ママのカラダも大切に。ドイツでワンオペ育児をするための食事トレーニング|ちかよりみち
あぁ、疲れた。もう体がついていかない…。
毎日、何かとやることが多いのが、ワンオペ育児。どうして毎日ヘトヘトになるのか不思議で仕方がないのですが、毎晩寝かしつけの際には、一緒に寝落ちしてしまうくらい、体力を使い切ってしまう始末。
世のママさん方も、試行錯誤をしながら、あるいは気合いで日々を乗り切っていらっしゃるのだと思います。
私の住むドイツでは、とにかく男性も女性も背が高く、力持ち。もう体格が違います。その差はオリンピックでも一目瞭然ですね。
そんなドイツで日本人の私が日常生活を送るにあたり、明らかに物と体格が合ってないので、さまざまな場面で支障が出てきます。
例えば、スーパーにあるショッピングカート。日本の大型ショッピングセンターのカートの2倍くらいの大きさと重さがあります。
動かす時に「よいしょっ」と思わず掛け声が出てしまうほどです。押す時は、両手で体重をかけながら動かすのがやっと。
カート自体がその重さなので、我が子を乗せ、一通り店内を回って、レジに着く頃には、もはや押すより引いた方が動きやすいくらいです。
ショッピングカートでさえ、そんな重さですから、育児初期に必須のベビーカーさえ、驚きの重さでした。
▼30kgって…嘘じゃないですよ。
さて、そんな体格的な不利さが負荷トレーニング化し、気付けば細マッチョになってきました。
この数年、栄養士のアドバイスのもとに、自分でも試行錯誤を繰り返しながら、取り組んできた食事トレーニング。
最近になって、ようやくワンオペ育児でも力尽きずに毎日を送ることができるようになりました。
そこで、子ども優先でなにかと自分のことを後回しにしがちなあなたにも、サッと取り入れられる食事のアイディアをお伝えしたいと思い、記事にしました。
この記事がオススメの方
☑️ワンオペ育児で体力の限界を感じている
☑️寝かしつけをし、気づいたら朝だった
☑️育児疲れでなんとなく気分も沈みがち
この記事を読むと
✅体調が安定し、心も落ち着いてきます
✅力尽きることなく、余力が出てきます
✅生活のリズムが整い、より健康的に過ごせます
毎日、毎時間、ワンオペ育児で全力のママだから。この記事があなたの健康維持のヒントになれば嬉しいです。
それでは、早速本題に入りますね。まずは1日のスタートから。
ドイツ式の朝食法
起床後に歯磨きをして、炭酸水を1杯飲むことから始まります。白湯を飲む方が体にやさしいのですが、ズボラなので、サッと飲めるお水を飲んでいます。
さて、何を用意しましょう。あなたはパン派・ご飯派どちらですか。
ドイツの伝統的な朝食は、パン、バター、ハム、チーズ、ゆで卵、きゅうり、パプリカ、ヨーグルト、フルーツなどです。
ホテルはもちろん、町のパン屋でも、このようなメニューの朝食セットが10ユーロ前後で食べられます。
しかし、私は朝からそんなには食べられないので、このメニューはパス。ボリュームのある朝食は、旅行や朝食会などの特別な日に限ります。
では何を指してドイツ式なのかと言いますと、朝食を2回食べるスタイルを取り入れていることです。
「えっ、2回も食べるの」と驚かれますよね。
ドイツは朝が早く、市役所でも7時に開いています。日本よりも、生活時間が若干前倒しで社会が回っている感じです。そのため、お昼の12時までに6~7時間以上あるのでお腹が空くのです。起床後に加え、さらにもう一度食事を取る習慣があるのはそのためです。
日本でも、育児中のママさんたちがお弁当作りのために、朝5時起きなんて話はよく聞くので、日本・ドイツを問わず、この朝食2回法は、体力勝負のママさんたちにオススメです。
ちなみに、1回目の朝食をご紹介すると…
▼ドイツ生活の困った!を解決する攻略法についてもご用意しています。
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