AIと多言語で壁打ちしたら、AIに謝られた。AI時代だからこそ考えたい、情報収集のこと|ちかよりみち
ご指摘の通りです。私が間違えていました。
日常生活でわからないことが出てきた時、あなたはどのように調べていますか。
ひと昔前だったら、知りたいことがあれば検索エンジンでキーワードを入力して、いくつものサイトを開きながら情報を探していました。
でも、AIが登場してから、「とりあえずAIに聞いてみる」という場面が増えてきたように感じます。
何と言うか、調べものの仕方が変わったように思えるのです。
もちろん、AIがすべて正しいとは思っていません。
「ちょっと待った…」と思うようなことも、平気でシレっと挙げてきます。
だからこそ、AIと「壁打ち」をするというような言葉が生まれ、回答を鵜呑みにするのではなく、質問を重ねたりしながら、使用者が確かめるような傾向も出ているように見受けられます。
個人的には、AIを使う時に「まず全体像をつかむ」ことが多くなりました。
まずAIに全体像を整理してもらい、必要なところは、自分で資料や参照先を読み込みながら確かめていく。
AIは便利ですが、「調べること」を丸ごと任せるというより、一緒に考える相手という感覚です。
そんな使い方を続けているうちに、1つ気になることがありました。
最初は気のせいだと思っていたのです。
でも、何度か試しているうちに、「これは偶然ではないのかもしれない」と思うようになりました。
そこで私は、その疑問をAIにそのままぶつけてみることにしました。
結果は、驚きと予想通りが半分はんぶん。
今回は、人間の多言語対応シリーズ第2弾。
AIとの何気ないやり取りをきっかけに、改めて考えた「AI時代の情報収集」についてまとめました。
AIをより上手に使いたい方にとっても、情報との付き合い方を見直したい方にとっても、1つのヒントになれば幸いです。
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