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「自分がきらい」なあなたに届けたい、"自己否定からの解放のカギ"🔑



あなたは、「自分のこと、好きですか?」と聞かれたら、どう答えますか?

もし、私のように食い気味に「きらいです」と答えてしまうなら。
このnoteは、あなたに届けるために書きました。



朝起きて、鏡の中のむくんだ顔と向き合ったとき。
SNSで「1か月でnoteが10部売れました!」って報告を見たとき。
飲み会で話していて、「あ、私の話、おもしろくないって思われてるな」って感じたとき。


そんなとき、「やっぱり私、私のこときらいだな」って思ってしまう。
そんな風に、自己否定を繰り返してしまう、あなたへ。



このnoteでは、
● 自分の "好き" を大事にして生きたい
● 自分のことをもっと好きになりたい
そんなあなたの背中を押すための、言葉や行動をお届けしています。



今回は、そんな私の原点となるような記事をお届けします。


私にとっても、あなたにとっても。
「自分がきらい」の気持ちから、今日一緒に卒業しましょうね。






「自分がきらい」に苦しんだ日々



私の「自分がきらい」は、思春期ごろから始まりました。
今から思えば、PMSによる精神的な揺らぎが激しく出てしまう体質や、一番仲がいいと思っていた友だちが不登校になってしまったことが、きっかけだったかもしれません。
でも、気が付いたら、私の世界は「自分がきらい」が当たり前になっていました。


周りの人は誰も信用できなくて、自分のことも受け入れられなくて、そんなイライラや悲しさを ”反抗期” として発散させた時期もありました。
親や妹のことも、たくさん傷つけた。
でも、私自身にもどうしようもなく、深く深く、傷ついていたんです。



中学校の授業中。
まるで発作のように、「今、教室にいること」が恥ずかしくてたまらなくなって、どうしようもなくなって。
でも、授業中に抜け出す勇気なんてない。
だから、ペンシル型のシャーペンの先で、左手の親指の付け根を深く深く、何分間も刺し続けていました。
心の中で、叫んで泣き出したい気持ちを抑えながら、声にならない悲鳴を上げながら。

そのときの傷は、虫刺されのようなぷっくりとした小さな跡になり、20年経った今でもうっすら残っています。


天パの髪も、ニキビだらけの顔も、貧乏で守銭奴なところも、人より少しでも優位に立とうとするいやしいところも、自分からは与えないくせに欲しがってばかりなところも、何もかもがだいきらい。

こんな私が、他の人から好かれるはずがない。
だから、いま不幸に感じるのは、当然のことなんだ。
この不幸は、私が受け止めるべきものなんだ。



大学生になっても、社会人になっても。
思春期ほどの激しさはなくなったものの、自分を否定する声は、いつも私の心に影を落としていました。



「自分がきらい」って、もしかしたら…


そんな風に、自己否定の暗いトンネルをさまよっていた私でしたが、ある日の通勤中に歩いていたら、ふと ”ある考え” がひらめいたんです(何か思いつくときって、たいてい歩いているときですよね)。


もしかしたら、この「自分がきらい」って、ある "前提" が隠されているんじゃないか?


それは、これまで当たり前だと思っていた自己否定の仕組みを、根底からひっくり返すような衝撃的なひらめきでした。
調べてみると、この考え方は心理学的にも裏付けがあることがわかり、私自身、大きな希望を持つことができたんです。


次のパートでは、次のことをお伝えします。

● 私が気づいた、「自己否定の前提」について
● その前提が、いかに私たちの心を苦しめているか
● あなたにも当てはまるかを確かめる、簡単なワーク
● 自己否定に20年苦しんだ私からの、あなたへのメッセージ



きっと、あなたがこのnoteを読み終えたとき。
「自分がきらい」という長年の呪いから、あなた自身を解放するための鍵を手にしているはずです。




私たちの「自分がきらい」には、終わりがくる。
「自分がきらい」と感じる悲しい日々から、一緒に卒業しませんか?



自己否定に隠された ”前提”


「自分がきらい」の前提となっているもの。
それは、

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