AIや翻訳アプリのある時代。いまさら語学を勉強して意味はあるのか|ちかよりみち
今の時代、AIもあるし、わざわざ外国語を勉強しなくてもいいんじゃない?
4月を迎え、やや半強制的に外国語の勉強を始めなければならない方も多いこの時期。
勉強って、確実に成果に結びつけば楽しくなっていきますが、ひたすら暗記が必要だったり、必ずしも努力が実るとは限らないのが現実ですよね。
私も高校時代、勉強したにも関わらず、物理の定期テストで20点台を取り、絶望したのを覚えています。ちなみに100点満点でしたから、惨敗もいいところです笑。
嫌気がさすと、こんなものは勉強する意味がないんじゃないかというような問いが頭をよぎるのではないでしょうか。
そして、今やる意味がわからなかったり、勉強して身についた能力を使い、何ができるようになるのかが明確でないと、暗闇をただただ歩いていくしかありません。それでは、身も入らないですし、勉強も続きませんよね。
しかも、語学に関しては、AIや翻訳アプリが驚くような速さで発達しています。この数年で語学勉強のモチベーションを下げる事態が発生しているのも事実です。
果たして、この便利な世の中でわざわざ外国語を学ぶメリットはあるのか。
この問いに対して、ただ漠然と答えを述べても参考にならないので、語学力ゼロからマルチリンガルになり、日本国内外での公私における体験をもとに、具体的な理由をまとめました。
この記事がおすすめの方は
✓語学を勉強する意味を知りたい方
✓語学力が可能にすることを知りたい方
✓語学を通じて何が変わるかを知りたい方
この記事を読むと
✅語学を勉強するメリットがわかります
✅AIや翻訳アプリにない力を知れます
✅語学を習得するとできることがわかります
なお、誤解のないように先に書かせていただくと、個人的には、AIも翻訳アプリを使うことには反対ではありません。非常に便利ですし、私もちょこちょこ使っています。
この記事では、AIも翻訳アプリも否定しているわけではなく、どうして今この時代にも語学力をつけるとメリットがあるのかという謎解きをしていきたいと思います。
それでは、本題へ移ります。
AIと翻訳アプリが便利なのは確か
AIや翻訳アプリが驚くほど進化した現代。スマホとインターネットさえあれば、万能感があるのは確かです。そして、言葉の壁がある場面で、実際にコミュニケーションが取れるようになったことが大きな進歩だと思います。
しかし一方で、「あれ?」と思うようなことも出てきます。
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