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スーパースパーク東京(Super SparkTokyo)に行って考えたこと

はい、2025年3月19日行ってきました。
初です。

この記事に辿り着いたそこのあなた!!
すでに「スーパースパーク東京(Super Spark Tokyo)」がどんな場所か知っている方ですかね。

私なりにスーパースパーク東京が「どんな場所か?」考えてみたんですが、
んー。なんて言いますか、男女ともに一度は訪れてみた方がいいエンターテイメントパークです。
ハマる人はハマるし、ハマらない人はハマらない。
「推し活ってこんな感じか!」って気持ちになります。

前半はスーパースパーク東京ってどんなところ?どうやって遊ぶの?というう説明&行ってみた感想。
後半は地方創生(あまり好きな言葉ではないですがわかりやすいので使います)を行う上で、スーパースパーク東京のような施設は地方に何を生み出すのか?
といった構成になっています。
興味のあるところだけ読んでみてください。

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どんな場所なの?

スーパースパーク東京(Super Spark Tokyo)は東京都港区六本木三丁目8-15にあるエンターテインメントショークラブです。
通称は「すぱすぱ」です。

まあ実際に公式サイトや公式SNSをチェックしてみるのが早いかと思います。

下記がXアカウント
https://x.com/superspark_tk/status/1902734738647130425

こちらがInstagramのアカウント
https://www.instagram.com/superspark_tk?igsh=MWNlb2h4YmFid2hhcw==

スーパースパーク東京と似た場所だと、「ROKUSAN ANGEL(ロクサンエンジェル)旧バーレスク東京」が挙げられますね。


そしてここ最近、スーパースパーク東京を知ったという方はおそらくですが、YouTuberである「てんちむ」が代表に就任したというニュースを見たからでしょう。

料金について

2025年3月20日現在、来店する時間帯によって若干料金が違います。
3部に分かれていて、時間はこんな感じです。

スーパースパーク東京(Super SparkTokyo)公式ページより


自由席、指定席、そして女子会プランから選択します。
女子会プランは女子のみでの来店時に使えるプランだそうです。
私がスーパースパーク東京(Super SparkTokyo)に行った際は、結構女子だけのグループもいました!女の子も女の子を推す時代ですね!

どのプランにもドリンクチケットがついてきます。

そして予約時には推しを事前に伝えておくシステムもありました!

スーパースパーク東京(Super SparkTokyo)公式ページより

いいですねえ。推し活が捗りますねえ。

座席について

スーパースパーク東京(Super SparkTokyo)公式ページより

はい。座席表を見た方が早いです。

今回私はSF22番という座席だったんですが、ステージとも近いし、全体見渡せるし、通路なので触れ合いも沢山できるしめちゃくちゃ良かったです!

入店からの流れ

入店後、ショーが始まる前はドリンクを受け取って、席でじっと待ちます。クラブに行った事がある人はなんとなく雰囲気掴めると思いますが、音楽がズンズン流れていて心地よいです。

そして年齢層も様々なので、どんな世代の方が居ても浮かない空間でした。(服装はそれなりにちゃんとしているというか上下ジャージとかはいませんでしたが…)

ショーが始まります。

上記の通り、様々な衣装で素晴らしい歌とダンスを披露していただけます。

途中、お客さんと一緒に声を出したり踊ったりする時間もあります。この辺は羞恥心を捨てられる人の方が楽しめるかもです。
ただ、スーパースパーク東京のいいところはお客さんに無理強いしてこないところ。
テキーラが配られるんですが、「いらない人は無理に飲まないで〜」というアナウンスがあったり、踊りたくなれば立ち上がらなくても問題なしです。

ショーが終わると、最後はチップタイム。
こういったショーに馴染みのある方には説明不要かと思いますが、チップとは気になった女性や推しに対してチップタイム(お金)を直接渡せる時間です。
たくさん交流できるので、話せたり、写真撮ったり、サイン貰えたりの時間ですね。

ざっくりですがこんな感じです。

これって

まず、私ははちゃめちゃに楽しめました。
そして頑張る姿を見てパワーももらえます。
みんな!!一度は行ってみるべきかなと思います。

そしてこの仕組みで流れるお金。
めちゃくちゃ経済回ってます。
「これって地方に欲しくね?」と思うわけです。


はい、こっからはビジネスちっくになってしまうので、スーパースパーク東京の事を知りたかったよ〜って方はここまでです!
(お読みいただきありがとうございました!)

スーパースパーク東京規模の施設を地方に

「スーパースパーク東京」規模のショークラブやエンターテインメント施設が地方にできた場合、地域経済や文化振興に対してどのような効果が期待できるか簡単に思いつくだけ書いてみました!
もちろん並々ならぬ努力が必要な点、様々な人たちの理解が必要な点などなど課題は盛り沢山なのは承知の上です。
私としては、「ある地域は誰かにとっての楽しい場所、誰かにとっての1番行きたい場所、誰かにとっての一番住みたい場所を作る」ということをモットーに活動しています。可能性の一つとして読んでいただけますと幸いです。

1. 観光客の増加と地域活性化


• 地方の新たな観光名所として注目され、観光客の流入が増える可能性がある
→ 地方はエンタメ施設が少ないため、目新しさと話題性が集客力になる
→ 地方都市で「都会的な体験」ができることがアドバンテージに

• ショーが話題になることで、SNSでの拡散や口コミが増える
→ スーパースパーク東京はInstagramやTikTokなどSNS映えを意識した演出が特徴

• ショーの開演に合わせて、地域の宿泊施設や飲食店の利用が促される
→ 地域全体での消費が増える
→ 観光客向けの土産品やグルメも売上アップ

2. 雇用創出


• ダンサー、パフォーマー、スタッフなどの雇用が生まれる
→ 地元の人材を起用することで、地域の雇用を支える
クリエイター(音響、照明、演出)の需要も増加

3. インバウンド(訪日観光客)の誘致


地方に訪日観光客を誘致するコンテンツになる
→ スーパースパーク東京は外国人観光客にも人気
→ 地方に同様の施設を作れば「日本らしさ+エンタメ」という独自性が武器に

地方特有の伝統文化や名産品とショーを掛け合わせることで、独自性が出せる(個人的にはこれが一番可能性感じる)
→ 例:
• 沖縄 → 三線やエイサーを取り入れたショー
• 京都 → 着物や伝統舞踊をモチーフにした演出
• 北海道 → 雪や氷をモチーフにした舞台

4. 地方創生の推進


• ショークラブを核とした「ナイトエンターテインメント」の開発
地方では夜間のアクティビティが少ない
→ 観光客の宿泊率アップにつながる

地域イベント(夏祭り・花火大会・音楽フェスなど)とコラボが可能
→ 地元の祭りで特別ステージやショーを開催
→ 地域イベントがさらに盛り上がる

「ナイトエンタメ」をきっかけにして、2次消費や飲食消費が増加
→ 地域の飲食店・バー・ホテルも恩恵を受ける

5. 地域ブランディングと話題性


• 「○○のエンタメと言えばここ!」という新しい地域ブランディングが可能
→ 例:
• 東京=バーレスク東京
• 大阪=ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
• 福岡=屋台+バーレスク
地方独自のエンタメを打ち出すことで、独自性を獲得
• テレビ・雑誌・SNSで「地方にできた新しいスポット」として話題に
→ インフルエンサーやメディアを巻き込んだPRも可能

6. 地方経済への波及効果


• ショークラブが繁盛すると、周囲に関連施設(レストラン・バー・ホテル)が増加
→ ショークラブを「核」としたエンタメ街が形成される可能性
→ 一大観光エリアになる可能性
地元の企業とコラボし、タイアップ商品の販売
→ 例:
• オリジナルカクテル
• 地元の名産を取り入れたフードメニュー

効果を最大化するためのポイント


① 地元文化との融合
• その土地の名産や文化をショーに取り入れる
• 地元アーティストやミュージシャンをキャスティング

② SNSと動画プロモーションの活用
• ダンサーやパフォーマーがTikTokやInstagramで投稿
• 「映える」演出でバズを狙う

③ 地元イベントとの連携
• 例:夏祭り・ハロウィン・クリスマスなどの季節イベントに出張出演
• 地元住民や観光客に定期的にPR

④ インバウンド戦略
• 英語・中国語・韓国語など多言語対応
• 海外観光客向けのパッケージプランの開発

地方での可能性は無限大!


スーパースパーク東京のような施設を地方に展開することで、単なる観光スポットではなく「地方の象徴的なランドマーク」となる可能性があります。
• 地方=伝統や自然 → 「地方で都会的な体験」が希少価値
• ナイトエンタメの空白を埋める → 観光需要の増加
• 地元経済・雇用の創出 → 経済効果の波及

なんかこうやって書いているとやれる気がしてきましたねぇ。
(いやいや、色々舐めんな俺。痛い目見るぞ。)

まあ結論、色々な意見が出てくるであろう建物

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