計5つ!ドイツで英語しか話せなかった頃はコレがキツかった〈解決策付き〉
「ドイツでは英語が通じるって聞くし、今の時代は便利な翻訳アプリもあるから、ドイツ語がわからなくても大丈夫!」
あなたは、このような話を耳にしたことはありませんか。
でも、実際はどうなのか、気になりますよね。
✔︎現地で本当に英語が通じるのか疑問
✔︎ドイツ語が話せないので不安に感じている
✔︎英語だけだと実際に何に困るか知りたい
もしこのように感じているとすれば、今回の記事はピッタリです。なぜなら、かつての私も同じように感じていたからです。
ドイツ語が話せずにドイツへ移住し、英語で奮闘する日々を過ごしていました。そして月日は流れ、現在はドイツの永住権を取得し、毎日ドイツ語で生活をしています。
つまり、「英語で暮らす」と「ドイツ語で暮らす」の両方を体験しているのです。
そこで、英語しか話せない時に辛かったことを当時を振り返りながら5つにまとめました。辛かったことを読んで何のためになるか疑問に思われましたか。その答えは、あなたが今抱えているような悩みは、多少の違いはあれど、移住後は大抵の人が感じていることだと知って欲しいのです。
実はコレは、結構大事なポイントです。
何かができない時、人は自分を責めがちですが、な〜んだ!今ドイツ語で暮らしている日本人も、最初はこんなだったのね!じゃあ、時間の問題でたぶん私も大丈夫だわ!と感じて欲しいんです。
「自分だけが」の自責のフィルターが外れた時、初めて冷静さを取り戻し、心に余裕が生まれ、解決策を考えられるようになるからです。
5つの辛かったことに加えて、過去に私がどうしたかの解決策も付けました。もちろん全て実話なので、ご参考になれば、嬉しいです。
英語だけで暮らす苦労
ドイツに住んでいる人の全員がドイツ語を話せるかといえば、そんなことはもちろんありません。
極端な話ですが、英語だけでも暮らせます。
ただ、そこにもれなく付いてくるのは
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