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【選挙ウォッチャー】 トランプ大統領がどれだけ狂っているのか。

 世界最凶のアホがおっ始めたイランへの攻撃は、世界の国々を混乱に陥れています。
 実は、我がニッポン国の総帥である高市早苗総理大臣も、トランプと同じくらいにはアホなので、そのうち日本国民の皆さんも「おい、嘘だろ。こんなにバカだったのか!?」と震える日がやって来ると思いますが、今でも日本は高市早苗総理の支持率が60%を超えている異常な状況ですので、今の日本人には何を言っても無駄でしょう。ですから、まずはトランプ大統領がどれくらい狂っているのかを知っていただきたいと思います。


■ イラン攻撃でアメリカが失ったもの

 アメリカが「極限のアホ」を大統領にしてしまったせいで、今回のイラン攻撃が起こり、そして、非常に大きな財産を失うことになりました。
 まず、アメリカが失うものは「ドル」の価値です。
 これまで世界のあらゆるものは、アメリカの「ドル」を中心に回ってきたと言っても過言ではありません。世界の輸出入を担う基軸通貨は、なんだかんだ言って「ドル」だったのです。
 ところが、トランプの無秩序で自己中心的なイラン攻撃により、イランはホルムズ海峡を通る船に「これから原油を買い付ける時は『元』で決済するように求める」としています。
 これはアメリカにとって、プライドの問題として受け入れ難い話です。
 それまで世界の中心は「ドル」であり、世界の中心は「アメリカ」だったのに、今回、トランプという極限のアホがイランを攻撃したことで、世界の中心となる通貨が人質に取られ、「『元』で決済しないと通さない」と言われてしまったのです。
 我々の立場からすれば、決済が「ドル」でも「元」でも変わりません。
 しかし、世界のオイルマネーが「ドル」ではなく「元」での決済されるようになれば、世界の中心は「アメリカ」から「中国」に変わることを意味します。要するに、「アメリカは中国に負けた」ことになるのです。
 そして、ドルが世界の中心でなくなるということは、すなわち、ドルの価値は下がることを意味します。これはアメリカの経済を直撃し、アメリカが履いていた高い下駄が急に外されて、日本と同じようにイノベーションの機会を失い、衰退に向かって突き進むことになります。
 もう一つ、アメリカが失ってしまったものがあります。
 それは「アメリカの強さに対する信頼」です。我々は今、アメリカが「戦争に強くない」という衝撃の事実を突きつけられており、例えるならば、めっちゃオラつきながら、「ブレイキングダウンに出場すれば100戦100勝は間違いない」とまで言っていたのに、いざ戦ってみたら、殴る前に大きく振りかぶってしまうので、そのたびにカウンターの左フックがキマり、ロシアや中国といったガチのストリートファイターたちから「うわぁ、めっちゃザコい!」と失笑されている状態です。
 本来であれば、ホルムズ海峡の解放に向け、アメリカの軍艦がゴリゴリに入って行って、イランの砲撃をことごとく粉砕し、「ほら、ホルムズ海峡を通りたい奴は通っていいぞ」をやらなければならない役回りですが、今、アメリカがどうなっているのかと言うと、「そんな自爆ドローンで攻撃されたら、めっちゃお金かけてカスタムした軍艦が沈んじゃうし!」と涙目で語りながら、ホルムズ海峡に近づくこともできず、ただ海の上に浮かんでいるだけなのです。アホのトランプ大統領は「ビビってないで進め!」と言っていますが、アメリカ海軍は実力を十分に理解しています。
 普通は、ここで我々のようなアメリカの傘で守られていると勘違いしていた国々は「ハッ!!」とならなければなりません。ベラボウに高い「みかじめ料」を払っているので、てっきり守ってもらえているのかと思ったら、その実力がテレンス・リーぐらいしかなかったという話です。
 テレンス・リーを知らない人たちのために解説しておくと、テレンス・リーは元傭兵を名乗り、護身術などをさんざんドヤ顔で語っておきながら、路上で素人相手にケンカを売って返り討ちに遭い、「膝の古傷をかばっていたらボコボコにされてしまった」と言い訳をしていたオジサンです。
 今回、トランプの部下たちは「イランを攻撃しようものなら、ホルムズ海峡を閉鎖されて世界的な混乱が起こり、収拾がつかなくなって事実上の負けになる」と報告したそうですが、トランプがネタニヤフとバカをこじらせて攻撃してしまったもので、取り返しがつかないことになりました。トランプは今、この戦争をどう終わらせたらいいのかが全然わからず、ひとまずアホの支持者に向けて「俺たちは常に強い!」をしています。
 本当は、この戦争を終わらせる方法はあります。それはトランプが「本当に申し訳ありませんでした!」とアメリカン土下座をかまし、今までやらかした分をすべて補償すると約束し、二度とイランに手出しをしないまで約束をすることです。しかし、そんなことをしたら「イランに負けた」と言われてしまいますし、みんなから「クソだっせぇなぁ!」と指を差されて笑われます。孫の孫の代まで「だっせぇ!」と笑われ、最終的に「世界最悪のクソロリ」として、世界にその名が刻まれることになります。
 プライドだけは無駄に高いのがトランプや高市早苗といった「世界の下翼たち」なので、仮に世界が滅びようとも「クソだっせぇ!」と笑われるのだけは我慢ならないはずで、永久に負けを認めず、そうこうしている間にアメリカはどんどん滅んでいくのです。いつまでも負けを認めず、バカみたいに騒ぎ散らかし、自滅していくスタイルです。
 我々は、アメリカの大統領がトランプである限り、付き合うことは何もないというスタンスを貫くべきですが、我らが高市早苗総理は、ガチでトランプと同じぐらいのアホなので、せっかくイランが「アメリカとイスラエルを除くすべての国にホルムズ海峡を開放する」と言ってくれているのに、バカをこじらせ、自衛隊を派遣して、最終的に日本もアメリカと同じような扱いをされて、原油がなくなって詰む可能性があります。
 アメリカは今、「ウクライナ先輩、今までロシアとガチで戦ってきたから戦い方知ってるじゃないっすか。こういう時、どうしたらいいっすか?」とマヌケな質問をしているほどで、そんな姿を見れば、「アメリカに守ってもらう」ということが、果たして、安全保障として機能しているのかという問題に発展してしまうわけですから、世界の国々はアメリカとの関係を見直し始めることになるでしょう。ただ一つ、バカが総理大臣をしている国を除いては。


■ 高市早苗がやらかした時のシナリオ

 日本が原油を手に入れるために必要な唯一の方法は、ただ一つ、「アメリカの要請を断る」しかありません。
 残念ながら、我々は生活に必要不可欠なインフラを中東に依存し続け、こんなこともあろうかとリスクを分散する努力を怠ってきたため、原油を止められてしまっては手も足も出ません。
 そもそもアメリカによるイラン攻撃には「正義」がなく、どの国もイランを攻撃するメリットがないし、アメリカがどれだけミサイルを撃ったところでイランという国家が消滅して、アメリカの領土になるということもありません。つまり、「どうしたら終わりになるか」ということが見えてこないのです。
 このまま戦争が長引けば、日本はずっと原油が手に入らず、中東産のヘリウムや天然ガスが手に入らず、日本の製造業があらゆる商品を作れなくなって死にます。医療が止まり、スーパーから商品が消え、猛暑の夏にエアコンをつけることもできなくなる。新型コロナウイルスより、よっぽど人が死にかねないことが起ころうとしているわけです。
 もしアメリカの要請に答え、世界で唯一、日本が自衛隊を派遣することになれば、日本は完全に終わります。世界の国々にはホルムズ海峡を開放してくれても、日本は「アメリカと軍事行動をした」と認定され、世界で日本だけに原油が入ってこなくなってしまう可能性すらあります。そして、いつしかアメリカがギブアップしようものなら、日本が直接的に爆撃をしたわけでもないのに、「アメリカと一緒に補償せぇ!」と言われ、ただ自衛隊の船を近くに持って行っただけなのに、法外な金額を請求されてしまう可能性すらあります。
 しかも、日本が自衛隊を派遣したところで、日本は攻撃することもできないので、ただ米軍の近くでホゲホゲしているだけになります。それはヤクザ同士の抗争の真っ只中に、まさにドンパチが目の前で起こっているところで丸腰のバカがノコノコと現れ、「アメリカ先輩、調子どうっすか?」と言っているようなものです。秒で流れ弾に当たって死亡です。アメリカ先輩さえビビって行かないレベルのヤクザの事務所に、おもいっきりインターホンを連打して飛び込み、「何の用じゃ、ワレ!」と聞かれて、「自分はただの見学です」と答えるキチガイでしかありません。
 しかし、アメリカもアメリカでトランプというキチガイのせいでメチャクチャにされていますが、日本も日本で高市早苗という狂人を総理大臣にしているので、滅びる覚悟が必要です。高市早苗と高市早苗を支持するアホがやりたいことは、反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」と同じ。アホがアホのくせにイキりたいだけです。「アホのイキリは禁止」にしなければ、ケンカを売ってはいけない相手にケンカを売ることになります。


■ 選挙ウォッチャーの分析&考察

 先日、高市早苗総理が国会で「今上天皇」「こんじょうてんのう」と読んでしまう珍事件がありました。
 誰だって読み間違えることぐらいあるだろうと思うかもしれませんが、それでも「今上天皇」「こんじょうてんのう」と読んでしまうことは絶対にあり得ません、愛国者なら。
 もちろん、いろんな思想信条の自由が保障されていますので、天皇陛下のことを「天ちゃん」と呼んで中指を立てる奴がいたとしても、それはそれで不敬であったとしても、それも認められているのが戦後のニッポンです。ただ、「尊皇」を掲げる愛国者たちです。「西暦」を使わず「皇紀」を使おうと言ってしまうような人たちです。そんな人間が「皇室典範」を改正しようと話し合っている時に、よりによって「こんじょうてんのう」と読んでしまうのですから、こいつはもう愛国者でも何でもありません。奥さんの名前を間違えて不倫相手の女の名前で呼んでしまう以上に、天皇陛下の呼び方を間違えることがあっていいはずがありません。
 しかし、ネトウヨのような「下翼」たちは、本当は天皇陛下のことなんて何も思っちゃいないですから、「今上天皇の読み方を間違える人間など愛国者と呼べるか、ボケ!」と言うことはありません。「読み方を間違えたぐらいで、いちいちパヨクがうるさい!」です。
 結局、こいつらがやっていることは、ただの「パヨク嫌い」であり、本当は政治的な思想信条でやっているのではなく、ただ賢い正論をぶつけてくる人間が嫌いなだけです。バカがバカらしく自由にバカを謳歌したいと思っている時に「かしこ」のツッコミはウザくて仕方がない。それだけです。

 今、ホルムズ海峡に自衛隊を出動させた方がいいと思っている人間たちはもれなく全員「下翼」です。N国信者や斎藤元彦支持者と同じくらいには頭が悪いので、原油をはじめ、あらゆる資源が止められるということが、日本にとって、どれだけの打撃になるかをまるで理解していません。
 普通の人は「このままではヤバい」と普通に理解しますが、アホの子たちは「無知」なので、ヤバさを理解できません。だから、いつまでもトンチンカンなことを言ってしまうのです。しかし、まもなく「ネトウヨ」の時代は終わるかもしれません。高市早苗の「やらかし」とともに、高市早苗に夢や希望を抱えていた人たちが終わり、ネトウヨの言説がことごとくアホであるということに一部のネトウヨは気づくと思います。
 反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の信者たちも、立花孝志が自己破産を宣言したことで、初めて「立花さんって、ガチで無能の悪者だったのかもしれん!」になっています。高市早苗や自民党に対する幻想もまた、壊滅的なダメージを受けて「高市早苗、めっちゃヤバい」と気づくのです。我々がとっくの昔に気づいていることを「痛み」を持って初めて知ることになります。

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