【稽古日記3】音楽が頭の中をぐるぐる巡る日々
GW明けに予定している東京室内歌劇場の恒例イベント「スペシャルウィーク2025」。
出演を予定している2演目、「サド公爵夫人」と「修道女アンジェリカ」の稽古が進行しています。
ご案内とみどころはこちらの記事をご覧ください。
週明けに沖縄に飛んで、翌日都内に戻ってそのままアンジェリカの稽古場に直行しました。
稽古の方は週末に学生時代からアンサンブルを組む友人と個人稽古の時間が持てたのが大きく、また音楽稽古も回を重ねて(主にわたしが…m(_ _)m)安定してきたと思います。
稽古場での美しい音楽の響きを家に持ち帰って
身体は疲れているのに静かに興奮するというのかなんとなく寝る気にならず、コンディション的にはあまりよくはないのですが、本番を控えている時期ならではの楽しみに浸っています。
「修道女アンジェリカ」というのは他のプッチーニ作品、たとえば「蝶々夫人」や「トゥーランドット」、「ラ・ボエーム」などと比べるとあまり知られていない作品ではあるのですが
音楽の清潔な美しさは秀逸。清廉で美しい響きの中に人間らしい感情や愛憎が見え隠れするのがまたよいです。
上演時間も短めな小品なので、ものすごく有名な作品ではないかもしれないけれど、オペラ入門にもいいと思います。
YouTubeにNYメトロポリタン歌劇場の公演動画が上がっているのでご紹介。
音楽稽古も残すところあと3回。
美しい音楽に浸るだけでなく、しっかり頭に入れて、来月下旬からの立ち稽古に臨まなくては💦
お問い合わせ、お申し込みはお気軽にどうぞ(^^) お待ちしております✨
同じカテゴリの記事がこちらのマガジンから読めます✨
最後までお読みくださり、ありがとうございました。この記事がなにかのヒントになれば嬉しいです✨💖
スキ・コメント・フォローを頂けると大きな励みになります。今後ともよろしくお願いします✨
いいなと思ったら応援しよう!
ちえです。いつもありがとうございます!
毎日楽しくnoteを更新しています。
チップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!また大きな励みになりますので応援していただけると嬉しいです💖