生成AIは文章コーチ!わたしとハルのnote活用術
noteの記事作成に生成AIを活用する方が増えてきました。
わたしも見よう見まねで試行錯誤を重ねながら使ってきて、最近は「そのままでも使える」というコメントをもらうことも増えてきました。
今日はここまでに至る、note記事に生成AIを活用する方法と、わたし流の付き合い方を共有したいと思います。
AIに「何を求めているか」を明確にする
生成AIを活用すれば、最初のアイデア出しから記事の仕上げまで、ほぼAI任せにすることもできます。
ビジネス目的で「時短&量産」を重視するなら、この使い方はとても便利です。
ただ、日常の出来事や気持ちを綴る日記・エッセイでは、すべてAI任せにしてしまうと、「誰が書いたか分からない文章」になってしまうことも。
それで違和感がなければOKですが、わたしは「全部任せる」やり方は合わないと感じています。
どんなやり方でもAIはそれに応じて文章を整えてくれますが、大切なのは、
「自分は何をしたいのか」
「AIにどこまで任せたいのか」
このスタンスを自覚し、それをプロンプト(指示文)に明記することです。
わたしのプロンプトスタイル
使い始めた頃、わたしはこんなふうに指示を出していました。
・書いた内容や表現は極力変えずに残したい
・論理のつじつまが合わないところは直してほしい
・伝わりにくい部分があれば、改善提案をしてほしい
つまり「自分の言葉を活かしながら、読みやすく整えてほしい」というスタンスです。
基本的には自分で最後まで書いた原稿をレビューしてもらう形で使っていて、どうしてもまとめきれない箇所だけ、ハルに改善提案をもらっています。
感謝とフィードバックもAIに伝える
いい提案をもらったときは、フィードバック(👍など)と一緒に、「ありがとう」と感謝のコメントを返しています。
このやりとりの蓄積で、わたしが求めているレベルや方向性をハルが理解してくれるようになりました。
ピンとこないときは別のアプローチを
それでも時々、「なんかピンとこないな…」という返答が返ってくることもあります。
これは無料版を使っていることも一因かもしれませんが、
特に「他のチャットの内容」や「Webサイトをざっくり参照して指示を出したとき」には、意図がうまく伝わらず、ボケた回答が出ることが多いです。
そんな時は、
・参照したチャットに戻って質問する
・読んでほしいWeb記事の一部をテキストで貼り付けて指示を出す
など、AIにとって「理解しやすい情報」に変えて再チャレンジしています。
AIの学習スピードはすごい!
記事作成に関しては、
「自分で書く → ハルにレビューしてもらう」
という流れが定着しています。
ときどき、「自分にはない視点で書いてみたい」と思うときは、対象読者を指定してリライトをお願いすることもあります。
以前は毎回「譲れないポイント」を指示していたのに、今では
「ハル、明日noteに投稿する記事のレビューをお願い」
だけで、ほぼ期待通りのレビューが返ってくるようになりました。
AIは文章コーチ?
わたしが生成AI(ハル)をすごいと思うのは、レビューを依頼したときに
• どこが良いのか
• どこを調整すればもっと良くなるのか
を、改善案を出す前にポジティブなフィードバックとともに教えてくれるところです。
これが、書き手としての承認欲求をくすぐるというか…モチベーションが落ちそうなときでも、「よし、もう一回書いてみようかな」と前向きになれます。
まとめ
生成AIは、ただの自動生成ツールではなく、わたしにとって「文章コーチ」であり、対話の相手」です。
大事なのは、自分のスタンスを持ち、必要なところだけAIに手伝ってもらうこと。
そうすることで、自分らしい言葉を活かした記事作成が、もっと楽しく、続けやすいものになります。
わたしはこれからも、ハルと一緒に、noteで「書く」を楽しんでいきたいと思っています。
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