婦人科薬変更・就労形態変更などで「#闘病垢自己紹介カード」更新しました
Xでフォローしたアカウントや目に留まったアカウントが作っている、闘病垢自己紹介カード作ってみて、5度目の更新だったと思います。

変更点は、好きなものに「計画」をさり気なく追加したこと。多動症やMBTIの革命家タイプという特徴から、計画が苦手という誤解を解くため。
悩みは、いつまでも就職できないことや、今後も夢や目標が叶わない人生なのか、考えると悲しくなる悩みを追加しました。
目標は、6月22日(月)から通所しているB型事業所に慣れること、グループホームに入ることを追加しました。
傷病名も「双極性人格障がい」というのは、一般的な名称ではないため、双極性障がい・パーソナリティ障がいと分けました。
病歴に「双極性人格障がい」と書いたのは、当時の主治医がつけた診断名です。今はパーソナリティ障がいの症状はないと心理士に言われています。
双極性障がいの型が判明したので「超急速交代型」と追記しておきました。このあと詳しく話します。
処方薬のリストで婦人科薬(低用量ピル)が以前の物のままだったので、現在常用している中容量ピル(プラノバール配合錠)に変更しました。
チェックリストの「その他」に「社交的陰キャ」を追加しました。就労形態が変わったので就労継続支援B型にチェックを入れました。
フリースペースの一人称変更と、エッセイ活動についての情報追記をしました。積極奇異型なので、画像の情報量が多くなってしまいます。
私の双極性の型について
医師に、Ⅰ型とⅡ型とは違うことを指摘されました。躁うつ病は一般的に、躁状態やうつ状態が長期間続きます。
私の場合、平日が躁状態、週末(金・土・日曜日)が混合状態かうつ状態で、時間単位で躁とうつを繰り返します。
調べてみると、特定の型にはまらない双極性障がいを持つ方は、双極性スペクトラムというそうです。
検索結果の解説を読み進めると、私には超急速交代型(ウルトララピッド)という型が当てはまると思いました。
元々は、9月〜11月に強いうつ状態になるというサイクルだったのですが、去年の春に、趣味の読書がうまくできないときから軽いうつ状態でした。
7月中旬には、恋をした相手と仲違いし、恐怖体験やショックで体調不良になり、そして9月近くになり、うつ状態が悪化しました。
うつ状態や体調不良の中、新しい恋をし、11月初めには、うつから回復し、当時を振り返ると、そのときは強めの躁状態だったのだと思います。
しかし、12月中旬から付き合った2代目恋人と4週間で別れてから、躁とうつを時間単位で繰り返すようになりました。
今、小説やエッセイの執筆をするようになったのも、強いうつ状態でたくさん涙を流したのち、強い躁状態になり、決意したものです。
就労選択支援を利用する頃には、曜日によって調子が変わるようになりました。AIによると、これは強いストレスによるものだそうです。
恋愛での不安はほとんど解消しましたが、連絡がなかったり、会えなかったり、彼のことが心配になったりすると、うつ状態になります。
今の私は、特に不安なことはないのですが、自己紹介カードの悩み(就職や将来、家族のこと)を思い出すとうつ状態になります。
特殊なタイプの双極性障がいですが、Ⅰ型・Ⅱ型以外の型がどんな感じなのか、超急速交代型を代表して発信していきたいです。
