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例の長崎旅行③〜ドタバタ諫早編〜

こんにちは。
ご覧くださりありがとうございます!

4月の長崎旅行、2日目は諫早市を訪れました。
"いさはや"と読みます。かっこいい。

ハウステンボスそばのホテルを出て
電車に乗って諫早市を目指します。が。

予定の電車を逃してしまい、1時間弱、
駅にて待ちぼうけ。ありゃりゃ。

大きめの河

いきなり予定が崩れました。すみません。
こういうときもあるよね、うん。

どうがんばっても次の電車でないと
移動できないので、辛抱しんぼう。

幸いなことに晴れて暖かく、
穏やかな空気を存分に味わう。

やってきた電車に乗って、まず諫早駅へ。
車窓には大村湾と小山たち。
緑もいっぱいでとても癒される。

しかし山多いな。

諫早駅からはバスでフルーツバス停の
真ん中あたりまで向かう。

しかし次のバスは30分後。おぅ。

その間はGoogleマップ先生に頼って
駅周辺をぶらり。諫早神社を目指す。

ローカルな景色

大きめの川沿いに進んで交差点を渡り、
神社に到着。地域の神様って感じだ。

こちらには、全国的にも珍しい
陶器でできた鳥居がある。白くてかわいい。
三角柱なのもレアポイント。

実は当記事の一番最初の写真が
こちらの御神木的な桜で、小さいけれど
可憐に咲いていて、これまた印象的だった。

うちの近所の神社みたいな小さい所かと
思ったら、かなり貴重な場所だった。

予定が崩れても間の時間に何かを
見つけられた時っていうのは、
ちょっと意味ができてほっこりする。

あぁ、良かった。っていうか。

そういう時間を噛み締めつつ
太陽さんさんの中、バスターミナルへ戻る。

バスで、何分だろう、30分くらい?
思った以上にバスに揺られ、
ようやく小長井支所に降り立った。

さて、ここからが本番。
いちご→みかん→トマト→メロン→スイカ
この順に歩いて巡る。

何か所か大きな坂があって、
これをスーツケースを転がしながら巡る。
これまた想像以上に時間がかかった。汗。

メロンのバス停
これが撮りたかった

本当にいつ終わるかわからない感覚で
バスの時間を気にしながら歩く。

ん、あれ後ろからバスが、まさかね。
確認すると、それが帰りのバスだった。
えーーーーーーー!

でもバス停は全部撮りたい。
撮った後のことは一旦置いておいて
スイカのバス停へ。

スイカのバス停

全部撮れたはいいが、これからどうする?

調べると近くの長里駅から20分後の
電車に乗れるらしい。

長里駅は完全無人駅で線路の間にある階段で
ホームに上がる、たぶん珍しい駅。

素朴な駅だった

畑と山々を望むとても穏やかな場所。
かなり好きな感じだ。

ここから喜々津駅まで長崎本線で向かう。

事前にリサーチしていたカフェに寄り、
川沿いに海の手前まで歩く。

急いでいてカフェはゆっくりできなかったけど
チーズケーキは美味しかったし
カフェラテも丁寧に作ってくれていた。

かわいい器

大事にされている地域のカフェ。
また行きたいお店が増えた。

海の方へ向かうと、
この旅のきっかけであるガラス工房がある。

現在は全国各地での実地販売メインのため
開いていないことが多い。

住宅街を抜けて駅に戻り、再度電車に乗る。
次はいよいよ長崎市街。
こちらも見所たくさんで楽しみ。

というところで、今回はここまで。
写真多めにお送りしました。

次回も早めに更新する予定です。

ここまでお読みいただき
ありがとうございました!




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