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22種類の仕事で見出した、仕事の思考法3つ|#仕事のコツ|ちかよりみち

はじめに


あなたは、仕事について何かお悩みですか。
それとも今お仕事を探されていますか。
 
仕事のコツが気になったということは
きっと現状を改善できるような考え方を
探されているのだと思います。
 
私はその辺にいるような平凡な主婦ですが
22種類の仕事を経験したことで
どうしたら仕事を楽しむことができ
生き生きと働けるのか
成功と失敗を繰り返し学びました。
 
国も人種も越えて
働く時に大切にしたい
仕事の思考法3つ。
 
よろしければご覧ください。
 


舞台俳優のように

始めてお給料を貰ったのは、18歳の時でした。
高校生だったのですが、進路が決まり
卒業まで時間があったので
飲食店でアルバイトをしました。

そして、大学生になり
授業が終わっては一目散に教室を出て
家庭教師をしたり
衣料品店で働いたり
牛丼やドーナツを売ったり
掛け持ちで時間のある限り、働きました。

当時の私は
いろんな場所で
いろんな自分になれるのが楽しくて

言ってみれば
舞台俳優になったような気分
働くことを楽しんでいました。

でも、大学を終え、社会に出ると
働く楽しみが現実味を帯びてきたのです。


社会人の重み

それは

生計を立てていかなければ
ならなくなったから
でした。

これまで楽しいだけだった
働く感覚に重みが増し
毎月の給与明細の額が
生活の許容範囲となったからです。

もっと仕事ができるようになって
収入を増やしたい。

そのために、当時はほぼ全ての自由時間を
勉強や資格取得に費やしていました。

そうした中で、英語ができれば
もっと収入を増やせると信じ
留学に踏み切ったのです。

全貯金を予算に飛び立ちました。


お金がない

さて、留学で全貯金を使い切って
日本に本帰国した私は
就職して、生活が軌道に乗るまでは
実家暮らしでした。

通帳が限りなくゼロに近い30歳手前。

金額の小ささと不安の大きさは
反比例します。

そこで、就活中の面接待ちの時も
工場で日雇いの仕事をしたりと
可能な限り稼げる時間を増やしました。

そんな中、工場の現場で
衝撃のおばちゃんが登場します。


衝撃のおばちゃんの言葉

仕事は、オフィス用品を梱包する仕事でした。
ベルトコンベアーで流れてくる商品を
ダンボール箱に詰めていく作業です。

そのおばちゃんは
チームリーダーを務めていました。

何度か仕事をご一緒させていただいたある日。

「ねぇ、あんた」

「あんたはなんでここで働いているの」

あまりに急だったので、驚きながら
就活中で面接待ちの時間に
働きたかった旨を伝えました。

すると…

「それならいいけど。
あんたはここにいちゃいけないよ」と

まわりに人がいるにもかかわらず
真面目な顔をして、言ってきたのです。

人生で、真向から
そんなことを言われた経験はなく
動揺を隠せずにいると
おばちゃんは続けます。

自分に合った場所を探しなさい


自分に合った場所とは

22種類の仕事をしてきたからには
22回より多くの面接をしています。

面接で何度も言われたことがあるのは


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