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AIハルに聞いてみた⑩わたしらしさって、どうやって残すの?

AIに文章をお願いすると、ちゃんと整った読みやすい文章にはなるけれど……
「これって自分の言葉なのかな?」って、ちょっと不安になることありませんか?

わたしも最初はそうでした。でもいろいろ試していくうちに、AIとのやりとり次第で、自分らしさを活かすことは十分できると感じるようになってきました。

今回は、わたしがふだん意識している「わたしらしさ」を保つための使い方をご紹介します。


① まずは自分で書いてみる

書きたいことがはっきりしているときは、まず自分でざっくり書いてみるのがおすすめ。

文章がまとまっていなくても、言葉が荒くても大丈夫。
“自分の思考のもと”があるかないかで、仕上がりの印象が全然違うんです。

② 書きにくいところだけ、AIに頼る

最初からぜんぶおまかせしないで、
• 「この部分をもっと自然な言い回しにしたい」
• 「事実はこうなんだけど、説明がくどくならないようにしたい」

など、改善したい部分を明確に伝えてお願いすると、自分の言葉の流れを保ちやすくなります。

③ 事実とは違わないか、丁寧にチェック!

AIの文章は、いわば“次に来そうな言葉を自然につなげたもの”。
文法は正しくても、事実と違うことがあります。

とくに体験談や数値、固有名詞などは、「自分の記憶や感覚と一致しているか?」を丁寧に見直すようにしています。

④ 自分で直すより、フィードバックする

自分で直してしまうこともありますが、できるだけAIにフィードバックして修正してもらうようにしています。

その方が、AIが自分の言い回しや好みに近づいていく感覚があって、「わたしが書いたみたい」と思える精度が高まってくるんですよね。

編集者のように、パートナーとして使う

AIは「代わりに書いてくれる人」ではなくて、
「こうしたい」を伝えて一緒に仕上げていく“編集者”のような存在。

そんなふうに付き合っていくことで、自分の中の「書く力」も「読む力」も磨かれていく気がします。

次回予告 📌

次回は、「AIに好みや文体が伝わってくるってホント?」というテーマで、
実際のやりとりを通じて感じたことをご紹介します。

書いていくうちに「この文体、なんだか自分っぽいかも?」と感じた理由、
どうやって“わたしの文体”が伝わっていったのかを、わたしなりの視点でお届けします!

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