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人生には、動きやすい時期と整える時期がある CIL開運学で見る、人生の流れとタイミング

人生には、
不思議と物事が動きやすい時期があるんです。

反対に、
頑張っているのに思うように進まなかったり、
気持ちばかりが焦ってしまう時期もあります。

そういう時に、
「私の努力が足りないのかな」
「何か間違っているのかな」
と、自分を責めてしまうことってありませんか。

でも、人にはそれぞれ、
持って生まれた性質や、
動きやすい流れ、
一度立ち止まって整えるタイミングがあります。

私が学んでいるCIL開運学は、
四柱推命に基づいた統計学です。

生年月日から、
その人が持って生まれた性質や、
人生の流れ、
運気のタイミングを読み解いていきます。

占いという言葉で表すこともできますが、
私の中では、
ただ「当たる」「当たらない」を見るものではありません。

どちらかというと、
自分の人生の地図を見直すためのもの
だと感じています。

今は外へ動く時期なのか。
それとも、内側を整える時期なのか。

新しいことを始めるのに向いているのか。
それとも、これまで積み重ねてきたものを
丁寧に育てる時期なのか。

人とのご縁が広がりやすい時期なのか。
一度、自分の足元を見直す時期なのか。

そうした流れを知ることで、
今の自分を少し客観的に見ることができます。

うまく進まない時に、
「私はダメだ」と決めつけるのではなく、

今は無理に進めるより、
整えることが必要な時期なのかもしれない。

そんなふうに受け止められることがあります。

反対に、
なぜか人とのご縁が増えたり、
新しい話が入ってきたり、
自然と動いてみようと思える時期もあります。

その時は、
人生が次の流れへ動き出しているサインかもしれません。

CIL(開運学)は、
未来を決めつけるためのものではありません。

「あなたはこういう人だから、こうしなさい」
と押しつけるものでもありません。

大切にしているのは、
その人の性質や流れを知ったうえで、
今どう動くとよいかを一緒に考えていくことです。

今の状況をどう受け止めるか。
これから何を選んでいくか。
どのタイミングで動くとよいか。
どこを整えると楽になるか。

そうしたことを、
現実の暮らしの中で無理なく選べるように、
CIL(開運学)を使っていきたいと思っています。

守護龍メッセージが、
その人の内側にある想いや力に
光を当てるものだとしたら、

CIL(開運学)は、
人生の流れやタイミングを見せてくれる
地図のようなもの。

感覚だけではなく、
流れを知ることで安心できる。

流れを知ることで、
今の自分を責めなくてよくなる。

流れを知ることで、
「今、私は何を大切にしたらいいのか」
が少し見えやすくなる。

私は、そんなふうに感じています。

人生の後半に入ると、
ふと立ち止まる瞬間があります。

このままでいいのかな。
私は何を大切にしていきたいのかな。
これから、どんなふうに生きていきたいのかな。

そんな問いが心に浮かんだ時、
すぐに答えを出さなくてもいいと思います。

まずは、
自分の性質を知ること。

そして、
今の自分がどんな流れの中にいるのかを
静かに見つめてみること。

それだけでも、
心の向きが少し変わることがあります。

CIL(開運学)は、
人生を縛るものではなく、
人生を選びやすくするための羅針盤。

進む時期も、
整える時期も、
休む時期も、
すべてが自分の人生の一部です。

今のあなたに必要なタイミングを、
一緒にやさしく見つめていけたらと思っています。

知依(ちえ)
しずくの羅針盤


今日も読んでくださってありがとうございます。
次回は、私が鑑定で大切にしていることについて書いてみたいと思います。


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