入るな危険?ドイツの夏の公園で親が叫ぶのはなぜ?
えぇ、そんなことってあるの?
こんにちは!ベルリン在住のちかよりみちです。
しばらく真夏日が続いていたドイツも、最近はすっかり寒くなりました。
月末頃には再び暖かくなるようなので、夏をもう少しだけ楽しめそうで安心しています。
ドイツの夏はとても短いのですが、この時期は至る所で草木が待ってました!と言わんばかりに一斉に生い茂ります。
もちろん公園にも、遊具の他に芝生があったり、木々が所狭しと生えています。
今回は、そんなドイツの夏の公園に関するエピソードのご紹介です。
子どもが茂みに入ったら
先日、ベルリンのとある公園へ遊びに行った時、ドイツ人の親子連れが筆者家族の前を歩いていました。
すると、子どもが遊び半分で茂みに入り込んだのです。

写真中央のような低い木がやや密集した茂み。
その瞬間、親御さんが血相を変えて、大声で注意を促す場面に遭遇しました。
ドイツでは、子どもに注意をする際、説得しようと説明をすることはありますが、怒鳴る親はほとんど見かけません。
なかなか戻ろうとしない子どもに、母親が再び叫びます。
どうしてダメか説明するから、来なさい!
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