ゆらぎ世代に必要な栄養、足りていますか?──わたしが亜鉛を取り入れた理由
年齢を重ねると、声も身体も、少しずつ変わっていくのを感じます。
たとえば朝の声の立ち上がり。以前より時間がかかったり、集中しても気持ちが散ってしまう日があったり。
「年齢のせい」と片づけるには、まだ早い気がする。
そんな思いから、体の内側を整える習慣を見直すことにしました。
体の“芯”をつくるミネラル、亜鉛と鉄
食事に気をつけていても、知らないうちに不足しやすいのがミネラル。
なかでも亜鉛と鉄は、ゆらぎ世代の女性にとって特に大切な栄養素です。
亜鉛は、肌や髪、爪の健康を保ち、ホルモンバランスを整える働きがあります。
声を出す私たちにとっては、粘膜や筋肉の回復にも関わるので、実は“声の調子”にも影響しているかもしれません。
そして鉄。
貧血予防のためだけでなく、全身に酸素を運び、エネルギーを作るために欠かせないミネラル。
不足すると、どれだけ休んでも疲れが取れなかったり、気持ちが沈みやすくなったりします。
サプリメントを選ぶときに考えたこと
できれば食事から摂りたい。でも、忙しい日々の中ではなかなか難しい。
そんなとき見つけたのが、亜鉛と鉄の両方を補えるサプリメントでした。
大豆イソフラボンとラクトビオン酸も配合されていて、エクオールの生成をサポートしてくれるとのこと。
ホルモンバランスを直接“いじる”のではなく、自分の中の力を後押ししてくれる感じが気に入りました。
宣伝のつもりはないですが、同じように「何を選べばいいかわからない」と思っている方の参考になればうれしいです。
続けてみたら、どんな変化があるのか
まだ始めたばかりですが、
せっかくなら1年かけて身体の変化を見ていこうと思っています。
一般的に言われている変化の目安をまとめると─
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