見出し画像

年末年始のあれこれ④|書くことを続けるために考えたこと

暦の上ではお正月も過ぎ、
「年末年始」という言葉もそろそろ遠くなってきましたが、
シリーズとして書き始めた「年末年始のあれこれ」の続きをお届けします。

今回は、少し実務的な話になります。
テーマは、メンバーシップと有料記事の見直しについて。

といっても、
「こうすると稼げます」という話でも
「やめました」という報告でもありません。

書くことをやめないために、
今のやり方を一度見直してみた、という途中経過の話になります。

メンバーシップを始めて、3か月経って思うこと

noteにメンバーシップを開設している方もいらっしゃると思います。
わたしは昨年10月に、2つのプランでメンバーシップを始めました。

スタンダードプランは、
メンバーシップの機能をすべて使え、有料記事も追加課金なしで読めるもの。

ライトプランは、
時々いただくチップより少し少ない金額で、
毎月のお礼のような形で続けられたら、という思いから設定しました。

実際に3か月運用してみて、
「このままでいいのかな?」と感じる点がいくつか出てきました。

メンバーシップや有料記事の、もう一つの価値

メンバーシップを始めるとき、
多くの人は少なからず収益を期待すると思います。

だからこそ、
思ったより人が集まらなかったり、
反応が少なかったりすると、
自分の記事に価値がないのでは、と落ち込んでしまう。

でも、メンバーシップや有料記事には、
収益とは別の、もう一つの大きな役割があると感じています。

それは、記事のセキュリティが強化されること。

有料記事やメンバーシップ限定の記事は、
検索エンジンに全文が拾われにくくなります。

インターネット上には、
探せば無料で手に入る情報もたくさんあります。

それでも、
・自分の体験
・細かい経緯
・プライベートな気持ち

そういったものは、
誰にでも無制限に公開しなくてもいい。

この「守られた場所がある」という感覚は、
思っていた以上に、書く側の心を支えてくれました。

実際に見直そうと思っていること

開設当初と今とでは、
自分の状況やnoteとの向き合い方も変わってきました。

その中で、見直しが必要だと感じているのが、次の3点です。

つぶやきについて

つぶやきは、ライトプラン限定の特典として考えていました。

ただ、実際に運用してみると、
メンバーシップに参加していない方からも「スキ」がつくことがあり、
限定公開としての役割を果たしていない可能性を感じています。

つぶやき自体がすでに終了した機能であることを考えると、
限定特典として使い続けるのは現実的ではない。

少なくとも、
つぶやきをライトプランの特典にすることは難しそうだ、
というのが今の考えです。

振り返りnoteについて

以前は毎週のように振り返りnoteを書いていましたが、
今は運用の仕方が少し変わっています。

自分から大量にフォローすることに抵抗を感じるようになり、
現状維持+αくらいの距離感でnoteと付き合うようになりました。

それに伴って、
スタンダードプランの特典としていた内容も、
今の実情に合わせて見直す必要があると感じています。

有料記事について

開設当初は、価格を抑えて投稿頻度を上げる形でしたが、
現在は単価を上げ、
複数記事を読むならメンバーシップの方がお得、
という形にシフトしています。

概要と実態にズレが出ていないか、
ここも改めて整理したいところです。

結論を急がず、続けるために

今回書いたことは、
まだ「こうします」と決めきった話ではありません。

ただ、
やめてしまう前に立ち止まって考えること。
続けられる形に、少しずつ直していくこと。

それ自体が、
書くことを長く続けるためには必要なのだと思っています。

メンバーシップをやっている・いないに関わらず、
何かを発信していると、
一度は必ず「このままでいいのかな」と思う瞬間が来る。

今はそのタイミングに来ている、
というだけなのかもしれません。

2月に向けて、もう少し考えながら、
形を整えていく予定です。

また進展があれば、書きますね。


📚マガジン内の記事はこちらから

🗺サイトマップから全記事をチェック


🙌最後まで読んでくださった方へ
この記事が、あなたの発信や活動のヒントになれば嬉しいです。
気に入っていただけたら、ぜひスキ・コメント・フォローで応援してくださいね✨

いいなと思ったら応援しよう!

ちえ🎈✈︎旅するソプラノ歌手♪ 思考のおもちゃ箱 ちえです。いつもありがとうございます! 毎日楽しくnoteを更新しています。 チップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!また大きな励みになりますので応援していただけると嬉しいです💖