相互フォローって意味あるの?わたしが“したほうがいい”と思う3つの理由
noteの運用方法は人それぞれ。
正解なんてありません。
でも、ふと疑問に思うことってありませんか?
「相互フォローって、本当に必要なの?」
わたし自身、試行錯誤しながらnoteを続けてきた中で、
今は「相互フォローはしたほうがいい」と考えています。
今日は、その理由を3つに分けてお話しします。
理由①:noteは応援し合う場所だから
InstagramなどのSNSでは、
「ファンが一方的にフォローする」という形が一般的です。
特に音楽やエンタメ系では、
フォロー数は数人、フォロワーは数千・数万人というアカウントもよく見かけます。
でも、noteでは少し事情が違います。
ここでは、
「書き手も読み手も、応援し合って育っていく」
そんな文化が根づいていると感じます。
だからこそ、フォローも一方通行より双方向の方が、
お互いを知り、応援し合いやすくなる。
わたしにとってnoteは、そんな場所です。
理由②:信頼ベースのエンゲージメントが生まれる
たとえば一度相互フォローしたあとで、
相手のフォローをこっそり外すような運用をしている人もいます。
もちろんそれも一つの戦略かもしれません。
しかし信頼を裏切るようなやり方で、長く応援されるアカウントになるのか?
…と、個人的には疑問です。
知らない人同士がnoteで出会って、
・記事を読んでスキを押し合ったり
・コメントで交流したり
・記事を購入したり
・イベントで実際に会うこともあったり
そんな関係が築けるのがnoteの魅力。
だからこそ、「信頼を前提にした相互フォロー」が、エンゲージメントの種になると思うのです。
理由③:自分と近い価値観の人に出会いやすくなる
わたしは、毎日おすすめに出てきた記事を読みながら、
「この方の記事、これからも読みたいな」と思った方をフォローしています。
ただ数を増やすことを目的に、
興味のないジャンルの記事にスキを押したり、
自分が読まないアカウントをフォローするのは、おすすめしません。
フォローするときに自分に問いかけるのは、
「この方の記事が、もしフォローしていなくてもおすすめに出てきたら読むだろうか?」
この問いに「YES」と思える方とつながると、noteがどんどん楽しくなるんです。
数合わせの相互フォローではなく、
関心や価値観が近い人と出会い、世界が広がっていく――
それが、わたしが相互フォローを続けている一番の理由です。
おわりに
相互フォローは絶対ではありません。
でも、「応援したい」「仲良くなりたい」と思える人と出会えたら、
こちらからフォローすることが、その第一歩になるかもしれません。
そんな風に思いながら、
今日もわたしは、誰かの記事を読んで「スキ」を押し、そっとフォローしています。
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