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知依【ちえ】がヒーリングで大切にしていること

ヒーリングと聞くと、
少し特別なもののように感じる方も
いらっしゃるかもしれません。

目に見えないもの。
感じるもの。
言葉では説明しきれないもの。

だからこそ私は、
ヒーリングをお届けするときに
とても大切にしていることがあります。

それは、
相手の心を置き去りにしないことです。

ヒーリングは、
私が何かを一方的に変える時間ではありません。

「こうなります」
「これが正解です」
「あなたはこうするべきです」

そんなふうに、
未来を決めつけたり、
不安を大きくしたりするものではないと
私は思っています。

私が大切にしているのは、
その方が今どんな思いを抱えているのか。
どんなことを我慢してきたのか。
どこで心が疲れてしまったのか。

そこに、静かに光を当てることです。

人は、毎日の中で
自分の気持ちを後回しにしてしまうことがあります。

家族のために。
仕事のために。
周りに迷惑をかけないために。

そうやって頑張っているうちに、
いつの間にか
自分の本音がわからなくなることもあります。

本当は休みたいのに、
まだ頑張ろうとしてしまう。

本当は苦しいのに、
「大丈夫です」と笑ってしまう。

本当は誰かに聞いてほしいのに、
言葉にする前に飲み込んでしまう。

ヒーリングは、
そんな心の奥にある小さな声に
そっと気づいていく時間だと思っています。

そして、ヒーリングを受ける前に、
「何を聞いたらいいかわからない」
と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

大丈夫です。

はっきりした悩みがなくても、
うまく言葉にできなくても、
そのまま来ていただいて大丈夫です。

「最近、なんとなく疲れている」
「心がざわざわする」
「このままでいいのかなと思う」
「自分の気持ちがわからない」

そんな小さな違和感も、
大切な心の声です。

無理にきれいな言葉にしなくても大丈夫。

お話ししながら、
今の状態を一緒に整理していきます。

必要であれば、
こちらからゆっくり質問させていただきますので、
安心してお越しくださいね。

また、ヒーリング中に
何かがはっきり見えたり、
特別な感覚があるとは限りません。

あたたかく感じる方もいれば、
眠くなる方もいます。
涙が出る方もいれば、
何も感じないように思う方もいます。

「私、ちゃんと受け取れているのかな」
「何も感じないけど、大丈夫かな」

そんなふうに思われる方も
いらっしゃるかもしれません。

でも、大丈夫です。

わからなくても、
ちゃんと受け取れています。

ヒーリングは、
頭で理解するものだけではなく、
心や身体の深いところで
静かに届いていくものだと私は感じています。

すぐに変化がわからなくても、
ふと心が軽くなったり、
よく眠れたり、
少しだけ呼吸がしやすくなったり。

その方に必要な形で、
必要なタイミングで、
やさしく届いていくもの。

だから、
何かを感じようと頑張らなくて大丈夫です。

ただ、安心して受け取ってくださいね。

私は、守護龍メッセージやCIL開運学と同じように、
ヒーリングでも
「当てること」より
「整えること」を大切にしています。

無理に前向きになる必要はありません。
すぐに答えを出さなくても大丈夫です。

まずは、
今の自分を責めずに見つめること。

そして、
心と身体が少しゆるんだときに、
本来の自分の感覚を思い出していくこと。

それが、私のヒーリングで
大切にしていることです。

ヒーリングは、
誰かに依存するためのものではなく、
自分の中にある力を思い出すための時間。

私はそのお手伝いを、
静かに、丁寧に、
させていただきたいと思っています。

必要な方に届きますように。

知依【ちえ】
しずくの羅針盤

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