合唱曲で楽しむ、夏の歌5選。
暑い。
暑すぎますよね……。
この夏、どんな風に過ごされていますか?
わたし自身はここ数年、夏らしいイベントとはすっかり縁遠くなっています。
花火大会もお祭りもご無沙汰。
海には、那覇への移動ついでに立ち寄れるはずなのですが、暑さに負けて街中を歩く気力も出ません。
しかも夏の旅は、運賃が高い、どこも混んでる、ホテル代も跳ね上がる……と、なかなか厳しい現実。
そんな中でも楽しみにしているのは、仲間たちと「暑いね〜!」と言い合いながら向かう道のりや稽古場での休憩時間。
今は8月末のオペラ公演に向けて稽古も大詰めです。
大量の汗をかきながらも、舞台に向かう熱気が満ちています。
でも今日は、そんな夏を少し涼しく感じられるような話題を——
「夏」をテーマにした合唱曲を、いくつかご紹介したいと思います。
学生時代の記憶がよみがえる、あの夏の歌
クラシックや合唱曲にあまり馴染みのない方でも、
「音楽の授業で歌ったなあ」と懐かしく感じるような曲もあるかもしれません。
実は、合唱曲には季節を題材にした美しい作品がたくさんあります。
特に「夏」をテーマにした曲には、ドラマチックで、どこか切ない雰囲気が漂う名曲が多いんです。
今回は、そんな合唱曲の中から、YouTubeで気軽に聴けるおすすめの曲をピックアップしました。
プレイリスト代わりに、お昼休みやちょっとしたスキマ時間にどうぞ♪
🎵 夏を感じるおすすめ合唱曲
《風の夏》より「夏」
大地の香り、吹き抜ける風、まさに“日本の夏”を感じる一曲。
《夏の日の贈り物》
子どもたちの声で歌われると、じんわりと胸に沁みる名曲。
《夏の思い出》
唱歌としても有名なこの曲。合唱になると、豊かなハーモニーが魅力です。
《君とみた海》
青春の一ページを切り取ったような、まっすぐな歌詞と旋律。
《夏のおもひに》
古語の響きが美しく、しっとりとした情緒に包まれる曲。
おわりに
季節が変わるたびに、音楽の中に「そのとき」ならではの香りや空気を感じることがあります。
合唱曲の中にある“夏の風景”、あなたにも届いたら嬉しいです。
この記事が、少しでもこの暑さをやわらげる、音楽の風になれますように。
🎧 あなたの「夏の歌」は何ですか?
よかったらコメントで教えてくださいね!
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