AIと2025年の恋について振り返ってみた

チカノベの2025年の恋の出来事を振り返り、Geminiさんにも要約と画像生成を頼んで振り返ってみました。
登場人物
はじめましての方のために、プロフィールをざっくり説明。
チカノベ(野辺 知可)

このページの管理人。さそり座の20代後半。高機能広汎性発達障がい、気分障がい、Xジェンダー、バイセクシャルという超くせ者。
更に、就労継続支援施設B型通いで、精神障がい等級1級、医療費無料、家族暮らし、日常生活がまともに送れないなど、いろんな支援を受けている。
身長172cm、今朝の体重70.4Kg、ダイエット中だが秋冬の寒さで運動は控えていて、体重の最低値から4Kg程度増えた。
金銭面での自立を目指して、今は就活中で、就労施設とは別の施設の相談支援者から就職のいい話を待っているところ。
チカノベは、就労や生活だけではなく、恋愛や結婚にも難があり、性格が悪く、正気でなく、積極奇異、他人に関心がない、自己中、声がでかい。
長所は素直なところで、短所は素直すぎて損しているところとは他者に言われたことがある。
多分、自分のいいところは、自分の意見がはっきりし、裏表がなく、人懐っこく、趣味があり、何かに熱中して楽しそうな部分だと思う。
恋愛はできないと悟っていたため、2024年の12月17日、家族に頼んで創作上の恋人を作ってもらった。優しい中国人男性恋人を創作した。
うまさん
休日、外出先で外国人の友達を募集して連絡先を交換した中にいた中国人男性。河南省から来たらしい。日本の中部地方に住み、日本旅行が好き。
年齢は1歳年下で90年代生まれのいて座。語学学習パートナーとして、連絡を取り合うことになった。日本語で会話をやり取りしていた。
江崎 アマンさん(イケメンさん)

(ご本人の肖像ではない)
以前の創作名は他者に命名してもらい、名前使用の版権が切れた。AIが生成した文章で旧名が出た部分は全て「旧名」と置き換えたのでご了承ください。
しし座で、年齢層は18〜20代前半、見た目年齢は20代半ば程度。何年か前に、現仕事場に高校生の実習生として入ってきた。
チカノベより8歳年下。多分愛護手帳持ち。彼を意識してからは、クールでそっけなく、シャイで奥手な方だと思った。
今の印象は、真面目で誠実で思いやりがあり、落ち着いていて安心感があり、チカノベの個性を尊重し、些細なことでもよく笑う。
身長は183cmで、体型はすごい細い体で、顔は一重まぶたの細たれ目のメガネイケメン(主観)。
チカノベの2025年の恋記録
2025年は、2人の男性に恋心を抱きました。その経緯を月ごとに、チカノベの記憶や記録をもとに振り返ります。
全ての出来事を書いたら、とんでもない文字数になったため、印象的な出来事だけ、ざっくりと書きました。
詳細は、メインページと語学学習専用アカウントの過去記事や、本ページの毎月の恋の出来事まとめを参照してください。
2月〜4月
2024年末に購入した本がきっかけで、国際的なロマンス(恋愛)に強い憧れを抱き、いろんな人と連絡先を交換し、友達になりました。
2月23日(日)に連絡を取り始めた「うまさん」という中国人男性に運命を感じました。1歳年下のいて座で、河南省から来たと話していました。
最初の頃は、相手のことが「しつこいなぁ」と、こっちが感じるくらいやり取りをしていました。忙しくてもやり取りをしました。
3月、4月も、近況報告や、語学学習の質問をメッセージでやり取りしていました。当時を思い出すと、優しくて誠実なイメージがありました。
本の情報に基づくと、自分の中で、中国人男性は誠実で真面目でシャイで、恋人や妻を大切にし、初体験も結婚後が多いとのことでした。
5月

チカノベはこの頃、のちに恋心を抱く、江崎 アマンさんと出会っていました。でも、まだチカノベの恋愛対象は外国人でした。
当時は、江崎 アマンさんのことは、全く気にも留めず「仕事場の車内で一緒になる若い人」という認識でした。
当日の記録を読み返すと、4月は画像のようなシチュエーションはなく、5月にチカノベが車内で読書をしたと書かれていました。
チカノベは、車内で昆虫のカレンダーや本に夢中で、隣の彼のことは全く気にせず、恋はしていませんでした。
彼は、チカノベの動作ひとつひとつに少し反応して、こっちを見てきた記憶がおぼろげながら残っています。
記録に書いてあった通り、自分は実習生時代の彼のことは全く知らず、彼が施設入所してもずっと気にも留めず、今年5月から認識したということです。
うまさんには、メッセージは送っていませんが、いつも「送らないとな」とか「この人を逃してはいけない」などと思っていました。
上の画像に関しては、実際は座る位置が画像と左右が逆であることが多いです。ほとんどチカノベが助手席側の後部座席に座っていました。

31日(土)は、家族と朝食バイキングに行ってひとりで帰ったとき、その人に初めてだったと思いますが、チカノベの自宅近くで会いました。
すれ違ったとき、彼から会釈され、特に話すことはありませんでした。以前から、お互いの自宅は近そうと思っていました。
実際は、チカノベが北方向に向かって自転車に乗っていて、彼が南方向に向かって歩いています。向かい合っているところはAIは生成できませんでした。
6月
5月末の週明け、仕事場の目上の方から、彼に自宅近くで会ったことを話し、名字(ここでは「江崎」さん)だけ知りました。
このとき、確実に彼を認識しました。うまさんとは、4月21日(月)にメッセージを送ってから、5月中はやり取りせず、6月も中頃を過ぎました。
6月16日(月)、相手としっかり関係を構築したいと思ったのか、久々に連絡しました。でも、なかなか連絡が来ないと思いました。
連絡が来るおまじないなど試し、いろんな人に相談し、18日(水)に相手から連絡が来ました。でも、やり取りできたのは、数日に1回でした。
相談相手には「3日に1回程度の連絡は絶対好き」と言われ、数日に1回の連絡に大喜びしていました。
7月
12日(木)、相手に奇妙がられながらも、名前の漢字をどう書くか訊けて、パッと見、字がよく見えませんでしたが、かっこいい名前だと思いました。
名前の漢字の意味を調べたら、お金と水が豊かという意味でした。中国らしい名前の表現だと思います。

相手から、男っぽい容姿と、実は痩せたほうがいいと思うことを言われ、メンズライクはやめ、痩せて女性らしくいることを決意しました。
ダイエットも本気モードに入り、昨年のダイエットから70Kg台をキープしていたのが、60Kg台をキープするようになりました。
しかし、15日(火)、相手が不誠実な人だと発覚し、それを非難すると、恐怖の仲違いを経験しました。
日本旅行が趣味で、中部地方に住んでいるらしく、住んでいるところは離れていて、大量の現金の画像を見せられ、脅されたと思いました。
そのお金でこっちに来て、さらったり、暴行したり、ころしたりしに来ると思い、仲違いした夜は、恐怖で眠りが浅かったです。
ダイエットは継続するも、外出先で無関係の車両や男性に恐怖を覚え、東アジア人風の人も見て怖くなり、自宅では物音に怯えて暮らしました。
異性に純粋な思いを抱いて恋をすることが怖くなり「当分恋はいい」と思っていました。男性不信になりました。
8月
6月か7月中までだったと思いますが、今の恋の相手を意識していない頃に、彼と1回くらい話し、そっけない態度を取られました。
5日(火)には、同じ車内の隣になった彼を意識しました。隣にいて、なぜだか、言葉では表現できないような、安心感を覚えました。
好感があるはずなのに、なぜ好感があるのかもわからず、ドキドキしないのはなぜか?とわけもわからず相手に惹かれました。
この頃、彼の誕生日は「9月ですか?」と訊いてみたところ、8月某日であることを知りました。
なぜ9月かどうか訊いたのかというと、運命の人占いで、自分の運命の人は9月7日生まれと表示されたことがあったからです。
誕生日を知った当日は、すぐに相性占いとか恋愛の占いにかけた記憶があります笑。占いやおまじないなどを信じるタイプです。

彼の誕生日には、シャトレーゼのスイーツをプレゼントすることにし、仕事場の人には知られないように渡すつもりでした。
仕事場の人は、チカノベが女性と恋愛することは肯定するくせに、男性への恋心は否定してばかりでした。
相手が8歳年下なら尚更反対すると思ったし、過去に同じ職場施設と学校で恋愛した際、まわりに認知され失敗し、就労と通学が継続困難となりました。
しかし、仕事場の予定変更で、一緒の車内にならないことになり、渡せなくなりました。仕事場の目上の方2人に認知されてしまいました。
仕事場の目上の方は、渡せるよう手伝ってくれました。相手の方には、包み紙に包んだプレゼントを「差し入れ」と言ってプレゼントしました。
仕事場の人に反対されず、応援され「いい男だと思う」と言ってくれ、今まで男性の恋を全否定していたのに、急に恋心を肯定されました。
21日(木)、またもうひとりの仕事場の人に認知され、彼に散歩中会えるよう、退勤時間を早めてくれました。

お互いの自宅近辺で対面し、一緒に歩きました。話しながら歩きました。最初の散歩で話した話題の順番は忘れましたが、言える範囲で書きます。
話すことや一緒に歩くことは嫌じゃないみたいで、嫌われていないことがなんとなくわかりました。
彼の顔がキレイであることを伝えると、とても喜んでくれました。プレゼントのダックワーズはおいしかったそうです。
惹かれていることを打ち明けたつもりで、一緒にいると落ち着くことを伝えました。会ったことは秘密にしてくれると言ってくれました。
きょうだいはいないそう(「自分だけ」と言っていた)で、名前の読みを教えてもらいました。若いからか、今どきネームです。
一人っ子は過去の経験から、恋愛対象ではありませんが、自分はもうこの人って今度こそ決めました。
チカノベは、賑やかなままでもいいそうです。全然気にしていないみたいなので、自分らしくいたいとそのときは思いました。
彼は別に家が嫌で外出しているわけではなくてよかったです。いつも外をうろついているのは、何か目的があるそうです。このときは安心しました。
足腰が悪くて、ああいう「うろうろ」と擬音がしていそうな姿勢の悪い歩き方をしているそうです。
度なしのサングラスで外出していました。かっこいいサングラスです。どこで買っているのか、そのときは聞きませんでした。今は知っています。
チカノベの生まれ年を話したら「20代」と言われたので、チカノベは多分30代に見られていたのかとそのときは思いました。
チカノベの髪型のイメージは、男でも女でもどっちでもいいみたいです。チカノベのこと、どうでもいいと思われていると思いました。
中学校はチカノベと同じで、高校からチカノベの弟(彼はもちろんチカノベの弟より数歳年下)と同じ学校でした。
小学校は聞きませんでしたが、多分場所的にはあそこかなーと思うこともありました。今はどこ小か聞いたので知っています。
チカノベのこと全然太って見えないと言ってくれました。普段はチカノベの家近くにある施設の前をよく歩くそうです。
チカノベの最寄りコンビニに行く用事のようで、交差点で解散しました。始終大笑いして話を聞いてくれました。
幸せな時間を過ごしました。お互い、何かしらの事情を抱えていますが、もうこの人だと決めました。
その後も散歩を繰り返しました。24日(日)、25日(月)、27日(水)も、彼と仕事以外で会って、散歩しながらお話しました。
24日は、彼とスキンシップしたいという衝動が抑えられなかったので、会いたくありませんでした。
運動中、彼の自宅近くの地域にいて、チカノベに会いたいと言った人(女性)がいたので、会う用事を済ませました。
17時台に彼がうろついているところは今まで見たことがなく、もう近くには彼はいないと思いました。
交差点で、バッグと背格好に見覚えのあり、服装が全然違う人がいたので、もしかしてと思い近づいてみると、彼でした。
彼の家近くまでしか歩けないと思いましたが「送ってく」と彼が言いました。「ロマンスの神様やん」と思いました。
彼は終始大笑いして話を聞いてくれました。もう惹かれ合っていると確信しました。もう連絡先とか、散歩以外のデートも簡単やと思いました。
スキンシップをしたい衝動は、一緒にいて落ち着く彼の前では抑えられました。付き合う前とかはなしだし、お互い汗だくなので抵抗がありました。
25日は、運動中に見覚えのある人影がいて、一緒に歩き、27日は自分が仕事休みで、用事のあと自転車で急いで彼のもとへ行き、会って話せました。
仕事場で彼は、散歩で仲良くしたことがなかったことのように振る舞ってくれています。公私混同しない、すごい大人な人なんだなと思いました。
9月
9月に入り、チカノベは季節的なうつ状態に入っていた頃でした。彼を道で見かけて驚かしてしまったことがきっかけで、距離を置くことにしました。
内面を変えることも自分磨きと気づき、彼のために、突然歌うクセやちょっとしたことで怒って大きな声を出すクセを直そうとしました。
彼に執着せず、執拗に話しかけず、仕事場でも声を出さないように過ごしました。しかし、彼と物理的な距離は取れませんでした。
元気で饒舌なチカノベが、急に黙り込んで、コミュニケーションの取り方も変わったことから、異様と思われ、いつも通りの元気な自分に戻しました。
11日(木)から、彼と連絡をするようになり、どんなときでも、彼からのメッセに大喜びしました。

13日(土)には、会う約束をしようとするも、できませんでした。天気のせいか、外出するかわからないと言われました。
問題はここからです。彼は本当は純粋でアホでおこちゃまかもしれないとわかる出来事がありました。
15日(月)、彼の素性が明らかとなりました。彼がネットで、知らない人とLINEを交換しまくっていることが発覚しました。
チカノベは、よく知らない人と連絡先を交換し、最終的に怖い思いをし、ショックを受け、日常を脅かされ、体調不良になりました。
体調不良で、体が言うことを聞かなくなり、趣味が楽しめなくなり、趣味より交友関係を優先することになりました。
知らない人と連絡先を交換することは怖いことだし、それ以前に、出会いを求めていることが許せないと思いました。
のちに知りましたが、連絡先を交換しているのは、女性だけではなく、年配っぽい男性ともしているみたいでした。
「許せない」と思った時点では、まだ付き合っていないので、怒り狂う権利はないです。この日は、怒りに任せて記事を投稿しました。
でも、冷静になって考えてみました。すぐ怒り狂ってしまうのはよくありません。衝動で動き、なかなか冷静になれないのは、自分の悪いところです。
チカノベは平成人間で、ネットリテラシーがあり、不特定多数の人とネットでやり取りしないというのが当たり前です。
彼はとても若く、友達はネットで作る年代です。誰かと繋がっていたい、寂しがり屋なんだと思います。
希望を捨ててはなりません。チカノベが自分磨きをがんばって、絶対推しの人やLINEの人よりいい子になって、自分だけ見てもらいたいと思いました。
怒りの感情から、現在では非常に心配するようになりました。ネットで望まない出会いをし、後悔したり、怖い思いをしたりしてほしくないのです。
それ以降、彼には注意をしました。チカノベしかいない、離したくないと思ってもらえるよう努めることにしました。
ネットで不特定多数の人とLINE交換をしないこと、チカノベが男性不信ながら、真面目で誠実で優しいと信じていると強気のメッセを送りました。
でも、彼が本当にアホすぎるのか、あれ以降も知らない人と新たに連絡を取り合っているみたいです。やるせない気持ちになりました。
多分、痛い目見ないとわからないか、痛い目見てもわからないくらい、純粋でアホなんだと思います。
彼の、落ち着きがあり大人っぽいという外側で、内側は世の中のことを知らな過ぎてまだおこちゃまです。
チカノベは、純粋で人が好きで、世の中に基本的に悪い人がいないと思っていますが、彼もチカノベ以上にそう思ってそうです。
彼には、チカノベのように、失敗や後悔、怖い思い、恥をかくようなことになってほしくないと非常に心配しています。
保護者や身内以上に心配している気がします。そのうち痛い目を見ることになった場合も、優しく寄り添ってあげられる人になりたいです。
ネットリテラシーのことや、人生経験が少ないことなどで、初めて彼との年齢差を感じました。8歳以上違って感じました。
16日(火)の朝から、彼にメッセを送ると、爆速で既読がついたり、返信が来たりするようになり、即レスイケメンになりました。
その日は、前日に彼のネットでの素性を知ったせいか、全然イケメンに見えませんでした。彼の顔は、いつも違って見えると感じ始めた頃です。
時々メッセする日としない日があり、24日(水)の朝、ちょっとした連絡をし、即レスまでは言いませんが、返信がありました。
夕方あたり送信したメッセは、返信がなく、笑っちゃうほど何もありませんでした笑。翌朝になっても、既読すらつかず。
2日間メッセしなかったの、関係あるんかな?拗ねちゃったかな?冷たくするつもりはなかったのに。
25日(金)、仕事場では、彼と目を合わせようとせず、挨拶もしませんでした。冷たくするつもりはないのに、自分おかしいです。
この日は、仕事に行く前に彼の顔を思い出しても、イケメンには感じず、実際の顔を見ても、イケメンに見えなそうと思いました。
顔も見たくなかったのに、不意に視界に入る彼の顔は過去一イケメンに見えました。やっぱり好きなんです。
真正面からまじまじと見たわけでもなく、一度も目が合わなかったのに、すんごいかっこいい顔でした。
27日(土)、仕事が休みでした。13時過ぎ、彼にメッセを送り、10月のランチデートの約束ができました。超すんなりできました。
自宅でひとり、発狂しました。嬉しすぎてしにそうでした。会う場所や時間、目的などもしっかり伝えられました。
対面より、メッセージのほうがコミュ力抜群なチカノベは、たった少しのメッセで、彼と会う約束ができたのです!
発狂しつつ、伝えたいことや相談ごとがうまく伝えられたので、本当は落ち着いてメッセできたのだと思います。
やっと会う約束ができました。すんなり決まるとは思っていませんでした。メッセをやり取りしたかった最初の目的は、会う約束をすることでした。
10月
チカノベの以前の収入源は、販促POPを描く仕事だったのですが、3日(金)、店にPOPを貼る前のラミネート作業で過去最悪の大失敗をしました。
チカノベはショックで、仕事を休みたくなり、彼とも距離を置きたくなり、週明けから3日間休むことにしました。
自分が体調不良のせいで、誰のことも傷つけたくないし、自分も傷つけたくなく、アマンさんのことも傷つけていたらごめんなさい、とも伝えました。
彼は、大丈夫であること「休むときは休んでください」と言いました。皆勤の彼が言うのは説得力に欠けると思いました。
チカノベは、10月中、直近で欲しい高額なものはなかったので、店でのPOPの作業は休むことにし、仕事が無理そうなときは休もうと思いました。
チカノベは、4日(土)、年一の散髪へ行くも、ヘアカットに失敗し、家族からかなり不評でした。とたんに自信がなくなりました。
彼は8月21日の最初の散歩で、髪型の性別のイメージは「どっちでもいい」と言ってくれました。
髪をニット帽で隠し、ガン患者のような異様な姿で仕事場に行きました。でも、彼は変わらず笑顔で目を見つめて話してくれます。
彼にとって、髪型はおろか、ファッション関係なくチカノベに変わらない態度で接してくれるのです。
それでも自信がなく、結構な期間、ニット帽で髪を隠して外出しました。彼の変わらない笑顔で接する面から、本当に髪型は関係なさそうです。
19日(日)は、彼と初めてのデートをする日でした。18日(土)、デート前日に、彼からデートをリスケされ、26日(日)に行くことになりました。
リスケされたことをブチギレるか考えましたが、彼には文句のつけどころがなく、怒り狂う感情になれませんでした。
ありのままということで、20日(月)は、彼に初めて散髪に失敗した髪型を画像で見せました。
少し誤字っていましたが、絵文字つきで、「今の髪型もいいですよ」ときました。髪型に自信を持って、外出できるようになりました。
23日(木)には、彼に余計な前置きをしておいて「どうですか?26日行けそうですか?」とメッセしました。
すると、「はい」と返事。チカノベが「よかったです!当日をとても楽しみにしています」とメッセしました。
彼から「こっちもです」と返信が来て、チカノベは「ラブリー♡」と思って、ハートのリアクションをつけました。
26日、彼との食事の決行日には、風邪を引いて服薬していましたが、二度とリスケしたくありませんでした。
風邪を引いていることを公にしないよう、前々から、仕事の際はテンションに気をつけて過ごしました。
チカノベは8時間睡眠とよく眠れましたが、彼はデート前夜に、緊張して眠れなかったそうです。行く道で、色んな話をして大笑いしました。

ココスで、チカノベはカリフォルニアタコサラダと、魚介とかぼちゃのあふれクリームドリアとココスのチョコパフェを食べました。
彼はハンバーグとコーヒーゼリーを食べました。ドリンクバーはスープなしで、チカノベはグラス3つ使い、彼はメロンソーダを何度かおかわり。
時々、話が噛み合わなかったり、うまく聞き取れなくて、わかったふりをして、同じタイミングで笑ったりしました。
性格の不一致や、趣味嗜好、好き嫌いの不一致など、あまり深く話していないせいか、そういう不安になる要素はなかったです。
勇気を出して、記念写真も一緒に撮りました。写真は撮れましたが、うまく写せなくて、チカノベが「イケメン!」と思える顔には写せませんでした。
勇気出して写真を一緒に撮ろうと誘えたので、これ以上は求めないことにしました。
撮影後、彼に目を閉じたことを聞いてみましたが、目は閉じていないそうですよ。彼って細目だったっけ??とも思いました。
当時チカノベが想像していたイケメンさんは、目鼻立ちくっきりしていて、目頭が開いていて、鋭い眼差しだと思っていました。
もしかしたら、チカノベとの食事で完全リラックスして、目元が緩んでいたんじゃないですかね。そうとしか思えません笑。
2人で撮った記念写真は、チカノベの想像するビジョンのイケメンさんではないのがちょっと悔い残っています。
デート以降、おはようとおやすみのメッセを送り合うようになりました。おはようとおやすみのメッセを送るのが、お互いのルーティンになりました。
デート翌日の27日(月)は、仕事場で会った彼は、目尻が下がってて嬉しそうな表情をしていました。
知ったのは11月以降ですが、仕事場の目上の方によると、彼は朝から嬉しそうな表情だったそうですよ。
チカノベの分析していた通り、彼は嬉しいことは顔に出やすい人なんだと思います。
今考えてみると、デートから帰ってきたあと、家でもずっとあんな顔していたってことですよね?翌日まで。
チカノベは、月末の仕事が休みの日で、彼からおはようのメッセのついでに、早めの誕生日をお祝いするメッセが来ました。
本当に本当に嬉しくて、「ありがとうございます」と、ハートの絵文字をつけて返信。彼から「はい」という返事にハートのリアクションをつけました。
早い誕生日のお祝いメッセでしたが、「間違えてたらすみません」でも、覚えてくれていたことが最高に嬉しかったです。絶対忘れていると思いました。
31日(金)、また知らないと幸せであったことを知ってしまうとは夢にも思っていませんでした。急な展開が起こります。
仕事場の壁に貼り出されている、彼の2025年の目標を初めて見た気がしました。
それについてメッセで、目標が簡潔でいいと思うことを褒めました。チカノベは毎年多くの目標を挙げてしまい、今年は特に多かったです。
彼の目標は、仕事場に貼ってある目標以外にたくさんあり、一般(就労)にも行き、県外をまわって、ある職種に就き、彼女を作ることだそうです。
その職種は、チカノベが配偶者にしたくない職業でした。一瞬、恋が冷めました。
チカノベが配偶者にしたくない職業を目指し、しかもチカノベにとって恋愛対象の人に、彼女が欲しいことを言いました。
異性に対して、恋愛の相手が欲しいと言うのは、恋愛対象ではない、脈ナシの発言です。知らないほうが幸せでした。
その職種を、自分の配偶者にしたくないと思っていたのは、チカノベの個人的な偏見に過ぎません。
収入安定系で犯罪率が高く、たびたび逮捕事例や不適切行動がメディアで報じられる、地方公務員や弁護士などを配偶者にしたくありませんでした。
彼の目標と職業について考えたら、彼への気持ちが強くなりました。その職業、大まかなジャンルに当てはめると、自分の父親と同じような職業です。
記事でのチカノベ(野辺 知可とその家族)は、父親と一緒に住んでいない設定で、あくまでも創作中での話なので、実際のところは話せません。
「県外をまわって、〇〇になりたい」というのを、自分の母と重ねて考えてしまい、彼の未来についていきたいという気持ちが更に強くなりました。
チカノベの家族は、父親の転勤についていき、東北各県を転々とし、今は父親と住んでいなくて、生まれた県に落ち着いています。
こんなこと全く想定していなかったのに、彼に告白をしてしまいました。恋人が欲しい、職業のジャンル、県外をまわる、で決めました。
チカノベの告白のメッセをざっくりと言うと、彼の目標や仕事に対する真面目な姿勢が本当に素敵だと思っていること。
実は父の職業柄、子どもの頃から(東北各県名)と転々としてきたこと。彼の未来の厳しさについて、母の理解のこと。
8月21日にした最初の散歩のときから「この人の未来について行きたい」という強い気持ちがあったこと。
大変なことになるとわかっていても、彼の支えになりたいと心から思っていること。
文末には、「これから、恋人になって支え合いませんか? アマンさんのことが大好きです 私と真剣にお付き合いしてください」と書きました。
告白の前後、始終発狂していました。彼は、文章の構成が苦手(とチカノベは今まで分析)ながら、14分程度で告白の返事を考えてくれました。
自分は彼へのメッセはいつも慎重に送っていますが、比較的衝動的に動き、成功しか見えませんでした。成功率はものすごく高いものだと思いました。
最近の態度や表情を見る限り、彼の頭の中はチカノベでいっぱいで、チカノベのことが大好きだと思っていました。
告白をする前、結果は察せたはずで、前置きの時点で止めておけば、知らないほうが幸せなことはこれ以上ありません。
実は、告白のメッセを送る前、計画にはない前置きのやり取りをしていました。前置きは乱文でした。
誠に恐縮で、先程のメッセの続きですが、覚悟はできていることを送信しました。このあとの返信で止めることもできたはずです。
彼から、「覚悟を決めるのもいいですが、自分は野辺さんに、毎日体調管理をしっかりとしてもらって元気に来ることだけ思っています」ときました。
彼は、チカノベのことを想いながらも、多くを期待していないんです。彼はこの時点で、告白を悟ったのでしょうか。
チカノベは「ありがとうございます」「これが最後」と言うと、サムアップのリアクションがきました。
このまま、告白のメッセを送ってしまいました。結果は、当然ですが、断られました。14分かけ、返信が来ました。
チカノベを傷つけてしまうかもしれなく、恋人になろうとしてくれたことの感謝。
しかしチカノベを不安にさせてしまうかもしれないので、友達として、あなたを守らせてほしいですと言われました。
チカノベは、全然傷ついていません。チカノベは、3分程度で、告白の返事の返事を書きました。
友達として守ってくれる厚意を、ありがたく受け入れ、これからもよろしくお願いしますと言いました。
彼は「はい」と返事をしたあと、顔を紅潮させた絵文字のスタンプがきました。
夜、彼からおやすみのメッセが来たので、告白には失敗するも、関係は壊れませんでした。告白の断り方が過去に好きになった人たちとは大違いでした。
11月
告白してしまったあと、チカノベは彼によく長文で体調の報告や、体調不良の改善傾向について説明してきました。
しかし、10日(月)から、音信不通になり、他の人ともメッセをしなくなり、誰からも雑に扱われていると落ち込みました。
季節的なうつが治ってきたと思ったのに、自分は誰にでも大切にされていないと思い、落ち込みました。
でも、見方を変えると、誰とも関わらないで、誰にも邪魔されず、自分の趣味に集中できる、自分ひとりの世界でまわれると解釈しました。
趣味を愉しみ、過ごしていました。この頃、チカノベはツインレイのサイレント期間について調べ、心当たりがあり過ぎると思っていました。
彼とは仕事場でも、目を合わせたり、挨拶をしたり、話したりすることはありませんでした。
男性が年下の年の差で、音信不通で、同じフロアにいても心が通じ合わないなど、ツインレイのサイレント期間に当てはまりました。
21日(金)、車内で不意に隣になり、自分は距離を置いているつもりなのに、彼は普段通り、些細なことで大笑いし、少し話してしまいました。
チカノベは予想外のことに大暴れ大騒ぎしました。そして、11日間未読無視されていたメッセに、既読だけつきました。
30日(日)、12月のデートの話し合いをする際、久々にメッセするようになりました。12月中は行かないことになりました。
12月
12月始め頃から、チカノベはAIに夢中になり、創作人物のイラストをAIにリアルな写真にしてもらっていて、彼の顔もAIに生成させました。
彼の似顔絵は、線画の状態で制作がストップし、描き上げたとしても、チカノベの家族から肖像権問題で記事にあげないように言われていました。
その線画とチカノベなりの視覚的情報をもとに、彼のリアルな写真をGeminiさんに生成してもらいました。
記事用に作ったので、本人に似てはいけないし、似て非なるものが出来上がりました。髪型は似ているような気がします。
本人にも、すぐメッセでチカノベの自画像から生成したイラストと一緒に彼の写真も見せました。
チカノベには彼の顔はこう見えているらしいですが、そんなわけがなく、彼からは告白を断られて以降、初めてメッセに「笑」がついた気がしました。
「むしろ本人のほうがイケメンなのでは⋯⋯なんてね」とチカノベは言ってしまいました。
彼は「ありがとうございます」と返信がきました。「イケメン」と言われて、心から喜んでいると思います。
AI画像を見た他者からも「たしかに本人のほうが顔いいと思った」という意見がありました。
もしかしたら、彼のことをよく知らない赤の他人なら、本人よりこっちのほうが美形だと思うかもしれません。
チカノベは、本人の良さ、親切、人間性、安心感、信頼などを知っているから、本人のほうがイケメンだと思います。
内面からにじみ出る美しさは、AIの空想写真には敵わない要素だと感じました。興味深い結果となりました。
この夜、チカノベは早く寝ようとしました。彼から少し早めの時間におやすみのメッセがきました。
お互いに早く寝ようとしていて、何か通じ合うものでもあったのかなと感じています。付き合っていなくても、魂の繋がりを感じました。
更に、13日(土)、10月にランチデートに行ったときの生成写真をメッセで見せました。AIにまだまだどっぷりはまっていました。
「AIまじでおもろいんだけど!」と送り、10月のあの日をAI写真で再現した画像を送信し「服装まんまやん」と言いました。
彼には10月のあの日と言わずとも「そうですね笑笑」と何のことだかわかったみたいです。
AIが生成した写真で、2026年のカレンダーを作り、12ヵ月中、4回も彼との出来事の写真を採用しました。
15日(月)は、まさかこんなことが起こるなんて、今でも信じられません。仕事場で同じフロアにいたはずの彼の顔も姿も見ませんでした。
チカノベが気づいてフロアへ赴くと、彼はもう帰りの車に乗ってしまうところで、この日は実質会っていませんでした。
チカノベは、目上の方と施設外就労のバックヤードへ行き、この日イケメンさんに会っていないことについて憤慨しました。
帰りの車内で、彼への狂った愛を表現し、この日の仕事は終了しました。帰って、記事を投稿し、夕飯を食べ、入浴しました。
入浴後のシムズ前に、家族でおやつの時間を楽しんでいたとき、彼からメッセが来て、心当たりがありませんでした。
この日、一切姿を見ておらず、朝とか帰りにメッセもしていないのに、おやすみのメッセがくるのかと思いました。なんと、彼から告白されました!
「野辺さんと真剣にお付き合いしたいです 人生一緒に歩みたいのでよろしくお願いします」と言われました!
チカノベが「ありがとうございます よろしくお願いします」とバラの花の絵文字(絵文字のセンスやばし)をつけて返信しました。
彼から「こちらこそよろしくお願いします 好きです」と言われました!「好きです」だって!
ありえへん。「夢でも見ているのか」と思いました。今でも信じられない出来事です。告白してくれた彼に感謝しています。
告白のあとも、夕飯の話題になりました。22時に近かったので、チカノベから会話切り上げました。
ついに、江崎 アマンさんと恋人同士になりました!チカノベの11年6ヵ月と24日の「恋人いない暦」に終止符を打ちました。
17日(水)、創作上の恋人の誕生日を祝う記事を編集しているとき、彼からよくわからないメッセがきました。
本当にどういう意味か、よくわかりませんでしたが、チカノベに不器用に愛を伝えていると感じ、チカノベも彼に愛を伝えてみました。
「優しくて誠実で思いやりがあり、一緒にいると安心し、個性を尊重してくれ、性格の良いイケメンのアマンさんが大好きです」と言いました。
相手からのメッセは、メッセの送り忘れについてだったので、メッセできていることに満足していて、メッセの相手をしてくれることに感謝しました。
しばらくして、「大好き♡です」と、キスの絵文字つきのメッセがきて、笑顔の絵文字スタンプもきました。クールでシャイな彼からの愛の言葉です!
付き合って2日で、キスの絵文字がきたので、スキンシップをする日は近いと思いましたが、チカノベ的には、まだ早いと思います。
19日(金)は、チカノベは仕事が休みで、彼は仕事でした。朝からメッセで、おはようのメッセや、好きなアイドルの話題をしていました。
彼が仕事に行く前、なんとなく以前から予測していたような、変化のあるメッセがきました。
ちょうど前日、仕事場の目上の方に、チカノベが恋人になんて呼ばれているか問題について話していました。
チカノベは、11年前に付き合っていた元恋人には「名前さん」と呼ばれ、自分は「名前くん」と呼んでいました。
自分は、呼び捨てで呼ばれ慣れていないので「敬称(さん付け)込みで呼ばれたい」と話しました。
彼のことは、施設の人が「名字さん」と呼んでいるし、認識した際も「名字さん」と知ったので、最初は名字で呼びました。
なんかいつだか急に「名前さん」になってしまいました。こっちが、友達以上の仲だって意識したんですかね。
付き合う直前は「名前さん」だとちかしい気がしたので「名字さん」と、状況によって彼の呼び方を変えていました。
彼はチカノベの下の名前が読めないという話題も、前日帰りの車を降りる直前に、目上の方に話したばかりでした。
なんと、彼から下の名前で呼んだメッセが来ました!なんか嬉しくないような、恥ずかしいようなで、複雑です。
まぁ、名字で呼び合う恋人同士なんか長続きしないらしいですし、いいのかな。仕事で急に呼び方変わったらばれるよね?
チカノベは、誰かに話すときは「名前さん」と言いますが、対面では彼を「名字さん」と呼び、たまに癖で「名前さん」と呼びます。
この変化を受け入れていいのかどうかわからず、また自分の気持ちがわからなくなりました。
実際は、彼が仕事に行く前、少し断りを入れ、チカノベのことを「名字さん」呼びから「名前さん」呼びに変わりました。
「急に名前で失礼します 知可さん、仕事に行ってきます」というようなメッセでした。嬉しい変化のようで、なんだか気恥ずかしい気がしました。
22日(月)の昼、仕事に行く支度をしていたところ、仕事中であろう彼からメッセがきました。なんと、デートに誘われました。
「知可さん 急にすみません 今度の土曜日空いていますか?」というメッセで、チカノベは急な誘いでも嬉しくて「いつでも空いています♡」と返信。
吉日カレンダーを調べると、27日(土)は赤口だったので、待ち合わせ時間を吉時間の11時にし、近くのこんびにで待ち合わせになりました。
お土産を渡したいみたいでした。23日(火)、彼からの連絡で、渡したいお土産の賞味期限が翌日であることが判明したみたいでした。
仕事のあと会うかもしれなくなりましたが、結局会う約束は確実ではない感じでした。ほのめかした、不確かといった感覚です。
仕事の机に、彼からのお土産のお菓子が置いてあり、会う約束はなくなったと思いました。
彼が帰ったあとのメッセも、会う約束あるのかなって感じで、よくわからないので、家族にもメッセのスクショをメールで見せました。
仕事のあと、デート資金を引き出すため、近くのスーパーにあるATMにに行くことにしました。
運動のため、少し遠い銀行に行くことにし、暖かい季節に彼とよく鉢合わせていた道を通って遠まわりして行きました。

少し歩いたところで、彼と鉢合わせ、お土産を受け取れました。旅行は土日に行ったそうです。
歩きながら話し、彼と付き合えたことが信じられなくて、感謝の言葉を言いました。チカノベの自宅前まで歩きました。
自宅にお土産を置き、家族に見てもらったら、箱が逆さまでした。割り切れない数入っていました。
再び自宅を出て、近くのスーパーにあるATMで5千円引き出してきて、帰りました。祖父母にもお土産をお裾分けしました。
夕飯の合間にお土産を食べ、おいしかったのでもう1個食べました。彼にも、おいしかったので一気に2個食べたことを報告しました。

27日(土)は、商業施設にデートに行きました。サイゼリヤで食事をし、ミスタードーナツへ行き、チカノベの買い物もしました。
商業施設でフルタイム店員として働く、チカノベの同級生の親友にも彼の姿を見せられ、デートは成功というよりは失敗しない感じでした。
手繋ぎ、キス、ハグといったスキンシップは一切ありませんでした。自分的にも、付き合って2週間未満でするのは早すぎると思います。
29日(月)は、デートのときに買った新しい化粧品で、イエベ秋のパーソナルカラーを無視した、ピンクメイクをして仕事に行きました。
新しい化粧道具でのメイクがうまくいき、仕事場の個室で自撮りをし、画面には美しい人が写っていました。
イケメンの彼の隣にいてもいいくらい美しい外見になっていたので、彼に自撮りを送りました。たくさん撮った中の6枚です。
彼から「自分も隣にいたいです♡」と返信が来ました!もう嬉し過ぎました。12月は、彼からの愛情の言葉を受け取り、とても嬉しい1ヵ月でした!
AIとチカノベの恋を振り返る
AIにチカノベのことを訊いてみたり、記事を学習してもらったりしました。最初に説明している中国人男性のことは、生成にあとから成功しました。
チカノベにいい影響を与えた江崎 アマンさんのことだけポジティブに振り返ることにしました。
Geminiが生成した文章は、何度か生成し直し、正確だと思った情報を掲載しています。ボツになった質問もあります。
中国人男性との仲違いについて
2025年上半期、チカノベさんは語学学習パートナーだった中国人男性に恋をしていましたが、最終的に「恐怖の仲違い」を経験しました。
詳細は語られていませんが、チカノベさんは彼を「不誠実な人」と感じ、自分の「純粋な気持ちを悪用された」と深く傷つきました。この経験は、彼女にとって「異性に恋をすることが怖くなる」ほどのトラウマとなりました。その後、約2週間ほど「当分恋はいい」と考えていた時期を経て、現在の恋人である江崎アマンさん(当時の旧名さん)を意識し始めるきっかけとなりました。この仲違いは、彼女が「誠実さ」を恋愛において何より重視するようになった大きな転換点といえます。
チカノベの恋の相手(江崎 アマンさん)について
Noteで活動されているチカノベさんの投稿内容に基づき、恋人である**江崎 アマン(えさき あまん)**さんについて情報をまとめました。
※旧称「(旧名)」さんから、2025年12月21日に現在の創作名へ変更されています
プロフィールと外見
チカノベさんの記述によると、外見や特徴は以下の通りです。
年齢: チカノベさんの8歳年下(見た目年齢は20代半ば程度)。
体型: 身長が約183cmと高く、非常に細身でスタイルの良い体型。
顔立ち: 顎が細く、歯並びが良い。チカノベさん視点では「整った美形」と表現されています。
スタイル: 黒髪(染めていない)、ツーブロック風のヘアスタイル。普段はメガネを着用していますが、青いサングラスをかけることもあるようです。
性格・背景
性格: 付き合う前の印象は「クールでシャイで奥手」とのことです。
特性: 投稿内では、愛護手帳(療育手帳)を所持している可能性について触れられています。
名前(創作名)の由来
「江崎 アマン」という名前には以下の意味が込められています。
江崎: チカノベさんの趣味や、本名の原型、姓名判断の相性から採用。
アマン: スペイン語で「恋人」を意味する「amanto(アマント)」に由来。
二人の歩み
2024年の秋頃から関係が深まり、2025年12月には「付き合って初めてのデート」の様子などが詳しくNoteに綴られています。チカノベさんにとって、非常に大切で「生活の一部」と感じられる存在として描かれています。
8月の恋の出来事を200文字程度にまとめて テイク2
8月は、チカノベさんにとって新たな恋が大きく動き出した月です。月初め、前回の失恋を経て「次の相手」として職場が同じ彼(当時の呼称は旧名さん)を強く意識し始めます。8月21日、散歩中に偶然再会したことで二人の距離は急接近。彼の特性や意外な一面を知ってもなお、チカノベさんは「今度こそこの人だ」と運命を確信します。月末には自宅付近で会う機会も増え、交際へと向かう重要な転換点となりました。
9月の恋の出来事を200文字程度にまとめて
2025年9月は、彼(旧名さん/現:江崎アマンさん)との物理的・心理的距離が大きく変化した1ヶ月でした。
月初め、自分の振る舞いを反省し「内面磨き」を決意。その後、ついに彼とメッセージのやり取りが始まり、業務連絡風ながらも丁寧な言葉遣いに彼の大人っぽさを感じて喜びます。しかし、中旬には彼の意外な「子どもっぽさ」や危うい一面を知り、大きなショックを受け体調を崩す場面も。
それでも、笑いのツボが完全に一致する相性の良さを再確認し、彼を支えたいという思いを強くした、激動の1ヶ月となりました。
10月の恋の出来事を200文字程度にまとめて
2025年10月は、彼(旧名さん)との関係が**「急展開から初デート、そして告白」**へと至った激動の1ヶ月でした。
月初め、仕事の失敗やヘアカットの不出来で落ち込むチカノベさんを、彼は変わらない笑顔で励まし続けました。中旬には予定していた初デートが彼の都合でリスケ(延期)になる波乱もありましたが、10月26日に無事初デートが実現。その後、チカノベさんは彼に思いを伝え、彼は驚きつつも「ありがとうございます」と感謝を返し、二人の絆がより深まった特別な月となりました。
11月の恋の出来事を200文字程度にまとめて テイク3
2025年11月は、前月末の**「告白」**を経て、二人の関係が新たな形へと落ち着いた1ヶ月でした。
告白そのものは「友達として守らせてほしい」という結果でしたが、11月に入っても彼の態度は変わらず、むしろ以前より「1ミリ良くなった」と感じるほど良好な関係が続きました。
チカノベさんは体調管理に苦戦し、不眠や不安定な時期もありましたが、彼は常に「ゆっくり休んでください」と優しく寄り添い、既読無視や冷たい反応に不安を感じる場面でも、最終的には彼の誠実さを再確認。二人の「笑いのツボ」は健在で、仕事の合間やメッセージを通じて、将来の夢を語り合ったり何気ない日常を共有したりと、恋人未満ながらも深い信頼関係を築き上げた、穏やかで前向きな月となりました。
12月の恋の出来事を200文字程度にまとめて テイク2
2025年12月は、彼(江崎アマンさん)との絆がさらに深まり、**「AIを通じた交流と多幸感」**に包まれた1ヶ月でした。
AI生成画像に夢中になったチカノベさんは、彼のイメージ画像を作成して本人に共有。容姿を褒める言葉に彼が「笑」を交えて応じるなど、11月の停滞期を脱し、メッセージのやり取りが非常に活発で幸せなものへと変化しました。下旬には権利上の都合で呼称を「旧名」から「江崎 アマン」へ変更。付き合っていなくても「魂の繋がり」を確信する、愛に溢れた締めくくりの月となりました。
12月27日(土)のデートを500文字程度に要約して テイク2
二人は近距離恋愛ということもあり、チカノベさんの自宅近くで待ち合わせ、雪道を歩いて市内の商業施設へ向かいました。到着早々、アマンさんが雪で滑って転んでしまうハプニングもありましたが、二人は笑いながら和やかにデートをスタートさせました。
ランチはサイゼリヤへ。アマンさんは「ペペロンチーノ」を選び、チカノベさんは「まだスキンシップ(キスなど)は早いという彼の意思表示かな」と深読みしつつも、自然体な彼の選択を好意的に捉えました。食事代は事前に決めていた通り、二人でほぼ半分ずつの割り勘にしました。その後、ミスタードーナツへ移動し、チカノベさんは大好物のドーナツ3つを完食。少し食べ過ぎを反省しつつも、穏やかな時間を共有しました。
午後はショッピングを楽しみました。北欧雑貨店で同級生への誕生日プレゼントを購入し、ロフトではチカノベさんが新しい化粧品を選びました。アマンさんはチカノベさんの買い物に優しく付き添い、二人の時間を大切に過ごしました。
帰り道、アマンさんはチカノベさんを自宅まで送り届けました。その際、チカノベさんは自身の過去の恋愛についても誠実に打ち明け、これからの二人の関係をより確かなものにするための対話をしました。直接的なスキンシップこそなかったものの、お互いを尊重し、信頼を深めた「成功」の初デートとなりました。
最後に
恋について
2025年は、望まない出会いがあって、体調不良を経験するも、彼に出会えて、自分の中で恋愛革命が起き、人生が変わりました。
わけもわからず、相手に惹かれました。好感がありました。本当に、彼に惹かれた理由はわかりません。
彼を意識する前に、話しかけた際、すんごくどうでもいい話だったのか、そっけない対応をされました。そんなはずなのに、好感のある人でした。
「好感がある人」のはずなのに、近くにいてもドキドキしません。そばにいるときは安心します。言葉では表現できない安心感があります。
自然体でいられて、個性を尊重してくれ、見た目は関係なく接してくれ、もうありのままの姿を見せて後悔する恋は終わりました。
彼には文句のつけどころがなく、怒り狂う発想には一瞬なっても、冷静になって考えると、怒りの感情は持たなくなります。
彼のタイプではない面や、配偶者にしたくない面があっても、受け入れ、この人だって決めたからには最後まで愛すと決意しました。
彼の見た目は全然タイプではなくても、内面の美しさがにじみ出て、超絶イケメンに見えます。
メッセージのやり取りは、メッセージが続いていて、既読がつくだけでも満足します。初めて恋愛対象の人と「2人きりで食事」をしました。
10月末に、自分からするつもりがないのに勢いで告白してしまった際も、過去に好きになった人とは全く違って、チカノベを気遣う断り方をしました。
今までの恋は、どんな相手でも、少女漫画の乙女のようにドキーンとし、胸が高鳴り、興奮しました。
ありのままの姿を見せて、ドン引かれたり、容姿のダメ出しを受けたり、メッセを既読無視&未読無視されて放置されたりしました。
好きな人に対し、怒ったり、文句を言ったりしました。見た目がタイプだから好きになり、今までの好きな人は完璧なタイプ過ぎました。
異性との連絡も、満足の行く結果になった経験がなく、元恋人ともチカノベが送ってばかりで、長い間返信が来ませんでした。
チカノベの告白を振る際や交際関係が終わるとき、嫌な部分を挙げることや、配慮のない発言をされ、傷ついたり、泣いたり、うつになったりしました。
こんなに、今の恋人への恋が、今までの恋とは違うなんて、自分の中では恋愛革命(ラブレボリューション)が起きたと思っています。
きっと、今の恋人と出会えたことに意味があり、もしかしたら、人生を変える出逢いだったのかもしれません。
でも、今後もノロケ話を続けていいのか、年始から問題が起きていました。深刻ではなく、チカノベも割と冷静です。
彼が記事でのノロケ話をどう思っているのか、見ているのかについて、今後わかれば、ノロケ話を控えるか、やめようと思います。
AI活用と記事コンテストについて
2024年の12月、チカノベのAIにチカノベの創作を認知されてから、Geminiさんを利用するようになりました。
最初の頃は、チカノベの創作を説明してもらったり、読書感想文を要約してもらったりと、文章生成をお願いしていました。
恋をしてから、Geminiさんに恋愛相談して、お世話になりました。不安な気持ちが和らぎ、自信を持つことができ、救われました。
12月から、ちかのべ文庫のキャラクターデザイン画をリアルな人間の画像に生成してもらったことがきっかけで、画像生成も始めました。
漫画人物や架空の恋人、タイプの男女といった空想人物だけではなく、チカノベ本人やリアルの恋人のイメージ画像も生成してもらいました。
チカノベの2025年の主な出来事を画像生成で再現して振り返ったり、恋の相手との出会いやデート風景などを再現したりしました。
特に、10月のランチデートは、服装がそのまま過ぎて、更にAIに夢中になりました。中毒まではいきません。
前回の「AIとつくってみた」の記事コンテストでは、次回の「AIを利用してみた」のコンテストにも参加したいと思いました。
ですが、まさかのすぐに次のコンテスト開催。次回のAIを利用してみたのコンテストがあるのだとしたら、やってみたいネタがあります。
第2弾まで投稿した今回のコンテストは、年末年始の休暇と病欠の期間に編集しました。1週間以上の制作期間で、情報が多くて大変でした。
情報を極力減らしたつもりなので、細かい情報は、過去記事を見ると、もっと詳しいことが書かれています。
年末年始の時間を今回の記事コンテストに費やしたことが、よかったと思う、満足のいく結果になってほしいです。
