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那覇に向かう機内から。7年目の修行旅と、来年のこと

気が付けば11月も下旬。
今年もあっという間に終わりそうですね。

今、いつもの那覇往復の途上で、機内でこの記事を書いています。


年内の修行旅は、今回を含めてあと3往復。
7年目になるANA💎と、ヒルトンのダイヤの到達も目前に来ています。


同じ路線の往復を繰り返していると、"消化試合”のように感じる瞬間もあるのですが、
それでも毎回、移動手段や現地での過ごし方を考えながら旅をするのは楽しいものです(^^)

スタッフの方が手を振って見送ってくださるのも嬉しい。見えないだろうなと思いつつ、わたしもつい手を振ってしまいます。
機窓から眺める富士山も楽しみの一つ。


■ 修行という名のルーティン

今日は珍しく午後便で那覇へ向かい、空港からはバスでホテルへ。
着く頃には、もう日が落ちているかもしれません。

沖縄本島上空を降下しています。


17時を過ぎて、東京はこの時間には日が落ちて暗いのですが、また明るくてホッとします。街灯はなさそうなので、暗くなる前に坂と階段を降りられてよかった✨


館内はクリスマスムード満載🎄
階数表示にもリースが飾られています。


お部屋はアクセシブルルームという、エレベーターのすぐ側にある車椅子対応のお部屋にアップグレード。コンパクトですがパスルームも広々として快適です。



翌朝は午前中の便に乗るために、朝から移動します。

一応「一泊」はしても、内容としては完全に“修行”ですね💦
旅というより、ルーティンの一部のようでもありますが、そんな中でもちょこちょこと楽しみを見つけながら過ごしています。

■ 夫の冷静なひと言

夫はわたしの修行旅について反対はしないのですが、
会話の流れで時々こんなことを言います。

「飛行機ってそもそも環境に優しくないよね」
「修行って要するに日本の上空にお札をばら撒く行為だよね」

確かにその通りで、耳が痛いと感じることもあります。

実際、マリオットのようにライフタイム資格が数年以内に見えているホテルは別として、
修行が必要なくなるANAの200万マイルやヒルトンのライフタイムダイヤには、現実的に届くとは思えません。

それでも続けられているのは、
飛行機に乗って、現地を少し歩いて、翌日に帰る
——そのリズムが心地よく、いまだに飽きないからだと思います。

■ ホテル修行をやめるとしたら、理由は

特に外資系ホテルは、円安とインバウンドの需要増で宿泊費が上がり続けています。

那覇で常宿にしているホテルも、
わたしが通い始めた頃の宿泊料の約2倍。
1泊1万円以下だったのが、通常時でも3万円近くになることがあります。

もしこの価格帯が“当たり前”になってしまったら…
ホテル修行はそのときが潮時だと思っています。
いくら楽しみ、趣味でも日常のお財布感覚とはかけ離れたことはしない、と決めているのです。

■ 国内線での修行は“続けやすさ”が魅力

飛行機の方は、わたしの場合は国内線が多め。
日程変更が必要になっても、キャンセル料も高額にはなりません。


さらに、1泊2日の那覇往復なら本番前の時期を外せば負担も小さく、
国内線普通席であればマイルとダイヤモンド特典のコインで費用の半分が賄えるのも大きいです。

ヒルトンに関しても、ゴールドは指定のクレジットカードを持てば修行なしで維持できるのですが、那覇往復のついでに泊まることでダイヤに手が届く——
そんな“ついで修行”の位置付け。

以前のように国際線での修行が中心になれば事情は変わるかもしれませんが、
今の生活リズムではこれがちょうどいいスタイルなのかもしれません。


■ 楽しい間は続ける。飽きたらやめる。

修行旅は、いつか「もういいかな」と思う日が来るのだと思います。
でも今はまだ、
わたしにとってちょうどいい楽しみのひとつ。

そんなことを考えながら、今日も那覇に向かっています😎✈️

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