就活。鉄道会社を志望した理由!
バタバタバタバタッと大学4年生が始まりました。
余白残りがちな大学の敷地が、人で埋め尽くされています。春だなあ~
今回は2カ月の春休みを8割がた吸収しなさった、就活について書きたいと思います。
私はありがたいことに、鉄道会社から内定をいただくことができました。
幅広ーくいろいろ選考を受ける人もいる中で、けっこう私は鉄道業界に一本集中。
なんでかわからんけど志望理由がはっきりしていて、「鉄道がいい」と確信できたからです。1年後初心を思い出せるように、全部メモしておこう!
①ずばり、日常と非日常の両面から、より心はずむ暮らしをつくりたいから
400文字の志望動機欄の冒頭、こう言っていました。
もともと私は旅行が好きで、安直に旅行会社とかホテル、空港や出版社(ガイドブックとか気になって)などのインターンに始めは出ていました。でも楽しいけどなんか違うなーと。
ずっとうーーーんと悩み続けて思ったのは、「非日常に対して取り組むだけじゃ、私の理想の非日常をつくるには物足りないなあ」ということです。
非日常の楽しさって、日常の土台があるからこそだと思いました。
日常生活の中でつくりあげられる安定や余裕はもちろん、人間関係、地元愛、まちの雰囲気があってこそ、非日常で人は楽しむことができるんやと。
たとえば旅行を考えたときに「楽しい、来てよかった」と感じるのは、
誰と行ったかとか、ご当地グルメや、地元の人が喋りかけてきてくれたとか、人のにぎわう観光地に行くとか、地域ならではの伝統に出会ったりとか、知らない景色・コトを発見したり、そういうのがポイントだと思うんです。
必要条件として、帰ってきて安心できる場所もあるかも。
だから、非日常に関わるといっても
・がっつり非日常担当(ユニバとか星野リゾートとか)
・何気ない&わかりにくい日常担当(地域らしさとか人の雰囲気とか)
の2方面がある。
私は華々しい非日常も、地味で大切な日常も、どっちも関わりたい!ということで、「日常と非日常の両面から」というのを一つの就活の軸にしました。
②民間と公共をかねそなえる!
これはただの好みです。公共的なことを大学で勉強してるからか、やっぱり民間と公共のド真ん中にある会社には惹かれます。
なんというか民間ならではの影響力がありながら、利益にならない部分も支えている会社はいいなあって。偏りのないのがかっちょいいなあって思いました。
③大きな影響力
①②にかぶる部分もありますが、鉄道ならではの影響力は大きいと感じます。
鉄道会社って鉄道を動かす交通機関としてだけではなく、けっこういろいろやってるのに驚きました。
流通事業、不動産事業、ホテル事業、その他交通機関(バスとか)、、、。
駅をつくるということで、いろんな事業を総合的に展開してエリアの中心をつくっているし、それを各種交通機関で全国に繋いでいるということはかなり夢があるなあって個人的に思いました。
④企画がしたい
職種的な問題になるんですけど、企画がしたくて。新しいものつくったり、改善したり。そういうのが楽しそうだなと。
それを考えたときに、鉄道会社の企画ってかなり規模が大きいんちゃうかなって思いました。まちを1個出現させるちからがあるんじゃないか??と夢が膨らみます。いつかほんの少しでも関われたらいいなって思います。
あと1年
こんな風に就活中は自分のしたいやりたいを主張し続けました。身の丈ってものを知らないなあ
まずあと1年、初心を忘れずがんばりとおすぞ!!

明太子食べたい
