【ドイツ移住者必見】ドイツ生活の「誰に聞けばいい?」をまとめました|ドイツ生活攻略2026|ちかよりみち
初めての海外生活、初めての独り暮らしで不安でいっぱいだったのですが、ちかよりみちさんのおかげで留学生活を楽しむことができました。
こんにちは、ちかよりみちです。
週末に家の掃除をしていたら、昔、交換留学に来た日本の大学生にもらった手紙がでてきました。
もうかれこれ10年前くらいの話になるのですが、当時、初めてドイツへ引っ越し、ドイツの大学でドイツ語を学んだ後、そのまま教育学を学ぶことになり、大学に在籍していました。
すると、本来ドイツ人大学生が、日本から来る交換留学生の受け入れサポート(バディ)をするのですが、人手が足りず、手伝って欲しいと声を掛けられたのです。
日本から来る大学生は「現地の学生との交流を楽しみにしているだろうから、私が担当になったら、その期待を裏切るようで申し訳ない」と最初はお断りしたのですが、本当に人手が足りなかったらしく、お手伝いをすることになりました。
冒頭の手紙は、その時に担当した大学生からのものです。
その大学生は、困った時、他の交換留学生と一緒に「ドイツ生活」や「ドイツ語の勉強の悩み」を相談しに来てくれました。
年齢的には10歳差くらいだったのですが、私のことを、いつも「ドイツのお母さんみたい」と言って頼ってくれ、嬉しかったのを覚えています。
この話は以前の振り返りでも触れたのですが、この経験が「ドイツ生活攻略」として、noteアカウントを立ち上げた背景なのです。
私自身、多少の海外経験はあったにせよ、ドイツでの移住生活は容易ではありませんでした。
✓長年住み慣れた日本とは全く異なる気候
✓言葉も考え方も全く異なる外国
✓ドイツ人夫の親戚も近くにはおらず、日中は独り
✓洗剤1個を買うにも、冷や汗と緊張
✓外に出るのも怖いと引きこもりがちに… という毎日でした。
そして、月日は流れ、日本とドイツを行き来し、2022年から再びドイツで暮らすことになりました。
生活の困りごとは、聞きたくても聞けないことや、プライバシーもあって、なかなか相談しにくい場合もあります。
そして、人生の先輩に聞けたとしても、情報が「古い」のです。特に育児関連はその傾向が顕著でした。
強い味方のハズのAIもシレっと嘘をついたりして、あてにならない。
そこで、そのような悩みを解決したいと思い、2026年3月に「ドイツ生活攻略2026」をリリースしました。
詳細は上記の記事の目次をご覧いただきたいのですが、中身は「実践編」と「思考編」に分かれ、よくある悩みへの答えを中心にまとめました。32,000字とボリュームがあるので、通しでご覧いただいても、困った時にゲームの攻略本のようにお使いいただいても、どちらでも読みやすい構成にしました。

日々のストレスを乗り越える【思考編】の両方をまとめています。
ドイツ語ゼロの移住ご家族をはじめ、国際結婚の方にもお読みいただいており、読者の方々からは
「本当に生活で役立つ情報で助かります」
「ドイツに住んでいるのに知りませんでした」
「これでドイツ生活を攻略できそうです」
とご好評をいただいています。
こちら、タイトルに「2026」とつけたのは、常に新しい情報をお届けできるように気を付けているからです。
そして、この「ドイツ生活攻略2026」の願いは1つ。
あなたとあなたのご家族が、ドイツで笑顔で過ごせますように。

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