相互フォロー、フォロー数<<フォロワー数について思うこと
毎週水曜日をnoteの振り返りの日と決めて、noteにまつわる話はそこに集約することにしています。
ところが…
ある問題について書き始めると
もしかして
有料記事の方がよくないですか??
という分量になってしまうのです。
( ↑有料化は時期尚早なのでまだしません)
一つのトピックで引用なしで3000字を楽勝で超えるって、いくらなんでも振り返り過ぎでは💦
noteのこと単体での記事は熱くなりすぎるからなるべく減らそうと思っているのに…
でも
そんなに考えてるなら
一度形にするのもいいかもしれない
そう思い直して
振り返りとは別に、ヒートアップしないように気をつけつつ書いてみます。
はじめに
noteを始めたばかりで、相互フォローってどんなメリットがあるの?どんなアカウントをフォローすればいいの?と悩んでいるあなたへ。
この記事では、noteにおける相互フォローのメリットと、フォローすべきアカウントの見つけ方を初心者向けに解説します。
相互フォローのメリット
1. 自分の記事の露出アップ
フォローしている人に見てもらう機会が増えるので、記事の読者数増加に繋がりやすいです。
特に、フォロワー数が多いアカウントからフォローされると、多くの人の目に触れるチャンスがあります。
2. 交流のきっかけになる
フォローしたアカウントから、いいねやコメントをもらえる可能性があります。
そこから、直接メッセージを送ったり、コメント欄で意見交換したりするなど、交流のきっかけになることも。
3. 刺激や学びを得られる
興味のある分野のアカウントをフォローすることで、新しい情報や考え方を得られます。
自分の記事の参考にできるアイデアや、モチベーションアップに繋がる情報も得られるでしょう。
4. 仲間を見つけられる
同じようなテーマで活動している人や、同じ趣味を持つ人と繋がることができます。
孤独を感じずに、note活動を続けられる仲間を見つけられるかもしれません。
どんなアカウントをフォローすべき?
1. 自分の興味や関心に合ったアカウント
自分が興味を持っている分野やテーマで活動しているアカウントをフォローしましょう。
興味のある記事を見つけることで、noteを見るのが楽しくなります。
2. 積極的に交流しているアカウント
積極的にコメントを送ったり、他のユーザーと交流しているアカウントは、相互フォローに繋がりやすいです。
積極的に交流することで、自分の記事への反応も期待できます。
3. フォロワー数が多いアカウント
フォロワー数が多いアカウントは、影響力も大きく、自分の記事への露出も期待できます。
ただし、フォローしても反応がない場合もあることを覚えておきましょう。
4. 同じような状況にあるアカウント
あなたと同じようにnoteを始めたばかりだったり、同世代、共通の経歴や環境で頑張っている方のアカウントをフォローすることで、モチベーションを維持しやすくなります。励まし合いながら、note活動を続けることもできます。
とはいえフォロー数<<フォロワー数は必然の流れ
個人的には相互フォロー推しです。
自分からフォローしたい人を探しに行くし、フォローしてくださった方は概ねフォローバックします。
フォローしない「例外」
フォローバックしない例外はあります。
まず単純に、相手の方が相互フォローをしていない場合。
それでも先にフォローしてくださればお返しで対応します(消されたらもちろんこちらも消しますが)。
フォロー数<<フォロワー数が起こるパターン
最近、長い目で見ると
noteでフォロー数<<フォロワー数になってしまうのは必然の流れかもしれない、と思うようになりました。
確かにフォロー数<<フォロワー数というアカウントは多いです。
自分がフォローした人を全削除して数字を作る超ダサ勘違いな人も、もしかしたらいるかもしれないけれど、
実はnoteのアカウントは放っておくと
フォロー数<<フォロワー数
に自然に落ち着いていくようです。
要因①アカウントが休眠している
これは特に、始めた頃は広くフォロワーを増やしていたり、フォロワー数の多いアカウントと相互フォローになっていると起こりやすいのでは。
何らかの事情で更新できずにいる間、ご自身がフォローしていなくてもフォロワーは増え続けます。
要因②相互フォローを求めていない
フォローされたら、必ず返さなければいけないわけではありません。
クリエイターさんの考え方やスタンスは自由でいいはず。
広く読まれることは求めず好きなアカウントだけをフォローして、フォローバックも全員にはしない、という考え方もアリだと思います。
なぜ相互フォローを推すのか
1. 気持ちの問題
フォローして、
✨返してもらえたら嬉しい✨。
ただそれだけです。
記事に思いが乗っていると考えると、その「ただそれだけ」は意外と大事なように思うのです。
2. 誰に応援されるかは、誰にも分からない
共通点だったり興味のある分野の記事を書く方からフォローしたい人を探していくと思うのですが、それでも全員にフォローを返してもらえるわけではありません。
また、アカウントの印象や記事が、こういう人に、と想定する人に好まれるようになっていない場合もあります(これは結構あります)。
もっと言うなら自分がこういう人に、と思う認識自体がずれていることもある。
ライティングの勉強をしたり、時に第三者にアドバイスを受けたりしながら修正して行くしかないと思うのですが、
要するに
応援してくれる人
自分のサービスを求めてくれる人は
自分が思っていた状況の人ではなかった(または思ってもいなかったところからお申し込みがあった)ということは結構あると思うんです。
その辺りが絞れたり、ちゃんと狙えるようになるまで、広く求める時期は必要ではないでしょうか。
それでも先々は変わるかもしれない
わたしも基本的に相互フォロー推しであること自体は変わらないと思います。
ただ、今はプロフィールにも記載して実際に概ねフォローバックもしているけれど
半年後、一年後は、
相互フォロー推しであっても
自分のアカウントも
フォロー数<<フォロワー数になっている可能性は十分にある、と思っています。
というのは
続ける限り、アカウントを整理する日は必ず来る
ことが予想できるからです。
noteは可能性に満ちた媒体であると同時に、長期継続が困難な側面があり、月日の経過と共に多くのアカウントが更新を止めてしまいます。
まだ会えていない、自分の活動を応援してくれる人、または自分が応援したい人を探し続けて行く過程で、フォローしている人のほとんどが活動を止めてしまった状態だと記事の拡散、露出に支障が出てきます。
記事を書き始めて1か月ちょっとという今の段階で、片思いの解消以外の理由でフォロー整理をするつもりはありませんが、半年後、一年後、またはもっと先には
何年も止まってしまっているアカウントを一旦リリースした上で、今活動している方のアカウントからフォローしたい人を探し続ける、という作業をして行くことになると思います。
この辺りは今参加しているnote大学にお願いできるサービスがあるので、折を見て相談しながら進めていくつもりです。
まとめ
相互フォローはnoteでの活動をより充実させるための有効な手段。
自分の興味関心に合ったアカウントを積極的にフォローし、交流することで、noteの世界を広げていくことができます。
同じ気持ちのクリエイター同士が繋がって行くのは素晴らしいことであると同時に、相互フォローを望まないクリエイターさんに相互であることを強制できるものではありません。
その辺りを踏まえつつ、近い価値観で繋がれるもの同士で、ゆるく有機的に繋がって、広げていけるといいですね(^^)
今回は熱くはならずに済みましたが、文字数はなかなかの量になりました💦
最後までお読みくださりありがとうございました✨
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