AIハルに聞いてみた⑧いつもの投稿が劇的に変わる!?「深津式プロンプト」を試してみた
AIを活用している人のあいだで話題の「深津式プロンプト」。
著者、深津貴之さんは、noteのCXO(チーフ・エクスペリエンス・オフィサー)でもあります。
わたしもこの本を読んでみたのですが…正直、初心者にはちょっとハードルが高くて😅
ビジネス向けかな?と思っていたら、実は日常の発信にもすぐ使える、便利なヒントがたくさん詰まっていました。
「暑くて出かけたくない」
つぶやきが、ここまで変わる!?
たとえば、わたしが最近投稿したこちらのつぶやき👇
日記のようなつぶやきですが、深津式プロンプトを使うと、まるで違う印象に変わるんです。
このつぶやきを
1. 雑誌のコラム風に
2. 小説のように
3. 子どもにも伝わるように
それぞれリライトしてもらいます。
📖 雑誌のコラム風に
暑い日は、できるだけ外出を控えたい——そんな今夏の新習慣は、「ついでプール」。
用事のついでにプールに立ち寄り、ひと泳ぎ、ではなく“ひと歩き”。
驚いたのは、膝の調子が格段によくなったこと。
「試してみたい」を「やってみた」に変える。
体験重視のわたしの、この夏の選択です。
📘 小説のように
今年の夏は、いつもより静かに始まった。
暑さを避けるように外出は最低限に。
それでも、出かけた帰りにふらりと立ち寄る場所ができた。
プールだ。
水の中を歩くと、ふしぎと膝が軽くなる。
身体の声に耳を澄ませながら、次に気になるのは◯ーブス——。
わたしは、いつも少し先の「体験」を見ている。
🧒 子どもにも伝わるように
きょうも暑いね〜💦
こんな日は、なるべく外に出たくないよね。
でもね、わたし最近いいこと思いついたの。
出かけた帰りに、プールでちょっと歩いてから帰るの。
そしたらね、びっくり!ひざの調子がすごくよくなったんだよ😊
涼しくなったら、今気になってる◯ーブスってやつも試してみたいな。
気になることは、やってみるのがいちばんだもんね✨
深津式プロンプトって?
深津式プロンプトとは、「誰に」「どんなトーンで」「どんな形で」伝えるかをAIに指示するテンプレートのこと。
たとえば
「〇〇という内容を、□□(読者)に向けて、△△風に、**文字程度で書いて」
といった形でAIにお願いするだけで、文章の雰囲気をガラッと変えることができます。
AI初心者でも使えるヒント
🔰 初心者のわたしでも、ちょっとした工夫で
「いつもの発信」が「印象に残る投稿」に変わることを体感しました。
ポイントは3つ:
1. いつもの自分の文章を題材にすること
2. 雑誌風・小説風・子ども向けなど雰囲気を指定すること
3. 読み手をイメージすること
AIに「かっこよくして」とだけ伝えるより、具体的に「どんな風に」「誰に向けて」を意識するだけで、出てくる文章がぐっと変わります。
次回予告
次回は、わたしが実際にやっている「AIとのやりとりをスムーズにする工夫」や
「プロンプトが思いつかない時、どうしてる?」などの小ネタをご紹介予定です。
AIとの会話をもっと自由に、もっと楽しく。
気になることがあったら、コメントでぜひ教えてくださいね!
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