今の子どもたちの目もキラキラさせる100年以上の歴史を持ついちご遊園地「カールス」の秘密に迫る!|ちかよりみち
子どものようにはしゃいだのは、いつ以来だろう。
ドイツでは、春先から今の時期にかけて、街角でアスパラガスやいちごを売るスタンドが立ち並びます。
そして、その中でもひと際目立つ「いちご」の形をしたこちらのスタンド。

この直売店は、「カールス」という名のいちご農園から来ていることは知っていました。
しかし。
先日、幼稚園に子どもを迎えに行くと、同じクラスの子が、このいちご農園のキャラクターのぬいぐるみをブンブン振り回しながら、楽しかった思い出を語ってくれたのです。
目をキラキラさせ、満面の笑みで語るその姿に、これはいちご「農園」以上のものがありそうだと不思議に思いました。
早速、家に帰りインターネットで調べてみると、いちご狩り以外にも何やら色々楽しめそうな場所があることを知ったのです。
興味が湧いたら即行動の我が家。早速、カールスへ行ってきました。
すると、平日にも関わらず、家族連れや学生など多くの人で賑わい、そこにいる誰もが笑顔ではしゃいでいたのです。
まさか、こんな展開が待ち受けていたとは、驚きでした。
しかし、このいちご農園は、何を隠そう100年以上の歴史を持ち、創設者とその家族による努力の上に生み出された体験型テーマパークだったのです。
今回は、実際の体験と100年以上にわたる家族の歴史、そして「いちご遊園地」と呼びたくなるこの場所の秘密についてお届けします。
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