売れ行き好調の「人間学 XI|幻の中国料理|匠の料理遺産」
昨日AmazonのKindleで公開されたばかりだが、購入者の中で一人だけは確定しているものの、思いのほか公開早々の売れ行きは良さそうである。
昨日の記事にも書いた通り、これが紙書籍のフルカラーでの「幻の中国料理レシピ大全」であったならば、筆者の満足度は雲を遥かに突き破る喜びであっただろう。
それでも、国内最後の満漢全席(善家繁氏の当時の言葉)も冒頭に取り上げているので、筆者なりに価値あるデジタル記録であると考えている。
電子書籍となるとデータ量が気になるため、思い通りに写真を出せないところがもどかしい。しかし、各エッセイの文末にURLを添えているので、より詳しく写真をご覧いただきたい方にはすぐに見られるようにしている。
生成AIの時代となり、これまでの世界が一気に変わる可能性もあるが、この「幻の中国料理|匠の料理遺産」は色褪せることなく、Kindleにもnoteにも、そして弊社の公式ポータルサイトにも半永久的に掲載されることになる。
Kindle電子書籍の表紙に使用したのは、飴色に輝く「乾燥鮑のステーキ」一枚であり、国内外でもトップクラスの仕上がり具合に注目していただければ幸甚である。


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