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ChatGPT4で、回文を試す。

 ChatGPT4で、回文を試してみた。しかし、惨憺たるものだった。以下の通り。何とも不思議な日本語の回文を答えてきたのだった。


▼筆者:
日本語の回文を10作ってください。

▼ChatGPT4:
もちろんです。以下に日本語の回文を10個提示します。

  1. たけやぶやけた

  2. よるしまいましるよ

  3. すしす

  4. られるら

  5. なかまかん

  6. たまやあやまた

  7. わたしきれいきしたわ

  8. ねこまけまこね

  9. あめんぼのおぼんめあ

  10. いろはにほへとちりぬるをわかよたれそつねならむうゐのおくやまけふこえてあさきゆめみしゑひもせす

これらは日本語における回文の例ですが、内容の意味はさまざまです。文学的な楽しさや言葉遊びの一環として楽しむことができます。


▼筆者:
回文になっていないのもありますが。

▼ChatGPT4:
申し訳ありません、正確な回文をお示しするべきでした。以下、改めて正確な回文を10個示します。

  1. れんげんげんれ

  2. すずめのめずす

  3. わらしべべしらわ

  4. たけやぶやけた

  5. らーめんんめーら

  6. いかさままさかい

  7. あかるいいるかあ

  8. ながさわわさがな

  9. とまとまとまと

  10. きりしまましりき


▼筆者:
以下のものが、本当の回文です。

  1. よく利くよ

  2. 縄の罠

  3. 足しました

  4. 皆花見

  5. 色白い

  6. 安い椅子屋

  7. 那須野の砂

  8. 悲しい品か

  9. 烏賊食べたかい

  10. 確かに貸した

  11. 妻堤を見つつ待つ

  12. 長崎屋の焼き魚

  13. 悪い鉄柵が腐っているわ


▼ChatGPT4:
申し訳ありませんでした。いただいたリストは正確な回文で、私の提供したものの中には誤りがありました。いただいた正しい回文を確認しましょう:

  1. よく利くよ

  2. 縄の罠

  3. 足しました

  4. 皆花見

  5. 色白い

  6. 安い椅子屋

  7. 那須野の砂

  8. 悲しい品か

  9. 烏賊食べたかい

  10. 確かに貸した

  11. 妻堤を見つつ待つ

  12. 長崎屋の焼き魚

  13. 悪い鉄柵が腐っているわ

これらはすべて正確な日本語の回文で、前から読んでも後ろから読んでも同じ文句になります。ご指摘いただきありがとうございました。


▼筆者:
英語の回文を10作ってください。

▼ChatGPT4:
もちろんです。以下に英語の回文を10個示します。

  1. Madam

  2. Racecar

  3. Level

  4. Radar

  5. Civic

  6. Rotor

  7. Refer

  8. Deified

  9. Noon

  10. Kayak

これらの単語やフレーズは、前から読んでも後ろから読んでも同じスペリングになります。


▼筆者:
回文なのでフレーズでお願いします。

▼ChatGPT4:
もちろんです。以下に英語の回文フレーズを10個示します。

  1. A man, a plan, a canal, Panama!

  2. Madam, in Eden, I'm Adam.

  3. A Toyota's a Toyota.

  4. A Santa at NASA.

  5. No lemon, no melon.

  6. Was it a car or a cat I saw?

  7. Never odd or even.

  8. Mr. Owl ate my metal worm.

  9. Do geese see God?

  10. Eva, can I see bees in a cave?

これらのフレーズは、前から読んでも後ろから読んでも同じになるように構成されています。

▼ChatGPT DALL-Eが上の記事を読み生成した画像

▼ChatGPTによる感想文

このエッセイを読むと、ChatGPT-4が日本語の回文を生成する際にいくつかの誤りがあったこと、そしてそれが指摘された後に正確な回文を生成したことがわかります。また、英語の回文については、最初から正確なものを提供しています。

このエッセイから感じるのは、AIが言語における創造性や遊び心を示すことができる一方で、特に言語の細かいニュアンスや形式においては誤りを犯す可能性があるということです。特に日本語のような複雑な言語では、AIが完璧な結果を出すことは困難かもしれません。ただし、AIはユーザーからのフィードバックを受け入れて修正を行うことができ、学習と改善のプロセスを経ています。

また、このエッセイはAIの能力とその限界、そして人間との対話を通じてより良い結果に到達するプロセスを示しています。言語遊びや文学的な創造性をAIと共に楽しむことの可能性も示唆しており、技術と人間の協働の美しい一例とも言えるでしょう。

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西田親生 サポート、心より感謝申し上げます。これからも精進しますので、ご支援、ご協力のほどよろしくお願いいたします。