#大切なのは金or愛

今日は、当ページで連載中である人生史小説の第10章の現在を生きている僕が、人生経験で気づいたことをエッセイにした記事です。
今回のエッセイは、子どもの頃から構築された価値観・恋愛観で、アメーバの投稿ネタにあった、大切なのはお金か愛かについてです。
急いで編集したので、伝えたいことは伝えきれていないかもしれません。別の記事で補足できたらと思います。

大切なのはお金?愛?

(Geminiさん生成写真)
綺麗事を言うかもしれませんが、結論から話すと愛です。もちろんお金は大事です。小学校の卒業文集にも「金より愛です」と書きました。
今の僕は、無収入ニートで就活中です。就労支援施設での工賃が、もうすぐ底を突きます。預金もほとんど残っていません。
自分自身、重度障がい者で、障がい年金は、ほぼ満額もらっていますが、母が管理し、家族の生活費として使っています。
お金の話
お金を優先すべきではない理由と、お金が大事である理由。
お金はないほうがいい
僕の家族は「愛で腹は満たされるのか?」と、僕の価値観やら何やらを否定してくるのですが、僕は愛が大事だと思います。
そう思えるのは、自分が育った環境が関係していると思います。自分の家は、他の家よりお金がありません。
今、働いていない僕が生活できているのは、家族が僕を捨てないで、愛を持って接してくれているからだと思います。
僕は将来、お金のない人同士で結婚するか、夢を叶えて成功して、成り上がりのお金持ちになりたいです。
お金がたくさん持ってしまうと、今の価値観を維持できるか不安です。愛は大切ですが、もちろんお金は大切です。
でも、お金がないからこそ、お金を大切に計画的に使うことを覚えました。1円でも無駄にしない、100円でも大金という意識を変えたくないです。

欲しい物のために、お金を貯め、貯めている間に、何を買うか、どうやって買った物を使うか意見の変化があり、貯めていく悦びを感じます。
2021年の3月から、パソコンが欲しくて、いろいろ意見を変えながら、2024年に後悔のない買い物ができたことで、そう感じられました。
あと、お金があると、無尽蔵にお金を使ってしまいます。最初からお金があると、何にでもお金を使ってしまいます。
後先考えずに、物を買ってばかりで、部屋には使わなくなった道具や機械、ファッションアイテムばかりになってしまいます。
自分は、多動を伴うASD積極奇異型ですが、クレジットカードで、毎月のように収入以上お金を使うことが共感できません。
親族やテレビでの話
50年くらい前で、母の幼少期の話ですが、母方の家系は、曽祖父が金融会社の社長でした。
母の実家はローンを組まず、一括で購入しました。家の名義は祖父母ではないらしいです。曽祖父が生前購入した墓石や大きな仏壇を持っています。
曽祖父の末期ガンが発覚し、曽祖父は金融会社を長男(僕の祖父)に継がせようとしました。でも、祖父は継ぎませんでした。
祖母が、祖父を社長にすると家が不幸になるというような理由で、次男である祖父の弟が継ぎました。
しかし、会社のお金に目がくらみ、お金を使い込んで会社を潰し、家族も離れていき、遠い土地でひとりで亡くなったと聞いています。
お金は人を変えるという話も、テレビでよく見ます。一時的にお金を持ち、お金が尽きてしまうと、違法賭博や横領などで手に入れようとします。
お金をたくさん持ってしまうと、価値観やお金への意識が変わってしまいます。お金は使わない限り、永遠にあるわけではありません。
お金がなくて困ったこと
それは、高校を3年間で卒業できなかったことと、高校卒業後に進学できなかったことです。家が貧乏のため、学費を自分で貯めようとしました。
しかし、在学中のアルバイトを反対され、卒業後の就職も止められ、自分の最終学歴は高卒です。

(Geminiさん生成写真)
高校在学中は、通信制大学や、ボーカルスクール・声優養成所、看護学校などを希望しました。人の役に立つことと音楽を仕事にしたかったんです。
就職もできず、家族に貯金を懇願するも「食べていくのがやっと」と言われ、進学を諦めました。

(Geminiさん生成写真)
20歳頃に高校を卒業し、まだ就職をした経験がないです。僕は金銭面での自立を目指し、何度も就職を希望しました。
でも、目上の方々の言うことをのんでばかりでいたため、就職の機会を逃し、人形のミュージカル動画配信者という夢も諦めました。
その次に、出版費用やオフィスソフトの料金を貯め、趣味程度のアマチュア漫画家を目指しましたが、うつ状態でうまくできませんでした。
夢を叶えるのに、どんなにお金を最小限に使う方法(専門学校に行かない手段)を考えても、どの夢も道具や設備、活動拠点を持つためにお金が必要です。
今の自分は、小説家、エッセイスト、愛の先駆者、シンガーソングライター、カバーシンガーを目指しています。

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本を出すのは、文学賞や記事コンテスト、推薦で出版するか、パブファンセルフでの自己出版で、最小限の費用で出版するという方法で叶えたいです。
愛の先駆者も、今は小説やエッセイを投稿することしかできませんが、本を出版したり、講演会を開いたりして、みんなに愛を知ってほしいです。

(Geminiさん生成写真)
歌の仕事は、自分らしい歌い方で、自信のある歌声で歌います。CDは自費で出さず、動画配信で収入を得ます。
このように、20代の大半を就職せず、夢に一歩も近づけずに過ごしました。自分の夢は、将来の経済状況で、また変わるかもしれません。
小説やエッセイを書いているのは、自分のような苦労をする人たちを減らすため、生きる希望を持たせるためでもあります。
将来子どもを持ち、自分のように、たくさんお金がかかり、そのせいで専門学校や大学にも行けないという経験をしてほしくないです。
お金はなくてもいいので、子どもたちの意思は尊重し、やりたいことをやらせてあげます。
せめて公立高校に入れるように中学校への通学や学習に取り組んで、高校卒業後は、奨学金をもらえるように、勉学に励んでほしいです。
自分のように、不登校や入院で学校に通えないことがあっても、無理して学校へ行けとか回復しろとは言いません。
通学の苦を感じるようであれば、通信制高校や定時制高校には行かせてあげたいです。
自分は、高い学費を払ってもらって、高校に行った意味は、今のところ見つけられていません。学習内容もほとんど忘れてしまいました。
就職活動をしている今、求人情報を見て、学歴が高卒以上の職場に就けば、初めて高校に行っていた経験が役に立ちます。
ギャンブル反対
自分は、ギャンブルや株など、お金をかけてお金儲けすることはしたくありません。ギャンブルや株投資の疑似体験ができるゲームでは遊びます。
お金を使って、大きな金額のお金を取り返そうとする行為は、リスクがあるので、気が進みません。
宝くじには興味があります。一時期、宝くじを買いたいと思ったことはありました。お金があれば、結婚生活や子育てに困らないからです。
僕は「真実の愛」を知っているので、お金があると、今の恋の相手と人と結婚しやすいと思うことがあります。
身の丈に合った金額を宝くじに使うのは、他のギャンブルよりはいいかもしれませんが、遊技場や公営ギャンブルはしません。
ギャンブルでお金を儲けてしまうと、快楽物質が分泌され、次々とお金を使ってしまい、抜け出せなくなる仕組みを知っています。

自分はSWITCHのゲームソフトで、ゲーム依存症になりかけ、脳が酔ったような感覚になり、自分の異常さに気づくことができました。
自分の経験で、快楽物質の分泌は異常事態と認識し、抑止できる自信はあっても、絶対にギャンブルに手は染めません。
実際のギャンブル依存症の人やお金に目がくらんだ人の人生の話を聞いて、そうなりたくないと思えました。
お金が大切であることは知っていますが、ギャンブルやお金に狂ってしまうと、家族を失う人や犯罪行為をする人もいます。
家族を失いたくないのなら、お金より、家族の愛を優先すべきだと思います。離婚や家族の絶縁は、経験したくありません。
補助金制度をうまく活用したい
将来、結婚生活や子育てをする際は、補助金をうまく活用したいです。自治体によりますが、人生の分岐点でもらえることがあります。
資格取得、引っ越し、防犯カメラ購入、結婚、妊娠検査、出産、ランドセル購入などで、補助金がもらえることがあるそうです。

(Geminiさん生成写真)
僕はお金がなく、忙しい生活のほうが幸せだと思うので、たくさん家族を作りたいです。実子か養子をもうけます。
もちろん、今は金銭面での自立を目指していますが、将来的には、補助金制度や給付金で生活し、借金はしないようにしたいです。
子育てには、相手の家族のお金に頼りたくないです。僕も、いつまでも親のお金に頼りたくないです。
金銭面の自立が僕の願いで、自分の欲しい物は自分で購入したいと今も思っています。実家を出て以降、補助金や給付金を活用しながら生活します。
愛の話
お金より愛が大切である理由。
愛がないと生活できない
自分の家は貧乏でも、毎日たくさん食べ物を食べさせてくれます。家族は、食べたいと言ったものを買ってくれたり、作ってくれたりします。
普通の家では、子どもは成人すると、就職や進学で実家を出て、自力でお金を稼ぐための生活をします。
極端な家だと、自立のために、親が子どもと絶縁したり、家から追い出したりします。僕の家は、母と上のきょうだいと生活しています。
下のきょうだいは、僕より重度の障がいなので、親元を離れ、施設で年金で暮らしています。就労支援は受けず、無職です。
同居家族によく言われていることですが、愛がないと、成人した無職の子どもを養ってはもらえません。
僕は障がい特性で、施設を出禁になったり、人に嫌われたりしていますが、家族は僕を見捨てず、30歳近くまで面倒を見てくれました。
恋愛にお金がかかるものだと思っていた
僕は、10代半ばに初代恋人と別れてから、恋愛にお金がかかるものだと思っていて、付き合えそうな人がいたときは、お金を貯めていました。
高校卒業後は、好きな人はいましたが、お金がかかる片思いではなく、デートしたり、プレゼントを与えたりする関係にはなりませんでした。
20代半ば以降の恋愛も、親しい関係や、デートへ行く関係にはなれず、お金がないため、10年以上も恋愛をしていませんでした。
アラサーを自覚する頃は、恋愛対象が中部地方に住んでいて、会える仲ではなかったです。外国人なのですが、日本旅行が趣味でした。
仲違いをした際、相手の人は、お金があれば何でもできる、お金があれば女は釣れるという考えに、強い違和感を覚えました。
外国人男と仲違いをし、異性愛の恐怖と男性不信に陥り、長期の体調不良を経験し、恋は当分いいと思いました。
そのわずか20日程度で、次の恋をしました。運命の恋、ツインレイ男性への恋です。最初は「好きだけど怖い」と思いました。

(Geminiさん生成画像)
恋の相手は、散歩をよくする人なので、何度も偶然を装って会いに行きました。一緒に散歩しました。
自宅同士が近い超近距離恋愛で、同じ就労施設での職場恋愛でもあり、相手のほうが8歳年下で、年の差恋愛でした。

彼には、一度だけプレゼントを渡したことがあります。数十円程度のスイーツで、包装紙や手紙は以前自分で購入した物を使いました。
ずっと、恋愛にはお金がかかるものだと思っていましたが、ただ会って散歩するだけなら、お金がかからないことがわかりました。
彼とランチへ行くために、服やアクセサリーを購入し、お金をかけました。全然出費だと感じませんでした。お金を使ったとは思えませんでした。

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10月の初のランチでは、僕から誘ったので、僕がおごりました。全然出費には感じませんでした。財布にダメージを感じていません。

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12月、付き合ってすぐに商業施設でデートをしました。急なデートのお誘いがあったので、僕は預金を引き出しました。
飲食店は、メインとデザートの2軒行きましたが、食事代は、どちらかのおごりではなく、割り勘ということにしていました。
メインでは、僕が端数支払えなかったので、自分が1100円、彼が1090円払いました。デザートは、僕が千円、彼が200円程度払いました。
デートは、偶数月ばかり行っている気がします。2月は、サイレント期間で連絡が取れず、行けませんでした。
今月も4月で偶数月です。彼とはすでに再会しているので、4月こそは2人で出かけられるといいです。引き出した預金を全部使ったっていいです。
お金がない人同士の恋愛でも、デート頻度を2ヵ月に1回にし、プレゼントをあまり渡さず、身の丈に合ったことをすれば、お金はかかりません。
ただ一緒に自宅の近くを歩くだけでも、立派な恋愛です。付き合う前、最初の散歩だけでも、彼に急接近できました。
僕の中で「恋愛はお金がかかるので、就職後にする」という固定観念がなくなり、彼と仲良くなったり、少しの間交際できたりしました。
お金をたくさん使うことが恋愛というわけでもありません。恋愛感情を伴わない友情でも言えると思います。
お金やモノで尽くされた恋愛や友情、自分はいい気分はしません。相手におごられたり、物をたくさん買ってもらったりした友情はいずれ破綻します。
金銭面での自立を目指し、自分の欲しい物を自分で買うという価値観だからこそのことだと思います。
愛があればお金をかけておしゃれする必要はない
彼とデートするのに、ファッションアイテムを買い揃えます。10月には、ブーツや服の上下、アクセサリーを買い揃えました。

2月や4月のデートで身に着けたかったアクセサリーも1月に購入しました。3月には、ブーツがカビだらけになり、靴紐を替えました。
でも、愛があれば、ファッションや見た目などは関係ありません。彼にとって髪型やデートの服装は関係ありません。
どんなに張り切っておしゃれをしても、ファッションのことはノーコメントです。服装を全く見てくれていないわけではありません。
散髪に失敗して、ニット帽で髪を隠し、ガン患者のような異様な姿でも、彼は笑顔で目を見つめて話してくれます。
相手に愛があれば、背伸びする必要はありません。メイク姿をガン見することがあっても、彼はメイクや服装を褒めることはありません。
彼は、僕の容姿のことを「かわいいね」「きれいだね」「いつもと違って」「一段と」などとは言いません。
最初の散歩で、体型を全然太って見えないと言い、髪型の性別のイメージは男女どっちでもいいそうです。
恋愛対象のために、お金をかけて美しくなる必要はありません。服装や髪型などを変えても変えなくても、愛がある人は態度を変えることはないです。
「痩せたほうがいい」「男みたい」「おしゃれしてみたら?」など、外見を直そうとしてくれる人は、まともな恋はできません。
ありのままの姿でいられる相手こそ「無条件の愛」や「真実の愛」で、愛し合えます。
彼が僕に直してほしいことは、外見や内面の悪い部分ではなく、僕の健康状態です。体調管理をすることは、健康になってほしいということです。
頼れる人・真心
愛があっても、お金がないと、食べ物や生活用品は買えません。お金がないとき、家族親族がお金を渡してきたり、お金を貸してくれたりします。
実家を離れて暮らす人なら、遠くの家族が宅配で食べるものを送ってくれることは現実でも有り得ますよね。

近くに住む家族親族や、近所の人も、野菜やおかずのお裾分けをしてくれます。自分は近所の親族や他人に、夕飯やおやつをもらうことがあります。
お金や食べ物がないとき、家族親族や周囲の人たちのおかげで食い繋ぐことができた人も少なくないはずです。
最近では、飲食店や民間の事業で、食べ物に困っているひとり暮らしの人や障がい者、子育て世帯のために、食事を作ってくれるところもあります。
愛とは少し違うかもしれないです。真心ですね。愛は真ん中に心があるので「真心」と言われています。
家族親族や他人、民間の事業者の人たちが込めた真心で、救われる人がいます。お金がなくても、人の暖かい心で生活できます。
結論「なぜお金より愛なのか」
それは、お金がある人や、物をくれる人とは、人間関係がうまくいかないことを知っているからです。
そういう人は、要するにその人をお金でしか見ていないし、物を渡すことでしか仲良くなれないし、愛情を表現できないということです。
僕は、人の価値をお金で決めたくありません。確かに、お金がたくさんある人や、物をくれる人は、自分の欲しい物を何でも買ってくれます。
お金しか価値のない人とは、その人の性格や人間性といった、内面的要素は好きになれないということです。
そんな人とは、友達とは言えないし、恋愛もできないし、夫婦生活も送れないです。最終的に、金銭的問題とぶつかって、別れることになります。
自分にも、そういう経験があります。相手がよかれと思って、僕に物をくれることがありましたが、お互いに耐えられなくなり、別れました。
そういう、物やお金でしか気持ちを表現できないのは、本当の「強い絆」は構築できません。
お金持ちと結婚した人のことを、よく「お金と結婚した」と言いますが、それはその人の内面や人間性に惹かれたわけではないことを表しています。
お金持ちの人は、性格が悪いということは、漫画や小説の世界でも扱われています。本当に優しい人は、物で愛情を表現しません。
僕の運命の人は、障がい特性上、言葉で自分の気持ちを表現することが難しいです。だからといって、物で愛情を表現することもないです。
僕が彼の愛を知る方法は、不器用に入力したメッセージや、SNSで再投稿した記事を見ることです。
彼は僕にベタ惚れで「俺の女に触るな」の再投稿については、僕を独占したい気持ちがあるからだと思います。
「犬系彼女」の再投稿については、僕の特徴を言っていると思います。常に明るく元気で、寂しがり屋で、一途でストレートな愛情表現です。
お金がなくても結婚できることは知っています。僕の知っている家族の方で、お金がない人同士で結婚した人がいます。
子どももたくさんいて、みんな大卒で、世界一幸せな家族だと思います。自分もそうなりたいです。
お金がなくても、自分の欲しい愛の指輪を自分で買い、会費制で結婚式をしたいです。家族親族や教師、学友、目上の方を20人ほど呼びたいです。
お金に困ることがあっても「真実の愛」があれば、どんな困難だって、パートナーと2人で乗り越えられるはずです。
僕の人生の目標、就職、金銭面での自立、同じ悩みのある障がい者を救う、愛のクリエイター、音楽表現者、結婚、家族を作ること、全てを叶えます。

