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どう考えても時間がない。キャパオーバー、そんなときどうする?

「忙しそうだね」と言われても、実は自覚がありませんでした。
むしろ「私なんてまだまだ」と思っていたくらい。

でも最近はどうにも時間が足りない。
やろうと思っていたことが積み残されたまま、気づけば1日が終わる、その繰り返し。
「このままでいいのかな…」と迷い始めました。

若い頃みたいにはいかない

昔は寝食を忘れてでもやりたいことに没頭できました。
でも今は違う。
きちんと寝て、食べて、休むことも大事にしたい。

そうすると、あれもこれもできないまま一日が終わってしまう…
「望みすぎなのだろうか?」「本当にやりたいことじゃないのかな?」と考えてしまうこともあります。

限られた時間の中でどう選ぶか

時間は有限。
すべてを完璧にこなすのは、やっぱり無理。

そこで役立つのが「七つの習慣」にある時間管理の考え方です。

1. 緊急で重要なこと

例:今日中に返すべき仕事のメール、急な家族の体調不良、子どもの送り迎え、親の通院付き添い、食材の買い出し

2. 重要だけど緊急ではないこと

例:健康のための運動、資格や勉強、キャリア形成、家の片づけや断捨離、家計の見直し

3. 緊急だけど重要ではないこと

例:突然の電話、形式的な会議、すぐにやらなくてもいいPTAや地域活動の小さな雑務

4. 緊急でも重要でもないこと

例:SNSの無限スクロール、なんとなくのネットサーフィン、だらだらとテレビや動画を見続けること

・1は必ずやる。

・2は「後でいいや」と思いがちだけど、実は人生を変える一番大事な部分。毎日少しでも時間を割く。

・3はできれば誰かに任せるか、効率化する。

・4は思い切ってやめる。必要ならアウトソーシングする。

わたしの場合

1:オーディション準備、日程調整、日々の食事の用意
2:発声訓練、断捨離、AIや金融の勉強、運動、ダイエット
3:長電話や、急ぎではないけど返した方がいいメッセージへの即レス
4:SNSチェック、気づけば見てしまう通販サイト

諦めることも選択肢に

「今日もできなかった…」と落ち込むよりも、
「今日はこれをやりきった!」という満足と共に一日を終える方がずっと健全。

やらないと決めたことを手放すのも、自分を守る大事な選択です。

おわりに

キャパオーバーになったときは、
「何をやめるか」「どこに時間を投資するか」を意識してみる。

あなたなら、限られた時間をどんなことに使いたいですか?

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