書く人は読む人【13】毎日投稿が難しくなった理由と立て直し方を考える
noteを始めて早くも9か月。
連続投稿は280日を超えて、300日、365日も見えてきました。
10月くらいまでは、ナチュラルに
1日2〜3記事を書いていたと思います。
そのペースが、11月に入ったあたりから
少しずつ崩れてきました。
この記事では、
わたし自身が「毎日投稿」が急に
難しくなった体験を共有しつつ、
そこからどう立て直していこうと
しているかを書いてみます。
「好きなこと」を続けるのは、楽しいだけじゃない
noteを始める理由は人それぞれですが、
「書くことが好き」という想いは
多くの人に共通しているのではないでしょうか。
わたしも発信の場所としてnoteを選び、
文章を書くのが好きだという自覚はありました。
そして実際に毎日書いてみると
・書けば書くほど楽しい
・思っていた以上に「書く」という行為が好きだった
そんなことに気付かされました。
AIを味方にして、忙しくても前もって
準備して投稿する。
そんな生活を7か月ほど続けていたのに…
ある日、それがふっと途切れたんです。
なぜ、投稿しづらくなったのだろう?
「毎日続ける」は、今でも自分の中では
有効なので、完全に止めたわけではありません。
それでも、明らかにスピード感が落ちて
しまいました。
そしてもっと前から、フォローしに
行く手が止まっていて、結果的に
ビュー数も落ち込み、最も読まれていた時期の1/4に。
noteはホーム画面が開かれるだけでも
ビューにカウントされることを思うと、
「もうほとんど読まれてないかも…」
と感じるレベルです。
理由を挙げれば、きっといくつもあります。
・他のことに神経を奪われている
・ストックしていた記事や構成案が、
公開のタイミングではなくなった
・状況が変わり、使えなくなって
しまった案もある
などなど…。
それでもやっぱり、
あの“楽しく書き続けていたモード”に
戻したい。
そう思って、今できることを整理して
みました。
続けるためのヒント
日々の生活や仕事をこなしながら
書いていると、いつも「量産できる日」
ばかりではありません。
1. 短くてもいい。とにかく投稿してみる
毎日投稿にこだわる必要はありません。
でも、「今日は短い一言だけでも出して
おこう」という軽い投稿が、
続けるためのストッパーになることもあります。
2. ストック記事をつくる
「今日はどうしても無理」という日が
誰にでもあります。
調子がいい時に書き溜めておくと、
心の余裕が全然違います。
3. 数字は追う。でも振り回されない
ビュー、スキ、コメント。
気にならないはずはないけれど、
しんどいときは見なくても大丈夫。
数字は
「昨日は2記事にしたから増えた」
「フォローに行くと反映される」
など、試行錯誤の効果を確かめるための
指標くらいでちょうどいいと思います。
さあ、明日からどうする?
ここ数週間、なんとなく停滞が続き、
記事を作る気持ちも落ち気味でした。
でも「もう1回立て直したい」と動き
出してみると、改めて気付いたことがあります。
それは、このシリーズでも触れてきた
・"書くための読書”の大切さ
・"書く時間”を確保すること
・ツール(AI)をうまく使うこと
です。
書いていくための読書は、生きていくための食事と同じくらい大切。
そして「時間がある時に書く」のではなく、“書くための時間を確保する”。
AIを使えば、深夜でも早朝でもレビューしてもらえるし、ブレストにも付き合ってくれる。
…なのに、わたし自身、以前決めていた「書くための時間」をいつの間にか忘れていたんですよね。
「書き続ける工夫」と同じくらい、「読んでもらうための工夫」も必要。
最近はコメントに行くこともなかなか
できていませんが、ここも改善して
いきたいと思っています。
そんなことを考えつつ、
明日からまたゆっくり投稿していきます。
あなたは、どう続けていますか?
もし“続けるための工夫”があれば、
ぜひ教えてください。
同じく書いている人の話は本当に励みに
なります。
関連リンク&お知らせ
この記事に興味を持ったあなたにおすすめ
📚マガジン内の記事はこちらから
🗺サイトマップから全記事をチェック
🙌最後まで読んでくださった方へ
この記事が、あなたの発信や活動のヒントになれば嬉しいです。
気に入っていただけたら、ぜひスキ・コメント・フォローで応援してくださいね✨
いいなと思ったら応援しよう!
ちえです。いつもありがとうございます!
毎日楽しくnoteを更新しています。
チップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!また大きな励みになりますので応援していただけると嬉しいです💖