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バスケ男子日本代表W杯予選HOME台湾戦で見えたもの・AWAYロスター発表

バスケ男子日本代表ワールドカップ予選
チャイニーズ・タイペイ(台湾)戦
月曜夜AWAYでの二戦目の
日本のロスター(12人のベンチ入りメンバー)も

勝利したGLION ARENA KOBEでのHOME戦と同じ
ってところから、初戦で見えたものも踏まえた
感想・私の着眼点というか現状認識
(もっと詳しい人がおっしゃってる話には言及せず)


総論:もうW杯本番(本戦じゃないけど)

見世物ではなく、FIBAバスケットボールワールドカップ2027
アジア地区予選Window1の本番なので、
当然勝ちに行くオンコート5名を考えたメンバーになり

負けや得失点差も予選突破に影響することを考えたら
トライアル的な要素は減る

もう若手かどうかとか育成の時期は終わった
結果出せるなら年齢なんて問わない。
Bリーグで結果出せば呼べばよいし

ということも考えつつ、私の着眼点は
1番ポジション(PG)と5番(C)の2番手

ポイントガード(1番ポジション)

沖縄でのW杯あたりからの日本代表やBリーグで
5河村勇輝・2富樫勇樹選手を見慣れていたり、
日本チームは5人とも国際試合で当たり前に
身長のサイズが劣ることを織り込んでしまっているけれど、

サイズのミスマッチを露骨に突かれるリスク
180cmと170cmの10センチ差で、さらに大きくなる


①オンコートでプレータイム多数・メインのPGが誰か、と
②ロスターとして誰が入るかは、分けて考えられる

①について、ある場面でPGとして誰がコート上に立つかは、
今いるロスター・コートの5人での相性や、
調子や、相手チームにもよるけれど、その上で、
②ロスターとしては、Bリーグなど普段も純粋PGのメンバーは
170センチ台2名、180センチ台1人の
最大3人と考えられる

国内Bリーグでチームを率いている実力を踏まえれば、
ここ数年見慣れていないからといって
1齋藤拓実選手、3安藤誓哉選手に全く意外感はない。

そのうえで、
170センチ台2名
本戦なら5河村選手(シカゴ・ブルズ下部チームとはいえ渡米しNBA挑戦中・ケガ?)が来る中で、
1齋藤、2富樫選手は予選では併用継続かと

で1齋藤が他のメンバーとの相性抜群だったりすると
2富樫選手これまでの実績・実力があっても
本戦ではロスター外も十分ありうる
(それは5河村選手メインの場合の2番手3番手という目線)
※追記 約 170センチは2名でも多いという判断すらあるかと

180cm台が3人目として要るはず

180センチ台1人という観点で、
3安藤誓哉選手は、フィジカルの強さ(出続けるタフさ含む)で
意外に、最後まで残りうるのでは、と思っています

日本では大型の方のPGとして
夏のアジアカップではメインだったテーブス海選手、
Bリーグのアルバルク東京でも欠場あったりして
今回多分ケガで代表に呼ばれていないですが
そのどちらかかと。

とはいえ、それは
ロスター12名の中の、3人目のPGとしてなら、
という観点もあり
2人もありうるかと

かつてPG併用を試した19西田優大選手(シーホース三河)や、
長崎ヴェルカでトランジションをここ2シーズン磨き
ボールハンドリング役を担うこともある18馬場雄大選手がいて
相手チームがPGに前からガシガシ当たってこなさそう、と判断すれば
高さのミスマッチ突かれそうになったら彼らがPG役、
と割り切る場面もあるかも
(でも、かつての西田選手は出た瞬間ディフェンスに狙われてた気がする)
 

本戦だけでなく、予選でも、純粋PG2名、
というロスターの場面も想定されるかも
(2023ワールドカップもパリ五輪もそう)

ガード(ディフェンス面)

なお、ディフェンダーとしてのガード面は
SG・2番ポジションの選手が担うかと

18馬場(SF兼ねて)は既定路線
31原修太選手が、プレータイムが多いかはともかく
出る場面あるかと。

ディフェンス能力があるガードとして
ジャン・ローレンス・ハーパージュニア選手がいるけれど
現在ハーパー選手が買われているのは
相手のPGへのディフェンス力で
他の4人を生かすPGの攻撃面での役割は
他のPGメンバーとの比較ではまだまだかと

ただ、逆に、オフェンスも本選までの飛躍が見られ
ディフェンス(フィジカル面)がサイズ面でも
原・馬場選手並みの強さなら、
2ガード込みでの起用メンバー(12人目のロスター)には
なりうるかなと思ったり。

Bリーグでサンロッカーズ渋谷さんが
ベンドラメ礼生選手と併用して、力をつけてほしい。


5番(センター):ホーキンソン交代想定

鷹ちゃんこと24ジョシュ・ホーキンソン選手
相変わらず完全な代わりはいない。ケガだけが心配

40分の中で交代するC(5番ポジション)のメンバーは
本戦ならロスターに1名か(パリ五輪もそう)

八村選手(NBAレイカーズ)が
4番ポジションで入るのを折り込めば、そう。
アメリカで八村選手見直しました。いてほしい)

でも予選では八村選手いないので今は2名。

前も書いたように、長崎ヴェルカのファン(ブースター)としては
99川真田鉱也
選手のアタリにぶれない強さがいいのですが、
ひいき目をこらえれば
2024年パリオリンピックでのプレーもよかった
34渡邉飛勇選手の方が、跳躍力などよいだろう
と思っていました。

ただ、プレータイム増あっても、
B2の外国籍ビックマンと戦う34渡邉選手と
控えでプレータイム少なくても、自チームの練習含めて
B1の外国籍ビッグマンと切磋琢磨する99川真田選手では、
川真田選手の方がいい、と
金曜夜のHOMEでの動きを見て考えを改めました
(たまたまの調子かもしれないですが)

あと、ロスター外ですが、メイヨ・ニック選手
(帰化選手。前ニックメイヨって表現でしたっけ)
ホーキンソン選手がけがとかしたらロスターというか
一気にセンターのスターティング5とは思ってます。

これまでバックアップで呼んだことがある帰化選手と違い、
まだ20代。ホーキンソン選手並みに走れて何でもやることに期待。

にしても12渡邊雄太が大きい

それにしても、やっぱり、206cmの12渡邊雄太選手
2023World Cupも、2024パリオリンピックも
好調ではなくてもコート上に立てるだけで大きい。
2点のミドルシュート重ねられるし、
4番ポジションにも入れられるわけで
サイズの大きさとしてもでかい。

本選まで行って理想的なロスター揃えば、
八村・12渡邊で、ホーキンソンの負担も減らす選手交代もできそう。


番外編1:伊藤強化委員長はチームダイレクター

日本バスケットボール協会(JBA)で
日本バスケの強化にあたっている
伊藤拓磨強化委員長
(長崎ヴェルカ社長・GM)
スタッフとしては、チームダイレクターって肩書。


本選でNBA(要は八村)選手を呼ぶ・呼べるよう
手腕に期待しています。
その他、富樫選手以外のPGの選出のように
Bリーグの状況にも目配せして
裏で代表メンバー選出に新しい風吹かせてるのかも

番外編2:生で見たくなるGLION ARENA KOBE 

台湾とのHOMEゲーム、アリーナの特徴として
現在B2神戸ストークスの本拠地である
GLION ARENA KOBE、
頭上のモニター(ビジョン)の他に
片方のゴールの背後に、私が人生で見た中で一番の
大きなビジョンがあり、
観客としてはいいなと思いました。

ゴールの背後の位置関係が、選手のプレーに影響しないかだけ
気になるのですが、生でいつか見てみたい。

Bリーグで来期Bプレミア決まってるとはいえ
現在B2のチームのホームアリーナとしてうらやましすぎる

以上

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ちひろ 自分なりに思ったことを言葉にしました 想いが響いたようでしたら応援いただけますと幸いです もっとスキっても言われたい