これで安心!ドイツの子ども向け市販薬を揃えよう
ドイツへ移住し🛩️🇩🇪
新しい環境での子育て。
短期間の旅行とは違って
移住となると不安も大きいですよね😅
特に、子どもの体調不良🤒やケガ🩹
一体どんな薬を用意すれば良いのか
迷うことはありませんか❓
🎯この記事を読むと
✅ドイツの家庭常備薬を知れます
✅市販薬の種類と使用時期がわかります
✅子どもの体調不良で慌てなくて済みます
移住時に1歳5ヶ月だった我が子は
もうすぐ5歳。
これまでに
小児科医や薬剤師の方の指導を受け
使用してきた薬(市販薬)をご紹介します。
⚠️免責事項
筆者は医療従事者ではなく、本記事は一般の母親が自身の経験をまとめたものです。掲載された薬をご使用になる際は、薬に同封された説明書をご覧になり、使用上の注意事項に従い、自己責任のもとにご使用ください。
それでは始めます❣️
ドイツの子どもはこう違う⁉︎
ドイツで子育てをする際
まず、天候や衛生意識の違いに驚きます🫢
ドイツ🇩🇪で生まれ育つ子どもは
厳しい気候や❄️
菌にまみれ🦠
鍛えられています💪
例えば
✔︎赤ちゃんも氷点下の中ベビーカーで外出
(毛皮やフリースの寝袋状の防寒具を使用)
✔︎幼児はスキーウェアを着てでも外で遊びます
✔︎春~秋は大自然の中で砂や泥まみれ
✔︎手を洗うことなくそのまま飲食 など
しかし
他国で生まれ、移住した子どもたちは
ドイツの厳しい気候や環境の違いから
耳鼻咽喉系や呼吸器系の病気😷を
患うことも少なくありません。
もちろん、一緒に移住した親御さんも
同様に健康上の問題を抱えているケースが
多く見られます。
生まれ育った環境が違うと
適応し切れずに体に支障をきたしてしまう
と身をもって学びました。
小児科へ行くタイミング
まず日本と大きく異なる点は
🤒発熱をした場合
呼吸困難や脱水症状など、急を要さない限りは
受診が4日以降になるという点です。
4日以降も改善が見られない場合に
はじめて感染症か何かにかかっていると
見なされるためです。
4日経つまで絶対に行ってはいけない
と言うルールはありませんが
たいていは…
予約の時点で様子を見るように言われ
断られます🥀
そして、予約の際は
事前に自宅で薬局やドラッグストアで
売っている検査キットを使用し
その結果を報告する必要があります。
さて、この自宅待機の4日間
日本人の母親としては
非常に不安な毎日が続きます🥹
さらに追い討ちをかけるように
土日には多くの薬局が閉まるのです❌
緊急対応として
地域毎に数か所の薬局が営業していますが
必ずしも自宅から近いとは限らず
週末は交通機関も休日ダイヤなので
購入には時間がかかり
負担が大きく、ストレスも増します😫
よって
子どもの急な体調の変化に
慌てなくて済むよう
事前に市販薬を備えることで
親後さんの負担を軽減できたら…
というのが私の願いです🌟
なお、眼科や皮膚科、歯科などは
小児科医を通さずに直接診察を受けられます。
予約の有無は医療機関によって異なりますので
インターネットなどでお調べください。
それでは、具体的な薬をご紹介します。
ドイツの子ども向け市販薬
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