映画「フォレスト・ガンプ/一期一会」感想
一言で、フォレスト・ガンプの実直さから、「人生とは何か」について考えさせられます。ただ、突っ込み所や「問題点」も意外と多いので、感動作というよりは、コメディ作品として受け取りました。
評価「B+」
※以降はネタバレを含みますので、未視聴の方は閲覧注意です。
主人公フォレスト・ガンプは、幼い頃は両足が不自由で、歩くときは脚装具が手放せませんでした。また、知能指数が低く、普通学級の小学校への入学を「拒否」されてしまう程でした。しかし、彼の母が校長を何とか「説得」し、彼は小学校の普通学級に入学します。
最初のスクールバスの中で早速好奇の目に晒され、子供達から嫌がらせを受けたフォレストでしたが、一人の少女(ジェニー)が手を差し伸べます。彼女とは「豆と人参」と呼び合うほど、仲良くなりました。
ある日、いじめっ子たちから追いかけられたフォレストですが、ジェニーの「走って!」という叫びを聞き、いじめっ子から逃げるため、走ります。足が不自由なせいか、うまく走れずに嘲笑されますが、それでも彼は走るのを止めません。すると、とんでもない「奇跡」が起こったのです…
彼は、その「凄まじい」脚力から、大学ではアメリカンフットボールのスターになりました。そのフィジカルの強さを活かして、大学卒業後は陸軍に入隊します。
戦争中もフォレストはずっとジェニーを忘れず、手紙を書き続けます。しかし、その後何度かジェニーと再会するも、何故かいつも「すれ違って」しまいます。
返事のないジェニーを待ちながらも、フォレストは「自分の道」を歩き続けます。数々の成功を収めていくと同時に、周囲の人々にも幸福をもたらしていくのです。
本作は、1994年公開のアメリカ映画で、監督はロバート・ゼメキス、主演はトム・ハンクスが務めました。
世間では、「感動名作」の一つとして、多くの人々の胸を打ち、第67回アカデミー賞作品賞ならびに第52回ゴールデングローブ賞 ドラマ部門作品賞を受賞しました。※実は、「ショーシャンクの空に」や「パルプ・フィクション」も同年のアカデミー賞にノミネートされており、この年の選考は激戦となりました。
尚、日本での公開は翌年の1995年で、配給収入38億円(興行収入65億円)の大ヒット作品となりました。
原作は、1985年にウィンストン・グルームが発表した同名小説です。本作は脚本を務めたエリック・ロスが大胆にアレンジしており、「うすのろフォレスト」の半生を、アメリカの1950-80年代の歴史を交えながら描いたヒューマンドラマとなりました。
主な登場人物は以下の通りです。
・フォレスト・ガンプ : 本作の主人公。アラバマ州グリーンボウ出身。歩行障害と知的障害(恐らく自閉症)を持ちながらも、純真な心と努力の精神で人生を切り拓きます。また、幼なじみのジェニーを一途に想い続け、遂には…
ファーストネームの「フォレスト」は白人至上主義団体であるクー・クラックス・クラン(KKK)の結成者として知られるネイサン・ベドフォード・フォレストから取られています。また、ラストネームの「ガンプ」(gump) はアラバマ州の方言で、「うすのろ」・「間抜け」・「愚か者」を意味するスラングです。
・ジェニー : フォレストの幼なじみの少女で、彼の初恋の人。父子家庭でしたが、父親から「性的虐待」を受けていたため、養母に引き取られます。歌手になるのが夢で、ギター片手にヒッピーになり、「戦争反対」を叫びますが、恋人のDVからの売春、違法ドラッグに嵌り、「堕落」してしまいます。人生の節目で何度かフォレストと再会しますが…
・ババ : フォレストの陸軍時代の戦友で、彼とは同郷のアフリカ系アメリカ人です。突き出た下唇が特徴的です。実家は大家族で、家族を養うために陸軍へ入隊しました。彼の夢は、「エビ漁師」になることでしたが、悲しくもベトナム戦争で戦死してしまいます。そして、彼の夢は、フォレストに受け継がれます。※恐らく、彼もフォレストと「同じ」ような人ではないかと思います。規律のある生活を好む、場を弁えず延々と喋り続けるなど、「自閉症」の特徴が強く出ていました。
・ダン・テイラー中尉 : フォレストとババの上司。ベトナム戦争で瀕死の重傷を負いますが、フォレストに助けられ、奇跡的に生き延びます。しかし、怪我で両足を失くしてしまい、精神的にやさぐれ、「五体満足」なフォレストを憎むようになります。しかし、紆余曲折を経てフォレストと手を組み、「エビ漁師」として成功しました。
1. フォレスト・ガンプの実直さに心打たれる。
冒頭で、「白い羽根」が宙を舞い、フォレストの下へ落ちます。フォレストはそれを拾い、鞄にしまいます。彼は、バス停のベンチに座ったまま、バスを待つ人々にひたすら話しかけ、過去を「回想」していきます。
幼少期の歩行障害、普通学級への入学、いじめ、ジェニーへの初恋、大学進学、陸軍入隊、戦争、エビ漁師の夢、親友の死、卓球、アメリカ横断マラソンなど、彼の人生は非常にドラマティックなものでした。
彼が色んな人と関わり、それが徐々に繋がっていく過程は、「わらしべ長者」のようでした。また、自分自身が成功していくだけではなく、周囲にも影響を与えていく姿は、まるで「種を蒔く人」でした。
そんな中、ずっと彼は考え続けます、「僕の人生って何だろう?僕の人生の『目的』って何だろう?」と。考え続けた先に彼が見つけたものとは…
本作は、その後発表された多くの作品に影響を与えています。知的障害の主人公が活躍する話は、「僕の歩く道」や「アルジャーノンに花束を」など、人生の煌めきや目的を探す話は、「ソウルフル・ワールド」など、本作と「似た」テイストの話は、沢山発表されています。
そういえば、「ジョジョの奇妙な冒険 第7部『スティール・ボール・ラン』」にも似たような描写があります。フォレストが走り続けて歩けるようになったシーンと、主人公のジョニィ・ジョースターが車椅子から乗馬できるようになったシーンが重なります。
また、本作は障害を「悲劇・不幸」として描きません。本作以降、そういうテイストの作品が増えたように感じます。ある意味、本作が「ターニングポイント」となったのかもしれません。
そして、上映時間は約150分と長めですが、ストーリーがシンプルなので、最後まで飽きずに見ることが出来ました。
さらに、BGMも耳に優しいピアノ音楽でした。メインテーマは今でもよく聴くので、映画は観てなくても、音楽は聴いたことがある人も多いでしょう。
2. 「名言」が多い作品である。
本作には、沢山の「名言」が登場します。基本的には、心温まる「良い話」ですが、作中の「名言」には、グサっとくるものも多いです。その中で、私が印象に残ったのは、以下の言葉です。
・「人生はチョコレートの箱、開けてみるまで分からない」
この言葉は、本作のキャッチコピーで、作中に台詞としても登場します。余命僅かなフォレストの母が、フォレストに語った言葉で、彼自身に刻み込まれています。人には持って生まれた「贈り物・使命」があります。それが何か探すのが人生ということを示す言葉です。
この台詞は、「アメリカ映画の名セリフベスト100」において第40位となっています。
・「バカをするやつがバカなんだ。」
フォレストがスクールバスで隣にいたジェニーから「あなたバカなの?」と言われたときに、返した言葉です。そして彼らはこれをきっかけに仲良くなります。
この言葉は、作中で何度も登場し、やがて「人には嫌いな言葉がある、ダン中尉は『身障者』、僕は『バカ』という言葉だ」の考えに行き着くきっかけになります。
・「僕は賢い人間じゃない。でも、愛が何かは知ってるよ。」
ジェニーは長年行方をくらましますが、ある日突然フォレストの下へ戻ってきます。彼の彼女への長年の想いから、プロポーズをします。しかし、ジェニーは「私には愛される資格がないから、一緒にはいられない」と彼を撥ねつけてしまいます。彼のジェニーへの一途な気持ちが伝わる素敵な一言なのですが、一筋縄では行かないのが、とても切なかったです。
他にも沢山の「名言」がありますので、皆様も是非探してみてください。
3. 先天的な障害と後天的な障害の受け止め方の違い
本作には、「障害を持つ人間」として、フォレストとダンが登場します。前者は、「先天的」なもの、後者は「後天的」なものです。だから、それに対する彼らの「受け止め方」は全く異なりました。
フォレストは生まれつきのものでした。勿論、ここには他の人との「違い」があり、彼自身も「壁」を感じていました。だからこそ、「配られたカードで勝負する」ために、「できないことは無理せず、できることを伸ばしていった」のです。
しかし、ダンは途中でそうなりました。だから、彼は最初はそれを受け入れられず、入院中にフォレストに怒鳴ります。「なぜ俺を助けたんだ、死んだほうがマシだった」と。また、退院してからも彼を憎む気持ちは変わらず、「ちょくちょくと嫌がらせ行為」を続けます。
ある時、フォレストがエビ漁の会社を立ち上げるため、川で操船していると、ダンの姿を見かけます。もしかしたら、ダンにとっては最初は、「冷やかし」目的だったのかもしれません。しかし、紆余曲折を経て共同で仕事を続けるうちに、2人は「真の理解者」になっていきます。ここからは「人生では思いがけない出来事が起こる。それを乗り越えていくのは時間がかかるけれど、乗り越えたとき、それは『強さ』になる。だから歩みを止めないで。」というメッセージを受け取りました。
しかし、月日が経ち、エビ漁の会社が成功すると、彼らは袂を分かち、それぞれの道へ進みます。ここは、「人生には必ず出会いと別れがある」ことを示す描写でした。
4. アメリカの光と影が如実に描かれる。
前述より、本作は1950-80年代のアメリカ史をベースに、フォレストの人生を展開させています。そこには、戦争と政治と音楽が密接に絡み合っていました。
この時代におけるアメリカの大きな戦争は、「ベトナム戦争」と「東西冷戦」です。
また政治背景として、ケネディ大統領・ジョンソン大統領・ニクソン大統領ら歴代大統領が登場し、フォレストとの「会見」が描かれています。※ここは、正確には両者が直接会っているのではなく、「合成」させた映像です。
そして、音楽はエルヴィス・プレスリーとジョン・レノンが登場します。エルヴィス・プレスリーはフォレストが幼少期の頃に観たTVで、ジョン・レノンはフォレストとの「会見番組」で登場しました。※勿論、ジョンとの会見は上記と同じく「合成」です。
ちなみに、フォレストは、ジョンソン大統領から勲章を送られたとき、「100万ドルの怪我」を伝えるため、まさかの「尻見せ」して応対しました。(銃弾が当たったところを見せた。)これは、フォレストの母だけでなく、私も冷や汗が出ました。
最も、本作における「光と影」という表現は、アメリカ史だけでなく、フォレストとジェニーについても当てはまります。2人は幼少期はいつも一緒にいました。しかし、社会に出てからは、どんどん「対照的」な人生となっていきます。
まず、フォレストは軍人になって戦争へ行きますが、ジェニーはヒッピーになり、反戦活動に身を投じます。
また、フォレストは順調にキャリアを積みますが、ジェニーは夢破れてヤクや売春で人生転落していき、一時期は自○未遂まで追い込まれてしまいました。
5.「リフレイン」演出が多いので、印象に残る。
本作は、「リフレイン」演出が多く、最初に見たシーンが人物やシチュエーションを変えて何度も繰り返されていました。どれも物語の上では大切なシーンなので、とても印象に残りました。
例えば、「冒頭とラストでの『白い羽根』」、「スクールバスと陸軍のバスでの『会話』」、「幼少期と青年期で同じいじめっ子達に追いかけられるフォレスト」、「ジェニーの畑と家にまつわるトラウマ」、「違う場所で『同じ月』を見ているフォレストとジェニー」など。そのどれもが、彼らの人生の「ターニングポイント」を表す重要なシーンでした。
6. フォレストとババの夢は「実現」している。
作中で、フォレストとババが語り合った「エビ漁師の夢」ですが、本作の大ヒットにより、なんとリアルでも「実現」しました。
本作公開から2年後の1996年、作中に登場した「ババ・ガンプ・シュリンプ」をモチーフにしたシーフードレストラン「ババ・ガンプ・シュリンプ・カンパニー」がカリフォルニア州モントレーにて設立されました。現在では、アメリカを中心に世界で約20店舗が展開されています。
ちなみに、日本の支店は、東京・後楽園のラクーア内「ババ・ガンプ・シュリンプ東京」と、大阪・ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに隣接したユニバーサル・シティウォーク大阪内「ババ・ガンプ・シュリンプ大阪」と、東京・江東区豊洲のららぽーと豊洲内の3店舗で、株式会社WDIにより運営されています。
7. 突っ込み所は多いが、それすらも物語の面白さになっている。
本作は、とにかくフォレストが純真でコメディカルなキャラとして描かれます。それ故に、物語の「突っ込み所」は多いですが、それすらも物語の面白さになっています。
フォレストは、目的に向かって一直線な「努力家」ですが、実は「ラッキーマン」ではないかと思います。戦争から帰還したときも、尻以外に怪我をしなかったので、ある意味「不死身の男」でした。
また、彼はとにかく「体力オバケ」でした。その様子は、まるでギャグ漫画やコントを見ているかのようでした。所謂、「少年漫画」の主人公みたいなキャラでした。
例えば、高校生時にいじめっ子から逃げるためにひたすら走った先が、まさかのアメリカンフットボールのコートで、試合に乱入して選手を薙ぎ倒しながら走り続けたり、大学生時のアメリカンフットボールの試合で自慢の脚力で相手チームをぶっちぎりで引き離し、ふっ飛ばしたりするシーンには、思わず爆笑しました(笑)。
アメリカ横断マラソン中も、フォレストが全く休むシーンが描かれなかったので、もはや「サイボーグ」のようでした。また、フォレストの髪や髭が伸び放題になっている姿は、まるで「イエス・キリスト」のようでした。実際に、彼の後ろにマラソンランナー(彼のファン)が沢山ついてきて並走していた様子は、まるで「教祖と使徒」のようでした。
8. ただ、意外と「引っかかる」点もある。
本作、とても「良い作品」でした。それ故に、実際に感動したシーンは沢山ありました。一方で、意外と「引っかかる」点も多かったです。
まず、本作はとにかくフォレストが「善人」として描かれます。そのため、「障害者≒良い人」という描写に違和感を覚える方もいらっしゃると思います。実際、本作以降の「障害」をテーマにした作品で、上記のイメージはより強くなったと思います。ここは、本作がヒットしたが故に、「ステレオタイプ」や「テンプレ化」してしまった「描写」かもしれません。そのため、一部のレビューにあった「本作が感動ポルノの走り」というのもわからなくはないです。※私はそう思ってはいませんが。
そのため、敢えて彼と「対照的」な存在として、ダンを置いたのだと思います。意図せず「障害者」になったダンは、フォレストに何度も嫌がらせを仕掛けます。
最も、フォレストはダンに対しては、何度も「悪気のない残酷さ」を見せるので、ダンの気持ちを逆撫でします。病室にて怪我に苦しむダンの隣でアイスクリームを食べたり、ジョンソン大統領から貰った勲章を「見せようと」したり。そういったフォレストの「純粋な気持ち」がダンにとっては「残酷」なものでした。しかし、それがフォレストには「わからない」、別の意味の「残酷さ」も感じました。
また、フォレスト母の序盤の「行動」は明らかに倫理を逸脱しており、ここには不快感を覚えました。彼女は、息子には「何とかして強く生きてほしい」と願っており、校長の勧めである特別支援学校を拒否し、校長と〇〇〇〇してまで、息子を普通学級に捩じ込みます。
ここは、何となく「聲の形」の西宮硝子母を彷彿とさせます。彼女は、フォレスト母ほど酷くはないですが、これらのシーンは、こういう親御さん「いるいる、あるある」なんだと思います。
しかし、いざ自分が「当事者」になったら、子供には一体どんな教育を受けさせるべきなのか…フォレスト母の「『普通』って何なのよ」という気持ちも「わからんでもない」のです。私には子供はいませんが、ここは身につまされました。※勿論、世の中の親御さん全てに対する意見ではありません。
そして、卓球のスポンサーのイメージがもろ「冷戦ネタ」で、アメリカと中国を対峙させるプロバガンダ的視点もありました。ここは、資本主義と共産主義が対立していた歴史的背景によるものですが、何故か「ソ連」は出てこず、アメリカの「敵」は「中国」という立ち位置になっていました。ここは、アジア人に対する「偏った目線」かもしれません。
ちなみに、ここは「邪推」になってしまいますが、フォレスト・ジュニアは本当にフォレスト・ガンプとジェニーの子供なのでしょうか?
というのも、ジェニーはフォレストと再会するまで、かなり「乱れた」生活を送っており、遺伝子検査もしていないので、はっきりと「確信」が持てない部分も「無いわけじゃない」のです。実際、彼女の死因は「AIDS」だと推測されています。※決して、夢を壊す意図も、キャラをdisる意図もありません。
フォレストも、「僕の子供なら…頭の方はどうなのか?」と危惧し、ジェニーに尋ねていました。彼女は、「この子は頭がいい」と答え、フォレストを安心させていたものの、本作だけではジュニアの「特性」はわからないですね。もし、ジュニアが成長したら、父親であるフォレストを「どう」見るのでしょう?ここは、「アイ・アム・サム」に繋がる視点かもしれません。
ちなみに、フォレスト・ジュニアを演じたハーレイ・ジョエル・オスメントは、1999年に「シックス・センス」で11歳ながらアカデミー助演男優賞にノミネートされた名子役です。しかし、2006年に飲酒運転と違法運転・マリファナ所持が発覚し、同年3年間の保護観察処分を受けました。
本作について、何歳で観るか、またどの年代で観るかでかなり感想が変わってくる作品だと思います。 私は1994年のリアルタイムでは観ていませんが、もし当時に観ていたら、そのときに抱いた感想と、2022年に観た感想は、大分異なったかもしれないと思いました。
出典:
・「フォレスト・ガンプ/一期一会」Wikipediaページhttps://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%97/%E4%B8%80%E6%9C%9F%E4%B8%80%E4%BC%9A
・映画「フォレストガンプ」から障害を考えるhttps://seeds-app.com/blog/?p=366
・【英語あり】『フォレスト・ガンプ』の心に刺さる名言集 | 「人生はチョコレートの箱」https://eigahitottobi.com/article/69934/
・映画『フォレスト・ガンプ/一期一会 4Kニューマスター版』花くまゆうさく の書き下ろしイラストが公開https://news.yahoo.co.jp/articles/b6ab9d376966e3327db724fceb8755142f7ddee3
・「ババ・ガンプ・シュリンプ」公式サイトhttps://bubbagump.jp/
・感動ポルノの幸福な呪い| 映画『フォレスト・ガンプ』, ドラマ『グッド・ドクター』
https://frasco-htn.com/review/movie/1868/

