手話は“手”だけじゃ伝わらない
Abema primeで手話でのパフォーマンスが取り上げられてましたね!!
聴者の中にろう者が1人混ざってのミュージカルなんて素敵すぎる💓
ろう者のパフォーマーさんが活躍出来るっていう前例になったよね!
こうやって少しずつ時代は前に進んでいくんですね✨
今回の番組を見ていてちょっと残念だったのが、スタジオでの「言葉ではないけど手話で」とか、サインエールのことを“手話”って言ってたりとか・・・
「声で話すこと=言葉」って無意識に言っちゃってるんだと思うんですが、ここも少しずつ変わっていって欲しいなって願ってます🙏
サインエールも、日本の手話をベースに創られた視覚的に伝わる応援のカタチ👋👋
だから、「サインエール=手話」ではないんですよね。
そして、YouTubeの概要欄に「手話通訳が必要な方はYouTubeの字幕機能でご覧いただくことができます」って書かれてること😅
この一文、読んでいて違和感ないですか?
前に、手話の方言について私の考えを書いたことがあります。
手話は言語なんですよ☺️
そして、みんな「聞こえない人は表情が豊か」と言ってますが、その表情も文法(形容詞)だったりします❣️
手話は手の動きだけではなく、姿勢、強弱、表情、口の形、頷き、首振り、手の位置・方向で話の内容が変わるんです!!
口調も変わります!!!!!
手話で話す時も、コソコソ話す、ボソボソ話す、力強く話す、とぼけた話し方、丁寧に話す、幼稚な話し方・・・いろいろあるんです。
そこがわかったら、言語だっていうことがわかりやすいのかな〜?と思ったので書いてみました。
ぜひ、手話に興味を持っている方、勉強中の方は、手の形だけではなくて、それ以外のところも注目してみてください☺️
「あ、こんなところにも意味があるんだ!」という発見があるかもしれません✨
