あまり語られない音楽家のプロフィール画像の話
チラシに顔写真を載せる仕事をする人は、「プロフィール写真」(宣材写真)というのを持っている方が多いと思います。
あの、大きな声では言えませんが
(別に声を出して読まなくてもいいんですよ?😅)
お友達や知り合いのコンサートやオペラに誘われて
手元のチラシやプログラムの写真を見て
… 誰??
と思ったことはありませんか?
あのこれ、
自爆記事じゃないんですよ??
クラシック音楽の世界あるあるなので💦
/
プロフィール写真は一生使う
\
というつもりはなくても
結果的にそんな感じになってしまうのもまた、よくある話💦
noteのプロフ画像は
学生の頃急遽デビューが決まった時に撮ったもので、何パターンかあるのを時期を変えて出しています。
実はこの記事を上げた後に、後掲の赤バックの画像がものすごく使いたくなって、既に替えてしまったので、一応上げておきますね。

実は3〜5年に1回くらいのスパンで新しく撮ってはいるんです。


↑ 最初の写真から4年くらい経過
なんとなく作られた感が拭えなくて、残念ながらお蔵入りしたため元データは行方不明…

さらに1年後(あ、これnoteのプロフに貼ってもいいかもですね)←替えました(^^)
この時の写真は今でも気に入っていて、noteのバナーにも使っているのですが
オペラや声楽のプロフ画像の
背景に赤はNG (血を連想させるから?)
だそうで、こちらも音楽では使っていません。
でも今でも好き。
多分一番好きです。

直近。
経年変化💦はあるにしても、いずれも修正ゼロ。
メイク
衣装
撮る人
撮り方
でこれだけ変わる。
ゆえにブルーアイランド先生のオペラのチラシには
※画像はイメージです
と表記されていたりするんですね。
ちなみにわたくし
コロナ前にストレス性胃潰瘍で食べられない、動けない時期に一気に15キロくらい落ちてしまい
ヤッターこの痩せてるタイミングで
プロフィール写真撮り直しだわ❤️
と変に前向きになっていた時の写真がこちら
(5年くらい前)

健康が戻った今みると
やつれてるわ… (/ _ ; )
この時撮らなくてよかったのかも。
衣装に使った
背中側の紐で縛り上げるタイプのドレスが
ギリギリまで縛っても緩くて
危うく落ちそうになるのを誤魔化しながら歌いましたっけ💦
ともあれ
わたしもそろそろ
この先はもうこの一枚で!という
最後のプロフィール写真を撮らないとなー
と思っています。
今顔がまん丸だから
(歌を始めてから病気で激痩せした時期以外、基本わたしの顔は丸いんですけどね😅)
小顔にしてからにしようかしら💦
なんて言ってる間に一年が過ぎていき
今年も古い画像のお世話になるのかもしれません。
悩ましき哉。
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