見出し画像

入るな危険?ドイツの夏の公園で親が叫ぶのはなぜ?

えぇ、そんなことってあるの?

驚いた。

こんにちは!ベルリン在住のちかよりみちです。

しばらく真夏日が続いていたドイツも、最近はすっかり寒くなりました。

月末頃には再び暖かくなるようなので、夏をもう少しだけ楽しめそうで安心しています。

ドイツの夏はとても短いのですが、この時期は至る所で草木が待ってました!と言わんばかりに一斉に生い茂ります。

もちろん公園にも、遊具の他に芝生があったり、木々が所狭しと生えています。

今回は、そんなドイツの夏の公園に関するエピソードのご紹介です。


子どもが茂みに入ったら

先日、ベルリンのとある公園へ遊びに行った時、ドイツ人の親子連れが筆者家族の前を歩いていました。

すると、子どもが遊び半分で茂みに入り込んだのです。

ドイツの公園ではよく見かける
写真中央のような低い木がやや密集した茂み。

その瞬間、親御さんが血相を変えて、大声で注意を促す場面に遭遇しました。

ドイツでは、子どもに注意をする際、説得しようと説明をすることはありますが、怒鳴る親はほとんど見かけません。

なかなか戻ろうとしない子どもに、母親が再び叫びます。

どうしてダメか説明するから、来なさい!

なんで?

ここから先は

856字 / 1画像
この記事のみ ¥ 100
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

本マガジンには全有料記事が収録されており、個別購入よりもお得に体系的に読める構成となっています。記事は今後も随時追加予定です。追加に伴い価格は見直す可能性があります。そのため、現在の価格での購入が最もお得となります。

ドイツ語ゼロ・ドイツ生活未経験だった私が、現地で生活しながら「人生を組み替えていく過程」を記録した試行錯誤と気づきの有料記事マガジンです。…

Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

この記事が参加している募集

チップというカタチでの応援をご検討いただき、ありがとうございます。目に見えない気づきや思考を提供させていただく中で、ちかよりみちとしての配信が、読者の未来へ繋がることを目指しております。いただいたチップは大切に創作活動へ充てさせていただきます。