ブルーアイランド先生の音楽講座から帰ってきて
昨日は青島先生のご自宅スタジオで開催される、東京室内歌劇場の講座の日でした。

東京芸大で行われていた声楽専攻の学生のための授業を東京室内歌劇場で、という試みで開催されている人気の講座で
今期は青島先生ご自身の作品が取り上げられています。
昨日は先生が影響を受けた作曲家である林光作曲「四つの夕暮れの歌」の日でした。
東京芸大で開催されていたのはソルフェージュの授業で、ですのでこの講座も音楽史を紐解きつつのソルフェージュの授業だったりします。
大人になってからの
音楽史…ソルフェージュ…
わたしも普段ソルフェージュは個人レッスンで受けているので(できない現実を知る)衝撃はいくらーか和らいでいますが
こちらはグループレッスンなので
他の方の声や歌を聴くのも勉強になります。
この講座がなければ、もう人前で新曲視唱をしたり、音楽史上の出来事や音楽用語を突然聞かれて狼狽えるようなことはないと思う。
でも大人になるとそういう経験がなおさら貴重で
できていないことを指摘されるのは恥ずかしい
人前でそれが露呈するのはもっと恥ずかしい…
それでも
できない自分
まだまだな自分を自覚するって大事。
そうそう青島先生は
一人一人のメイクや服装など
小さな変化もすぐに気付かれる方で
わたしも
今日のファンデーションは色違うんじゃない?
あの黒いキルトのスカートはやめなさい
そのパンツは…
ちょっと足が太く見えるわよ!?
などなど
周りが空気を察して指摘せずに
温かく見守ってくれるけれど
気付かないままだと実はイタイ💦
みたいなご指摘をいただく日々。
よい時は良い、とこちらも見逃さずにお声がけくださるので、◯でも✖️でも
実はちょっと嬉しかったりします(ナイショですけどね)。
ともあれ
病気とコロナ禍で室内歌劇場を休会していた間、そして今も
わたしの中で、端っこの方でもなんとか音楽に関わっている、といえる心を支えているのが
個人で通っているソルフェージュのレッスンと、青島先生の講座だったりします。
続けてきたご縁で
昨年は「サド侯爵夫人」とブルーアイランド版オペラ「ヘンゼルとグレーテル」
今年は「サド侯爵夫人」の再演と、夏のブルーアイランド版オペラ「うりこ姫の夜/半身」の両プロダクションに関わらせていただきます。
めぐりあいとご縁の不思議を感じる…
稽古があり、向かう本番があることを幸せに思い、体調整えながらがんばろう
と思っています。
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