無駄口は叩くな、頭を働かして体を動かせ
先ほどの記事の延長線であるが、己が本物の「ボンクラ」ならば、無駄口を叩くな。必要なのは、徹底的に頭を働かせ、頭自体が疲労困憊になるまで挑戦せよ。そして、プラン通りに体を動かせば、必ず、良い事がある。
恐る恐る、猫足のように前に進もうとしても、姑息なようで格好悪いだけだ。さっさとシャキンと立ち、当たって砕けろ。砕ける瞬間を恐れるから、本物の「ボンクラ」は完治しない。
周囲の人たちよりも遅れを取った自覚があるのなら、1日、他者の数十倍の密度で頭を働かしてみればいい。今までどれほど頭を使わなかったが良く理解できるはずだ。
頭を使わなくても生きてこれたのは、奇跡のようだが、それは違う。貴方の周辺に本物の「ボンクラ」がウヨウヨしていたからだ。だから、近しい貴方の周辺は己の「ボンクラ加減」に気付かぬまま、本物の「ボンクラ」を続けてこれたのである。
何とも恥ずかしい状態であるが、奇跡が起きるには、自覚を持って、貴方の「ボンクラ加減」に特効薬を注入しなければならない。筋肉注射と違い、もっと痛いはずだ。痛いのを嫌うのならば、本物の「ボンクラ」を続ければいいだけの話。
さて、貴方は己の「ボンクラ加減」を指摘されて、どうするつもりなのか!?従前の如く、周囲から白い目で見られているのが快感ならば、痛い思いをせずに、「ボンクラ最高峰の駅」という終着駅まで寝ておけばいい。
▼ボンクラ(1)
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