[稽古日記19]立ち稽古の“はず”が…音楽稽古で見つけたこと
今日は8月の《半身》、《うりこ姫の夜》の稽古でした。
夜の稽古だったのですが、《半身》組は前半で終了。思いのほか早く帰宅できました。
稽古日記は大体翌日に書くことが多いのですが、今日は気持ちが熱いうちに…と、帰ってすぐに書いています。
立ち稽古のつもりで
別組の稽古動画を復習してから向かったのですが
稽古場に入ると、椅子と譜面台が並んでいて、今日は音楽中心の稽古に。
楽譜を外して動けるように「準備したつもり」でしたが、気づかないうちに曖昧になっていた部分があって…。
逆に音楽稽古だったおかげで、その点に気づけたのは収穫でした。
後半では、《半身》の双子を切り離す手術のあとに流れる天使の歌(合唱)、
そして《うりこ姫の夜》終盤の雷神の場面
この2つの場面には、両方の出演者が登場するため、稽古時間が一部重なります。
昨年の《ヘンゼルとグレーテル》でご一緒した方が《うりこ姫の夜》にも出演されているのですが、今日ようやく再会できて、休憩時間に少し話せたのも嬉しい出来事でした。
少し先の話ですが、2026年も出演が続きます。
《半身》が終わると、《修道女アンジェリカ》の名古屋公演、
それが終わると2026年4月の《ザ・芸者》の稽古、
さらに夏には《黒蜥蜴》。こちらでもお世話になることになりそうです(詳細は調整中)。
🎫 チケット残席が少なくなっています
各出演者ごとにチケットを預かっていますが、今回は萩尾望都先生原作の新作初演ということもあり、前評判がとても高く、出演者間でも券を融通し合っている状況です。
わたしの手元にある分も、各回残り1〜2枚となりました。
まだ多少の調整は可能ですが、ご興味のある方はどうぞお早めにご連絡くださいね。
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終演後、お見送りの時にお会いできるのを楽しみに、残りの稽古も頑張ります✨
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