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水泳指導②

2回目の水泳指導がありました。
前回の記事はこちらです。

今回も、前回と同様に、25mを泳ぐのが難しい子どもたちに対して指導していきます。

初めはけのびです。けのびの姿勢は、ストリームラインといって、泳ぐ上で基本となるしせいです。

手を伸ばしたときに、頭を手で挟むところがポイントだと思います。

しかし、手と頭の間が空いてしまったり、顔が上がってしまって姿勢が崩れてしまう子もいます。

壁を蹴る前に、たった状態で、けのびの姿勢をつくってから、壁を蹴ってスタートするのが良いのではないかと思います。

壁を蹴った後は、余計な動きをせずに、脱力した状態で浮いていられるのが良いのですが、足に力がはいっていたり、怖くて上半身が縮こまってしまうと、その部分から沈んでいってしまうのです。

これを防ぐためには、手で支えたり、ビート板を活用したりして、正しいけのびの姿勢で浮くことを体に覚えさせるのが良いのではないかと思います。


おわりに

今回は、「けのびの姿勢」をテーマに書きました。

お読みいただき、ありがとうございました。

ご参考になれば嬉しいです。