「なんでわかるのですか?」と言われるたびに思うこと
最近、セッションを受けてくださった方から、
ありがたいお言葉をいただくことが増えてきました。
「なんでわかるのですか?」
「まさにドンピシャなんですが」
「涙が出てきそうです」
「本当に私の気持ちをわかってくれる人がいました」
そんな言葉をいただくたびに、
私は胸がいっぱいになります。
私のセッションでは、
お話を伺いながら、
その方のオーラの状態や、
チャクラの流れを感じたり、
必要なときには守護龍のベリーに問いかけたりしながら、
今その方に必要な言葉を受け取っていきます。
これまで会社員として働きながら、
ご縁のあった方を少しずつ見させていただき、
気づけば300人ほどの方と向き合ってきました。
その中で感じているのは、
人は、言葉にしていなくても、
声の奥や、雰囲気や、エネルギーの中に、
今の状態やお人柄が自然とあらわれているということです。
だからこそ、
「どうしてわかるのですか」
と言っていただくことがあります。
けれど私は、
それを特別に見せたいわけではありません。
私が大切にしているのは、
当てることではなく、
その方が自分の気持ちに気づき、
少しでも心が軽くなることです。
セッションのあとに、
少し呼吸がしやすくなること。
そして、
「私は私のままで進んでいいのかもしれない」
と感じていただけること。
それが、私にとって何より大切です。
だから私は、
無料で深いところまで見ることはしないと決めています。
それは、冷たい意味ではありません。
「ちょっと見てほしい」
「軽く聞いてみたい」
そんなお気持ちを否定したいわけでもありません。
けれど、人の心や人生に触れる時間は、
とても繊細で、
とても大切なものだと思っています。
だからこそ私は、
その場だけの軽い答えとしてではなく、
その方がご自身の本音に戻るための、
大切な時間としてお届けしたいのです。
届ける側のエネルギーも、
受け取る側の心も、
どちらも大切にしたい。
本当に必要としてくださる方に、
きちんと時間とエネルギーを向けたい。
そして、受け取る方にも、
ご自身の人生に向き合う大切な時間として、
相応しく受け取っていただきたい。
金額に見合うだけのものを、
私も心を込めてお届けしたい。
必要な方に、
必要な形で、
相応しく届くこと。
私はそこを、とても大切にしています。
私は、不安を煽ったり、
何かを押しつけたり、
依存させたりするために見ているのではありません。
必要な方が、
自分の本音に戻るために。
これからの人生を、
少しでも自分らしく選んでいくために。
そのための小さな灯りとして、
守護龍メッセージとCIL開運学をお届けしています。
ご縁を急がせることも、
不安で申し込ませることもしません。
ただ、
「今、自分の声を聞きたい」
そう感じた方には、
心を込めて向き合いたいと思っています。
最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。
知依(ちえ)
しずくの羅針盤
