10年続けたイタリア語。語学仲間との食事会で感じたこと
先日、イタリア語のクラスで先生を囲んだ食事会がありました。
コロナ禍以降、授業がオンラインに移行してからは年末年始にリアルで集まる機会を頂いています。
今回は年末年始の機会とは別に、「Nuovo Espresso」シリーズを最後まで終えた記念の機会でもありました。
イタリア文化会館に語学講座が開設されて以降、メイン教材の「Nuovo Espresso」を1巻から6巻まで通して完走したクラスはわたしたちのクラスが全国でも2クラス目だそうです😳
写真はNGだったので、お料理の画像だけご紹介。

今のクラスには7年前に合流したのですが、最初のメンバーはなんと2000年から通われているのだとか。
九段下のイタリア文化会館に毎週通っていた頃は、授業の後にみんなでお昼を食べて帰るのが習慣でしたが、今はそれぞれの場所からオンラインで参加しています。
それでも年に一度こうして集まれるのは嬉しいし、「語学を通じてつながれる関係」があることに感謝しています。
わたし自身がイタリア語を始めたのは、音大での勉強を通じて。
大学院に進学してからは、長期休みにイタリアでレッスンを受けるようになり、現地でレッスンを受ける合間に語学の個人レッスンを受けたり、日本では語学学校に通ううちに、少しずつ生活に根付いていきました。
ヴェローナ、ミラノ、フィレンツェでの語学研修や個人レッスン、日本ではイタリア文化会館の講座やフィレンツェで知り合った先生とオンラインでレッスンを続けたりで、気付けばもう10年以上。
歌う言語は「ある程度は話せた方がいい」と思って続けているのですが、語学そのものが好き、というのも大きいのかもしれません。
この先も、無理のないペースで続けていけたらと思っています。
また来年、クラスのみんなと元気に再会できますように。
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