内省セッションを受けてみた
占い師エストレアさんの全6回の内省セッション
モニター価格で受けられるとのことで
申込み、第一回を受けてきた。
最近気づき始めた
自分の中に押し込めてきたものを解放したい。
そんな動機だった。
ずっと親が嫌いだった。
父は十年以上前に亡くなったから
今はあまり思い出すことはない。
それでも以前所属していた教育団体では
よく墓参りすることを言われていたので
その頃は行っていた。
問題は母。
結婚して家を出てから
離婚して別に住んでいたが
私がうつ状態になり実家に戻った。
子どもが小学生だったから
仕方なく戻ったが
親と一緒にいるのは
大きなストレスだった。
うつ状態は双極性障害の一部だったのか
ストレスのせいなのか
向精神薬のせいなのか
私は家の中で暴れて強制入院させられた。
退院後も実家に戻りたくなかったけど
息子と住んでいた部屋は引き払っていたし
そのまま実家に住み続け
暴れてしまった引け目もあって
特に母には気を遣っていた。
そんな中で
「親を大切に」「親に感謝しろ」という
言葉を多くの人から言われて
自分自身に刷り込んでいった。
自分の中で大きな矛盾を抱えながら
大切にしてるように振る舞ってきた。
最近になってやっと
「嫌い」という気持ちを認めようと
思えるようになってきたが
それでも、つい癖が出てしまう。
自分の中で矛盾を抱えていると
苦しいのはわかっているのに
自分で矛盾状態に持ち込んでしまうのだ。
内省セッションを受けて
その「嫌い」は怒りであり
その怒りが深く大きいことに気づいた。
これだけの怒りを押し込めて
見ないふりして生きてきた。
今も一緒に住んでいるが
同じ空間にいることすら苦しいほど
怒りは深く大きかった。
以前から家を出たいとは思っていたが
歳を取ったら母を一人残すのは
良くないことだと思っていた。
今思うと、私の大嫌いな世間体を
気にしていたのだろう。
最近になって、やっとそんな
良くないことだとか、世間体を手放して
出ていこうと思ったが
お金がなくて実行できていない。
よく言われる
お金がないと言ってはいけないというのも
自分に対する押し込めだ。
ないものはない!
お金に関しても
自分の中で押し込めているものが
あるのだろう。
なぜなら私はずっと
「お金がない」状態を繰り返してきたから。
あればあるだけ使うだけでなく
なくても使ってしまうのだ。
FPや簿記の資格を取ったのも
こころの奥に
お金に対する「何か」があったから
ではないかと思う。
セッションでは
たくさんメモを取っていただき
最後にまとめとメッセージを
ノートに書いてくださる。
次回までの宿題もある。
ノートを読み返して
宿題と思ったことを書いていくと
自分がどれだけ強く
気持ちを押し込めてきたのか
だんだんとわかってきた。
全6回で終わるのだろうか気になるけど
2回目が楽しみだ。
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