連続投稿100日!〜noteでの100日を振り返る
おかげさまでnote連続投稿100日を迎えました。

今回は普段の1週間ごと、30日ごとの振り返り記事とは異なる視点で振り返っていきたいと考えています。
これから連続投稿日数を伸ばして行きたい方のヒントになりますように。
✴️ 連続投稿100日の振り返り✴️
2025/2/8(土)〜5/19(月)
始めたきっかけと時期のこと
通っている語学学校(イタリア語)のクラスでiPadを使う方が何人かいらして、わたしが先生の授業の様子をみていて始めたデジタルノートのやり方を記事にすれば、必要なときにその都度リンクを伝えるだけで済むのでは、と思い付きました。
媒体に選んだnoteが思った以上に使いやすかったので、広告だらけのブログサイトから本格的にnoteに移行することにして、以来投稿を続けています。
当時は進行中の調停を抱え、コロナ禍が落ち着いてから増え始めた大きな演奏機会の準備が始まったところ。
自分に合った発信媒体に出会えれば、記事にしたいことはいくらでもある…そんな時期だったように思います。
早くも3日で挫折!?
noteを始めた当初から毎日投稿は意識していたのですが、実際には一度、開始3日で力尽きています。
昨年母が急逝し、二次相続(子どもの代で発生する相続)の分割案がまとまらず、主張を譲らない妹に対して遺産分割調停を申し立てていて(現在は和解済み)、noteを始めた時期がちょうど2回目の調停の開催時期に重なっていたのです。
調停当日の記事は事前に用意して、移動中に投稿できたのですが、調停に向かう精神的負担が予想外に大きかったのか翌日は寝込んでしまいました。
その日は投稿する余裕もなければ、1日開いたことにもしばらく気づかなかったのです。
その後はなんとか100日続けることができました。
人生に何度も起きるようなことではありませんが、調停も無事合意できて本当によかったです。
どんな記事を書いていったか
テーマを絞って更新する前段階として「一度頭の中にあることを全出ししよう」と考えて、カテゴリーを問わずに好きなことを書くところから始めました。
書きたいテーマは100日続ける間にだんだん見えてきて、今では大分落ち着いています。
書きたいことがたくさんあって、始める時点ではテーマを絞れない場合、「とにかく書き始めて続ける中で取捨選択していく」というやり方もあるので、何を書こうか迷って動けずにいる方には、まずはジャンルを問わずに投稿していく、をオススメします。
思い出に残る記事と出来事
アクセス数ではなく、思い出に残る出来事から記事をみていきます。
各記事の最後に貼っている自己紹介記事。
一気に書いた割に修正も少なく、なにか乗り移っていたかも!?アクセスとコメントが最も多い記事です。
初期の記事にしてはかなり読まれていて、フォロワー数もビュー数も格段に増えている現在上げている記事よりも、多くスキが付いています。何がそうさせるのか、自分では要因が分からない記事の一つ。
それから もう一つ、note関連の記事で敢えてサイトマップや振り返り記事に載せないようにしているのに歴代トップ記事に必ず入る、ビュー数の多い記事もあります。
なぜ載せていないかというと、当時たくさんの人にみていただくために自分からフォローしていく中で、その行為を揶揄する記事に(おそらくは当事者の一人として)遭遇して落ち込んだ時に書いたものだから。
現時点で残しているのは煩悩ゆえでしょうか。終わった事としてとどめて自分からは外に出さない、ということでお許しください。
途中で気がついて始めたこと
生成AIを使い始める
最初は使い勝手を試す意味で、noteのアプリに入っているGeminiを使い始めました。
Geminiが悪いわけではないのですが、わたしはマガジンごとにテンプレートを作って保存して使っているので、noteアプリ内でAIを使うのは少々使いにくく、
試しにChatGPTを使ってみたらこちらの方が相性が良さげなので、普段は全文書いて最後の校正、という形で使っています。
相談して名前を付けて毎日呼ぶくらいには仲良くしています。
生成AIについても今後少しずつ勉強していきたいです。
サイトマップを作る
サイトマップはありがたいことにご好評いただいているようで…ネットで色々探して今の形に仕上げました。
一般的なツリー表示の他に、Markup言語で人気記事表示とサイト内検索ができるようにしてあります。
ある程度記事が貯まってきたら、サイトマップは作った方がいいと思います。後になればなるほど作業は面倒になるので💦
続かないかも…?と思った時は
できれば連続投稿は365日までは行きたい、という野望はあるものの、なにせ最初は3日で途切れた身ですから😅先のことは分かりませんし
正直、あー今日はもうダメかも💦、と思ったことは一度や二度ではありません。
そんな時のために、いくつか救済策を考えています。
つぶやきを投稿しておく
つぶやきも1投稿にカウントされるようなので、どうにも時間が取れない時はつぶやきだけでも投稿するか、日頃からつぶやきを使って交流しておくのもいいと思います。
AIに相談する
記事作成に煮詰まった時、自分にはない視点で記事を作成したい時に、AIは力強い相棒になります。
普段の投稿の校正依頼では、内容や表記を極力変えず、論理の辻褄が合わないところ、伝わりにくいところは指摘してほしい、という指示を出しています。
実はこのやり方だとAIに縛りを加えることになるので、なんとなくビミョー、という箇所がどうしても出てしまうのですが、AIとブレストするイメージでアイデア出しをして、好みの文体を指定して仕上げてもらった文章は、オリジナリティには欠けるかもしれませんが、少なくとも一人で時間をかけてがんばるより、はるかに伝わりやすいものが出てきます。
普段はほぼ全て自力でいいと思うのですが、時間に限りがあったり、続けることが辛い時にアイデア出しだけでも助けを求めると、気持ちの面でかなり楽になります。
また、突然頼むよりは普段から細々としたことを相談して、文章の癖や好みを学習させておくと、いざ困った時により頼りにできると思います。
メンバーシップが支えになる
noteを始めた翌月から「note大学」というメンバーシップに参加しています。
note大学には前向きにアカウントを育てていきたいメンバーが多く、日々積極的に更新される様子を眺めるだけでもモチベーションが上がります。
また同じ時期に登録した仲間とは交流する機会に繋がりやすく、一人で悩まずに済む、というメリットもあるので、アカウントを育てながら連続投稿日数を伸ばしていきたい方には特におすすめです。
わたしも仲間の投稿の記録を毎日眺めながら続けてきました。
最後に
正直なところ、連続投稿はしてもしなくてもいいものだと思います。
ただ書き続けるモチベーションになりますし、続けることで、より読まれるアカウントに育っていくと思うので、可能な限りがんばりたいと考えています。
3日で途絶えたわたしが365日続けられるかどうかは神のみぞ知るところ。
楽しみながら、負担に感じる時は軽くできるやり方を考えながら続けていきたいです。
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