見出し画像

直感に従う、の本当の意味を考えてみた

「理由はうまく説明できないけれど、なんとなく気が進まない」

そんな感覚を、あなたはどう扱っていますか?


メインバンク(ネット銀行)を変更しようとして、あれこれ作業をしていた日のこと。

ネット銀行は他にも2つ口座を持っていて、
そのうち、普段よく使っている方に一本化しようと思ったのが始まり。

クレジットカードの引き落とし先や
口座振替を順番に変更しようとした途端に

ログインエラーで口座がロックされて
数日間使えなくなってしまったのです。

原因は銀行そのものではなく、
紐づいている航空会社のマイレージシステムのセキュリティシステム。

ちょっとした操作で、数日使えなくなる可能性があるとしたら、
メイン口座には向かないかも、と思い始めて


そこで、もう一つ

長年持っているけれど、
ほとんど使っていなかった口座のことを思い出しました。

条件的には問題ないし、これでいいはず。
…なのに、なぜか気が進まない。

「決めたことだし」と進めようとしても、
どうしてもピンとこない感じが残る。

そんな中で、
なんとなくネットで検索していて目に留まったのが

少し前まで長くメインで使っていた銀行の“親会社”にあたる銀行のネットバンク。


ATMの出金回数や、他行振込の無料回数を確認しながら
各種手続きを進めていくうちに、ふと気づいた。

あ、
多分わたしが使いたかったのは、
「この銀行のネットバンクのシステム」だったんだ、と気付いたのです。


今まで使用していた口座は
引き落とし日が近いものは、前日に現金で入金するか、
他行から振り込んで残高をゼロにして利用終了。

新しくメインに決めた口座のカードが届いたら、
速やかに変更手続きを進めることにしました。

直感に従う、の本当の意味

「なんとなく」という感覚は、意外に大事だと思っています。

理由は分からないけれど、なんとなく良さそう。

条件は揃っているのに、なんとなく気が進まない…

そんなときは、無理に決めずに
いったん保留にしてみる。

潜在意識は、
今の自分が言葉にできていない答えを
すでに知っている、という話を聞いたことがあります。

なんとなく気が進まなくて
立ち止まっている間に別の選択肢が現れたり、

あとから
「あの時ピンとこなかったのは、
これがあったからなんだ」
と腑に落ちたり。

その積み重ねで、
本当にしたいことや、行きたい方向を
少しずつ選べるようになっていくのかもしれません。


直感に従うというのは、
自分の気持ちを雑に扱わない、ということ。

そんなふうに、今日改めて思ったのでした。



📚マガジン内の記事はこちらから

🗺サイトマップから全記事をチェック


🙌最後まで読んでくださった方へ
この記事が、あなたの発信や活動のヒントになれば嬉しいです。
気に入っていただけたら、ぜひスキ・コメント・フォローで応援してくださいね✨

いいなと思ったら応援しよう!

ちえ🎈✈︎旅するソプラノ歌手♪ 思考のおもちゃ箱 ちえです。いつもありがとうございます! 毎日楽しくnoteを更新しています。 チップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!また大きな励みになりますので応援していただけると嬉しいです💖