お知らせ:『ドルトムント・リング』鑑賞ツアー(JTB)へのお誘い
ドルトムント・オペラは今、勢いのあるオペラ劇場です。
ドルトムントはオペラ演出家のレジェンド、ペーター・コンヴィチュニーを迎えて22年からワーグナー《ニーベルングの指環》を制作し、25年《神々の黄昏》で完結します。
その直後、チクルス上演を行います。しかも4日連続という稀有な日程です。
そこで、JTBロイヤルロードと一緒にその鑑賞ツアーを組みました。
関係者の日程調整なども含め、JTB担当者の方、ドルトムント歌劇場支配人はじめ、多くの方々と一緒に、数ヶ月をかけて練り上げたプランで、とても充実していると思います。
素晴らしい音楽ツアーやオペラ・ツアーはたくさんあると思いますが、これまでになかった企画ではないかと思います。
それに・・・よく思うのですが、「ワーグナーなんて嫌い」とか「《リング》は長いし嫌い」と言っている方に、実は『(本場で、良い制作を)観たことがない』という方も多いと思います。
まずは観てみましょう!
それに、毀誉褒貶を多く受けるコンヴィチュニーですが、ワーグナー作品、とくにこの《リング》では本領発揮、素晴らしい仕事をしています。
ちなみに冒頭の写真は《ラインの黄金》のカーテンコールですが、ハープが6台ステージにのっているのが見えます。これは画期的でコンヴィチュニーと指揮者フェルツならではのアイディアなのですが、「なぜそうなのか?」は現地でお話したいと思います。FOTO:(c)Kishi
《リング》は制作する側も観る側も、最も敷居が高いオペラ作品ですが、心配はいりません。《リング》に詳しい方も初めての方もみなさん大歓迎です。
みんなで楽しみましょう!
また、近年、ドイツ・欧州の旅行が鉄道をはじめ簡単ではなくなっており、慣れている私ですら大変な思いをすることが多いのですが、それもJTBの入念な準備とリスク管理で、安心してご参加いただけます。
それに、5月下旬は気候も良く、白アスパラガスも旬で美味しい時期です。
是非、ご参加ください!
ただ、人数制限がありますので、なるべく早くお申し込みいただければと思います。
お会いするのを楽しみにしています!
詳細は下に関連リンクを貼っておきます。
なお、私にメールで直接お問い合わせいただいても大丈夫です。
メールアドレスは次のとおりです。info@kcmc-music.com
JTBに直接ご連絡いただく際には「来住千保美のブログを見た」とおっしゃっていただければ嬉しいです。
また、「ぴあクラシック」にも掲載されました。
該当ページ(6ページ)です。

以下はこのブログでの『ドルトムント・リング』に関する投稿です。
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Kishi Culture & Media Consulting Companie UG
代表:来住 千保美(Chihomi Kishi)
