?🧠

  • 左側(借方):のれんを1,200円ぶん使ったよ〜

  • 右側(貸方):のれんの残りを1,200円へらしたよ〜

っていう記録なんだ✨


イメージでおぼえよう!🎒

のれんは、たとえると👇

👉「5年で使う高級な文房具セット」みたいなもの!

  • 1年目にぜんぶ使ったことにはしない

  • 毎年ちょっとずつ使ったことにする

だから👇

👉 毎年おなじ金額ずつへらしていくんだよ😊


まとめ(ここだけおぼえよう!)📝

  • のれん=目に見えないけど大事な価値

  • ずっと同じ価値じゃないから、すこしずつへらす

  • 今回は👇
     - のれん:6,000円
     - 期間:5年
     - 毎年:1,200円ずつへらす


これで「のれんの償却」はバッチリだね✨
またいっしょに、やさしく会計を学んでいこうね📘😊


最後まで読んでくれてありがとう!

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