【台湾旅行の3大必需品】色々持っていって辿り着いた私の答え
旅行の準備を始めると、「念のため」と荷物が増えがちになるけど、実際使わなかったという経験が多々あるChihiroです。
初めの頃は心配であれこれ詰め込んでいましたが、半年おきに通ううちに、結局「これさえあれば大丈夫!」という相棒のような3つに落ち着きました。
今回は、何度も台湾の空気を吸いに行く台湾マニアの私が、リアルに「これだけは必ず持っていく」と決めている3つの必需品をまとめてみました。
しかも3つのうち2つはDAISOで買えるので、簡単に手に入ります。
また、持ち物を絞ったほうが肩もフットワークも軽くなって、結果的に旅の快適さが上がりました。
そんな試行錯誤の末に辿り着いた、「台湾歩きに欠かせない3種の神器」がこちらです。
①アルコールシート

10枚×4コ入りでお得
台湾は外食文化がすごく発達していて、ローカル店や夜市での食事が旅のメインになります。そこで意外と困るのが、手のベタつきと衛生面。
夜市で、よくわからないけど美味しいタレをまとったチキンを頬張ったり、肉汁でたぷたぷ小籠包を食べていると、手にタレや汁がつくのはもはや避けられません。台湾にはウェットティッシュがないお店も多いので、次の屋台を探す前に一度「リセット」できると、また心置きなく楽しめます!
「一歩歩けば美味しいものに出会う街」だからこそ、いつでも手を清潔にできる安心感は必須です。
📝こんなときに助けられました
・夜市の食べ歩きで指がベタついたとき
・ローカル店で食べるとき、ちょっと年季の入ったテーブルを拭きたいとき
・電車移動のあと、すぐ何かを口にしたい瞬間
👜目安:日数×1コ
②胃薬

自分に合うものを!
台湾はまさにグルメ大国。
露店や夜市など常に美味しいものに囲まれている旅行になるので、つい食べ過ぎちゃうことがあります。
特に私の場合、おいしいものを食べることに魂を込めているので、一食につき、小籠包にチャーハン、さらには野菜炒めまで……と、毎回あれこれ頼んで食べまくっております。(座右の銘は"一食入魂”です)
また、もともと胃腸がそれほど強い方ではないので、連日の揚げ物やスパイス、そしてこのボリュームに、食べたい気持ちに胃のコンディションが追い付かないことも…でも、せっかくの台湾ですからね。翌朝もまた元気に「今日は何を食べよう!」とワクワクしていたいので、胃薬は必ず持っていきます。
現地で「胃の調子が…」と後悔しないためにも、お守り代わりに持っておくのが正解。これがあるだけで、翌朝も万全な状態でグルメを楽しめます。
💡 こんなときに助けられました
・注文しすぎて、一人フードファイトになった後
・普段食べない油っこいものが続いて、胃にきそうになったとき
・ちょっとお疲れモードの胃に
・単純に消化不良
👜目安:日数×2つずつあれば安心
③小さめの袋(Sサイズ)

台湾はテイクアウト文化が充実しているので、食べきれなかった分を包んでもらったり、夜市で色々買い込んだりする機会がとにかく多いです。
ただ、持ち歩いているうちに袋が破けそうになったり、中身が出てしまわないかヒヤヒヤすることも。そんなとき、これがあれば安心!
自分用の袋をサッと重ねて使えば、移動中の不安がゼロになります。
ちょっとした買い出し袋としても、ゴミ箱が見つからない時のゴミ袋にしたりと、何かと便利です。
📝こんなときに助けられました
・食べきれなかった台湾グルメのテイクアウト
・冷たいドリンクの持ち運び
・街歩き中に出た、ちょっとしたゴミ入れ
👜目安:日数×2〜3枚
おわりに
いろいろ試して辿り着いた、私の「台湾3点セット」。 どれも特別なものではないですが、これらがカバンに入っているだけで、慣れない場所でも、お腹いっぱい食べた後でも「大丈夫」と思える安心感があります。
台湾は、予定を詰め込むよりもその場の空気や美味しさを思い切り楽しみたい場所。ちょっとした準備でストレスをなくして、心ゆくまで台湾を満喫してもらえたら嬉しいです。
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記事②👇
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ぜひチェックしてみてくださいね✨
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𝐶ℎ𝑖ℎ𝑖𝑟𝑜
海外旅行をこよなく愛する旅ライター✈︎
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