今後の出演予定(2026年)
2026年に予定しているコンサート
/オペラのご案内です。
(内容は随時更新しています。)
3月18日(水)
東京室内歌劇場メンバーズコンサート

「自己を超えて」というテーマで性別の異なる役のアリアや歌曲、自身とは全く異なるキャラクターの役や曲で構成されるコンサート。
わたしは昼公演で東京室内歌劇場の青島先生講座のメンバーと、アンサンブル企画で出演します(歌は人間ではない役のアリアを歌います)。
3/18(水) 13:00開演
南大塚ホール(JR大塚駅徒歩5分)
全席自由 4,000円
4月3・4・5日 (水・木・金)
オペラ《ザ・芸者 in Hawaii》

4人の芸者の一人、おキンコト役で出演します。
横ミモザ組
4月3日(金) 13時開演
4日(土) 16時開演
5日(日) 11時開演
会場 あうるすぽっと (豊島区立舞台芸術交流センター)
入場料 前売 8,000円 当日9,000円
作曲家青島広志先生がドイツ遊学中に出逢われた、
シドニー・ジョーンズという、日本ではほとんど知られていない作曲家のオペラ作品《ザ・芸者》。
公開された18世紀のヨーロッパの劇場で大ヒットし、後のヴェルディのオペラ《蝶々夫人》にもつながるともいわれる作品ですが、日本では作曲家も作品もほとんど知られておらず、私も現在お世話になっている「東京室内歌劇場」での上演記録があるのみです。
英語の台本から日本語満載の不思議な作品。
このオペラを、原作を尊重した上で、日本の懐かしい歌やよく知られるオペラアリアをふんだんに取り入れて、ブルー・アイランド版オペラとして上演します。
4人の芸者の一人、おキンコト役で出演させていただきます。
笑いとツッコミどころ満載のオペラで、楽しく笑って明るい気持ちでお帰りいただけると思います。
わたしが出るオペラを一度観てみたいとお考えの方にはこちらがオススメです。
4月28日(火)
オペレッタ《市場のかみさんたち》

オッフェンバックのオペレッタ《市場のかみさんたち》が東京室内歌劇場 せんがわスペシャルウィーク2026に登場します。
夜公演で「野菜売りの女」という役で出演します。
4月28日(火) 夜公演
19時開演
会場 せんがわホール
(詳細判り次第追記します。)
夜公演ですが、短編のオペラ(オペレッタ)なのでそれほど遅くはならないはず。劇場は駅からも近いです。
明るいコメディをさくっと観て遅くならないうちに帰る、またはターミナル駅に戻って軽くごはんを食べて帰る余裕はあると思います。
6月16日(火) オペラ《半身》

萩尾望都原作/青島広志作曲
《フレア・スター・ペティコート》
《半身》 の2本立て公演。
カワイ表参道コンサートサロン「パウゼ」青島広志コンサート&トークにて
ブルー・アイランド版オペラ2作品が上演されます。
《半身》のおばB役で出演します。
6月16日(火) 18:30開演 (夜公演)
カワイ表参道コンサートサロンパウゼ
入場料 4,000円
2025年8月の初演以来、2度目の出演になります。
実は最近のダイエットはこの役が決まったのがきっかけでした(おば役はA・BのうちBの方が細身の設定だからダイエットしてねと言われていたのです)。
そこから現在まさかのマイナス20kg。
細身になって頑張ります😅
《半身》はキャスト、組分け共に初演と同じ組み合わせなので、初演を見逃してしまった!という方もぜひこの機会に。
8月26・27・28日 (水・木・金)
オペラ《黒蜥蜴》


青島広志作曲《黒蜥蜴》
(江戸川乱歩原作/三島由紀夫台本)
2026年上演版の《黒蜥蜴》は「紅蜥蜴版」と呼ばれておりまして、ブルー・アイランド版では原作にない、黒蜥蜴と生き別れになった双子の姉妹、「紅蜥蜴」というキャラクターが登場します。
わたしも本編には登場しない「エレベーターガール」役で出演予定です。
会場 あうるすぽっと (豊島区立舞台芸術交流センター)
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